夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング
夏は恋が盛り上がる季節ですね!
海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定があって、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな夏の恋を応援するべく恋愛ソングを集めてみました。
夏のラブソングはもちろん、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、いろいろと紹介しています。
夏のラブソングを聴いて気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!
- 夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 結婚式・披露宴でおすすめの夏ソング。感動の名曲、人気曲
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【夏に聴きたい】両思いソングで恋愛気分を盛り上げる楽曲
- アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
- 夏の夜空を彩る花火にぴったりな曲
- 勇気の出る恋愛ソング。がんばりたい時におすすめの恋うた
夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング(21〜30)
ラヴ・パレードORANGE RANGE

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。
好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。
優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。
夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。
恋はラムネのように平理央

夏の終わりの花火大会を舞台に切ない片思いを描いた青春ラブソングです。
2023年8月にリリースされた本作は、さわやかなポップスサウンドと共に、リスナーの心に深く響きます。
平理央さんのつむいだ繊細な歌詞とメロディーが、エモーショナルで胸にじんと染み込んでくるんですよね。
好きな人への気持ちを胸に秘めている方に、花火を見上げながらぜひ聴いていただきたい1曲です。
夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング(31〜40)
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。
スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。
聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。
この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。
2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。
夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。
線香花火 ~8月の約束~ソナーポケット

夏の終わりの切ない情景とメロディアスなサウンドが心に染み渡るような、ソナーポケットの楽曲。
線香花火のはかない光に重ね合わせ、江ノ島でのデートや夕焼け空の下で手をつないだ思い出、夏の恋の甘く切ない記憶を繊細に描いています。
本作は2013年8月に14枚目のシングルとして世に出され、テレビ朝日系の音楽番組『BREAK OUT』でもオンエアされました。
夕暮れ時の浜辺で波音に耳を傾けながら、あるいは星空を見上げながらこのバラードを聴けば、過ぎ去った美しい夏の記憶がよみがえり、胸に温かい灯がともるのを感じるでしょう。
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。
2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。
自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。
恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。
夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。
SUMMER ENDiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを基調としながら、ジャズやソウルなど多彩なエッセンスを織り交ぜるiriさん。
そのハスキーな歌声は、夏の賑やかさの裏にある、ふとした瞬間の切なさを見事に捉えていますよね。
2019年9月に公開された一曲は、まさにそんな過ぎゆく夏の物悲しさに寄り添うナンバーです。
TAARさん、村岡夏彦さんと共に創り上げたサウンドは、心地よいグルーヴの中に、夏の終わりの儚さともどかしい恋心を溶かし込んでいるかのよう。
本作は、AbemaTVの恋愛リアリティショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌として、同年8月の放送開始とともに多くの視聴者の心を掴みました。
楽しかった夏の思い出がふと蘇るような、そんな夜に聴けば、感傷的な気分をそっと包み込んでくれるでしょう。
線香花火 ~8月の約束~Sonar Pocket

名古屋出身の3ピース・ヒップホップユニットであるSonar Pocetが、2013年にリリースした14枚目のシングル『線香花火 〜8月の約束〜』。
夏に線香花火をするカップルがこれからの計画を立てたり来年の約束をしたりする、心温まるストーリーのラブバラードなんですよね。
ひと夏の思い出を線香花火になぞらえた歌詞が魅力的です。
ミュージックビデオには俳優の山本裕典さんが出演していて、歌詞の内容に沿ったストーリーのドラマ仕立てになっています。


