【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
夏は恋が盛り上がる季節ですね!
海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定をひかえ、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、夏の恋を応援するべく、恋する気持ちに寄り添うナンバーをご紹介します。
夏のラブソングから、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、さまざまなシチュエーションに合う楽曲を集めました。
音楽で気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(1〜10)
ただ君に晴れヨルシカ

どこまでも続く青空を思わせる爽快なメロディが心地よい、ヨルシカの1曲です。
描かれるのは大人になるにつれ感じる喪失感や、もう届かない相手へのもどかしい思い。
この楽曲は2018年5月発売のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録され、お笑いコンビのライブBGMにも起用されました。
ストリーミング再生数が3億回を超えるなど、青春のきらめきと切なさが多くの人の心をつかんで離さない、夏の夕暮れにピッタリのナンバーです。
ボーイフレンドaiko

「夏といえばこの曲!」という方も多いのでは?
aikoさんの作品のなかでも、太陽みたいにキラキラしたメロディと、恋する気持ちをまっすぐに歌った歌詞が魅力的なナンバーです。
一緒にいる時間の幸福感、そして「あなたと出会えて本当に良かった」という感謝の気持ちが、aikoさんらしい言葉で紡がれています。
この楽曲は2000年9月に発売されたシングルで、オリコンデイリーチャートで3度も1位に輝きました。
夏の思い出にはもちろん、大切な人への愛おしさを感じたいときに聴けば、胸が高鳴ること間違いなしです!
夢花火Novelbright

はかなくも美しい恋心を歌ったNovelbrightのバラードです。
会えない人への募る思いや焦がれるような切なさを、竹中雄大さんの透明感と力強さをあわせ持つ歌声が見事に表現しています。
本作は、2020年5月にリリースされたバンド初のフルアルバム『WONDERLAND』に収められ、ゲームアプリのCMソングや、恋愛リアリティーショー『恋する❤週末ホームステイ 2020 夏』主題歌にもなり、広く親しまれました。
夏の夜、大切な人を思う気持ちにそっと寄り添ってほしいときに聴けば、あなたの心にも優しいあかりがともるはずです。
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(11〜20)
サイダーNEW!きゃない

爽快な炭酸飲料をモチーフにした夏ソングといえば、2024年6月にリリースされたこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、路上ライブを起点に支持を広げるシンガーソングライター、きゃないさんが手掛けた作品です。
明るく爽やかなメロディに乗せて、内側に秘めた衝動や抑えきれない欲求といった際どいテーマが、ユーモラスかつ切実に表現されています。
映画やテレビとの公式なタイアップはないものの、ライブを通じてファンとともに育てられてきました。
普段は隠している本音やもどかしさを抱えている方には、ぜひ聴いていただきたい夏ソングです。
心の奥から湧き上がる感情に、きっと共感してしまうはずです。
melt summerさとうもか

きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。
2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。
夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。
溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、美しい思い出にひたりたいときにピッタリの音楽です。
KAGEROUNEW!清水翔太

夏の青空の下で聴きたい、純粋な恋心が描かれた正統派のバラード。
清水翔太さんが歌うこの楽曲は、相手の態度に揺れ動きながらも、惹かれていく真っすぐな感情がつづられています。
幸せな瞬間にふと感じる不安や、恋の始まりの不確かさが繊細な歌声で表現されており、胸が締め付けられます。
2025年6月に発売されたアルバム『Pulsatilla cernua』に収録されており、テレビドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、アルバムの核となる1曲です。
恋の始まりの甘酸っぱさを味わっている方におすすめです。
大好きな人と一緒に過ごす夏のひとときに、二人で聴いてみてはいかがでしょうか?
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。
福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟ったときの後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。
家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。
もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏歌です。



