【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
夏は恋が盛り上がる季節ですね!
海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定をひかえ、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、夏の恋を応援するべく、恋する気持ちに寄り添うナンバーをご紹介します。
夏のラブソングから、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、さまざまなシチュエーションに合う楽曲を集めました。
音楽で気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!
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【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(1〜10)
ボーイフレンドaiko

「夏といえばこの曲!」という方も多いのでは?
aikoさんの作品のなかでも、太陽みたいにキラキラしたメロディと、恋する気持ちをまっすぐに歌った歌詞が魅力的なナンバーです。
一緒にいる時間の幸福感、そして「あなたと出会えて本当に良かった」という感謝の気持ちが、aikoさんらしい言葉で紡がれています。
この楽曲は2000年9月に発売されたシングルで、オリコンデイリーチャートで3度も1位に輝きました。
夏の思い出にはもちろん、大切な人への愛おしさを感じたいときに聴けば、胸が高鳴ること間違いなしです!
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。
福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟ったときの後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。
家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。
もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏歌です。
夢花火Novelbright

はかなくも美しい恋心を歌ったNovelbrightのバラードです。
会えない人への募る思いや焦がれるような切なさを、竹中雄大さんの透明感と力強さをあわせ持つ歌声が見事に表現しています。
本作は、2020年5月にリリースされたバンド初のフルアルバム『WONDERLAND』に収められ、ゲームアプリのCMソングや、恋愛リアリティーショー『恋する❤週末ホームステイ 2020 夏』主題歌にもなり、広く親しまれました。
夏の夜、大切な人を思う気持ちにそっと寄り添ってほしいときに聴けば、あなたの心にも優しいあかりがともるはずです。
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(11〜20)
melt summerさとうもか

きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。
2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。
夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。
溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、美しい思い出にひたりたいときにピッタリの音楽です。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

真夏の太陽みたいにまぶしくて、でもちょっぴり切ない恋心がギュッと詰まった1曲です。
まるでシンデレラの魔法みたいに、限られた時間のなかで輝く恋のときめきと、夏が終わってしまうまでにその気持ちを伝えたいという焦りが描かれています。
予期せぬ出会いから始まる恋に、戸惑いながらも引かれていく主人公の気持ちは、片思いを経験した方なら強く共感できるはず!
この楽曲は、2023年7月に先行配信、同年9月にCDシングルとして世に出た作品で、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』を彩りました。
第65回日本レコード大賞優秀作品賞も受賞しています。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたいときや、美しいメロディにひたりたいときにピッタリのナンバーです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

米津玄師さんとDAOKOさんのコラボレーションで話題となった楽曲。
2017年にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌に起用されました。
CMやテレビなどでもよく耳にする1曲で、夏の定番ソングになっていますよね。
とてもキレイで豪華な夏の風物詩である打上花火、けれど終わりを思うと切なくなる、そんな気持ちが込められている1曲です。



