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素敵な保育

【保育】2歳児さんと楽しみたい夏の製作アイデアまとめ

子供たちにとって楽しい夏。

2歳児さんは心も体もどんどん成長して、表現の幅が広がる時期です。

保育でも製作を楽しみながら夏を感じるアイデアを取り入れたいですよね。

けれども、同じような作り方ばかりになると、ちょっとつまらなく感じることがあるかもしれません。

そこでこちらでは、2歳児さんと一緒に楽しめる夏の製作のアイデアを紹介します。

いろいろなアイデアがあるので、ぜひ参考にして、子供たちと一緒に夏を楽しんでくださいね!

子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【保育】2歳児さんと楽しみたい夏の製作アイデアまとめ(31〜40)

花火の製作あそび

制作「花火」【保育園の製作遊び・定番・夏の制作】
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。

そんな花火の絵をかいてみませんか。

絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。

まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。

まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。

ある程度置けたらストローで吹いていきます。

好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。

色もまじりあってきれいです。

ぜひ挑戦してみてください。

夏と動物たち

季節の壁面。今回は 7月「夏と動物たち」の壁面を紹介します
夏と動物たち

暑い夏にぴったりな、7月の壁面アイデア夏と動物たちを紹介します。

夏の風物詩のかき氷とカブトムシ、スイカがとってもおいしそうで夏を感じる壁面になっています。

周りに動物たちを貼ることで壁面に物語が生まれますよ。

かき氷は味を変え種類を増やして作っていきましょう。

カブトムシやスイカ、うちわや屋台など夏の雰囲気を取り入れて夏祭りっぽい壁面を作っていくのもオススメですよ。

壁面のテーマを設定して作るとより具体的で作りやすくなるかもしれませんね。

Tシャツ

夏らしい鮮やかなTシャツを作りませんか?

色氷を作ってお絵描きを楽しむ内容にすると、子供たちと一緒に取り組めますよ!

まず、白い画用紙をTシャツの形に切り抜いておきます。

次に色氷で自由にお絵描きしましょう。

赤や青、黄色や緑などさまざまな色を使うと楽しく表現できるでしょう。

お絵描きをしたら乾かします。

飾る際は雰囲気が出るようにヒモに洗濯バサミで干すのがオススメです。

夏空に映える洗濯物のようなステキな壁面に仕上がりますよ。

【アルミホイル】海のモチーフ

アルミホイルを使って、キラキラした貝や魚を作りましょう。

まず画用紙にアルミホイルを貼り付け、貝や魚の型紙をハサミで切って作ります。

それを袋に入れ、3種類くらいの絵の具を少し入れて密閉します。

準備はこれでOK!子供たちに袋の上から、手や指で絵の具を広げてもらいましょう。

絵の具が全体に広がったら袋から取り出し、綿棒などを使って目やうろこの模様を描いていきます。

この工程は絵の具が乾くとできないので、必ず乾く前におこなってくださいね。

両面に絵の具をつけて、つるし飾りにしてもかわいいアイデアですね。

【スズランテープ】かき氷

夏に食べたくなる食べ物といえば、かき氷!というわけで、かき氷の制作に挑戦してみましょう。

事前にかき氷の氷の部分と器を画用紙で作っておきます。

氷の部分にのりを塗り、短くカットしたスズランテープを丸めて貼っていきましょう。

スズランテープは白色と、シロップを表現するため赤色、青色、黄色などを用意してみてくださいね。

ぎゅっと丸める工程が手指のトレーニングになります。

またシロップの色や量によって子供たちの個性が出そうな制作です。

すずらんテープを使うことでとてもふわふわなかき氷ができるので、ぜひ夏の制作として取り組んでみてくださいね。

【保育】2歳児さんと楽しみたい夏の製作アイデアまとめ(41〜50)

【手形】海を泳ぐタコとイカ

子供たちの手形を利用して夏らしいタコとイカの制作をしてみましょう。

まず、赤と白の絵の具で一つずつ手形を取ります。

次に、タコとイカの顔部分の画用紙を用意。

シールやクレヨンで顔を表現してもらいましょう。

手形が乾いたら切り出して、指を足に見立てて顔の部分とくっつけます。

台紙に使う画用紙に、トイレットペーパー芯と絵の具で模様をスタンプしましょう。

力加減が難しい場合があるので、先生がサポートすると安心です。

仕上げにタコとイカ、海藻や岩を貼りつけて完成!

【足型】ビーチサンダル

子供の足型を使った、かわいいビーチサンダルの制作です。

白い画用紙を丸く切ったら、白いクレヨンで波の模様を描きます。

青い絵の具を上から塗って、子供たちにはじき絵を楽しんでもらいましょう。

こちらが土台となるので、絵の具が乾いたら厚紙に貼ってください。

次に子供の足型を取り、サンダルの形に切って厚紙に貼りつけます。

ベルトとなるモールを通す箇所3点に穴を空け、子供たちにビーズを通してもらったモールを固定しましょう。

これで足型のサンダルの完成です。

絵の具やモールは何色か用意しておくと、子供たちに選ぶ楽しみができますよ。