【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
夏は恋が盛り上がる季節ですね!
海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定をひかえ、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、夏の恋を応援するべく、恋する気持ちに寄り添うナンバーをご紹介します。
夏のラブソングから、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、さまざまなシチュエーションに合う楽曲を集めました。
音楽で気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(121〜130)
気まぐれロマンティックいきものがかり

恋が実った瞬間の、あの弾けるような喜びと「大好き!」が止まらない気持ちを、ストレートな歌詞と明るいメロディに乗せて届けてくれる、いきものがかりの魅力的な楽曲です。
少し大胆なことも言えちゃいそうな、主人公のウキウキした高揚感が伝わってくるようですよね。
本作は2008年12月に、フジテレビ系ドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌として制作され、シングルとして発売されました。
アルバム『My song Your song』でも聴けます。
夏の終わりに感じる少しの寂しさも、この曲を聴けば温かい幸福感で満たされるはず。
大切な人と一緒に未来を夢見る、そんなステキな時間をもたらしてくれる1曲なのかもしれませんね。
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

等身大の歌詞とポップなメロディで若者の共感を呼ぶ、大阪発3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが2024年7月にリリースしたこの楽曲は、夏の太陽のように情熱的で、どこか切ないロックナンバーです。
好きな人への想いが募るあまり、不安や焦りで「もう嫌いになっちゃうよ!」と叫びたくなるような、そんな恋愛のドキドキとヒリつきを、疾走感あふれるサウンドに乗せています。
ボーカル&ギター、ちとせみなさんの力強い歌声は、夏の高揚感をさらに煽り、聴く者の心を掴んで離さないのではないでしょうか。
2023年にはアルバム『わたしのノクターン』でメジャーデビューも果たした彼女たち。
本作は、夏のドライブのお供に、そして甘酸っぱい恋の応援歌として、あなたの夏の思い出を彩ってくれるはずです!
青梅クリープハイプ

真夏に出会ったふたりの甘酸っぱくてどこか切ない恋の始まりが描かれた、クリープハイプの楽曲。
孤独だった日常が、大切な誰かとの出会いで色鮮やかに変わっていく様子に、胸がキュンとしますね。
シンセサイザーや打ち込みを大胆に取り入れながらも、彼らならではのバンドサウンドと尾崎世界観さんの心に刺さる歌詞の世界観は健在です。
本作は2023年5月に配信開始され、同年12月発売のアルバム『こんなところに居たのかやっと見つけたよ』にも収められました。
恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のタイアップとしても話題になりましたね。
これから始まる恋にワクワクしている人や、夏の高揚感を感じたいときに聴けば、きっと忘れられない思い出の1ページを彩ってくれるはずです。
また君に会えるケツメイシ

夏の訪れとともにやってくる、大切な人との再会への期待と、ふとした瞬間に感じる切なさを描いたケツメイシの1曲です!
ラップと美しいメロディが心地よく交差し、久しぶりに会う相手が一段とステキになっていることに気づき、心がときめく様子が目に浮かぶよう。
この楽曲は2007年6月に公開された作品で、アルバム『ケツノポリス5』にも収録。
資生堂ANESSAのCMソングとして、蛯原友里さん出演の夏の光あふれる映像とともに多くの人の記憶に刻まれましたよね。
オリコン週間チャート2位を獲得!
甘酸っぱい夏の記憶、そして再会を願う気持ちに寄り添うナンバーです。
Summer rainコブクロ

テレビ東京系アニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマに起用されたコブクロの1曲です。
夏の稲光に照らされながら、一つの傘で身を寄せ合う2人の姿が目に浮かぶようですよね。
本作は、過ぎ去った恋の記憶を洗い流そうとする雨と、それでも鮮やかに残る夏の夢のような思い出との間で揺れる、甘く切ない心情が描かれています。
2009年4月に発売されたシングル『虹』のカップリングであり、アルバム『CALLING』にも収められています。
夏の日の高揚感と、ふと訪れるノスタルジックな寂しさを同時に味わえる魅力的な作品です。
TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!
ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!
どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

夏の海辺を舞台に、恋する心の複雑さを情感豊かに歌い上げる楽曲です。
人魚のような切ない愛に溺れる男女の姿を描写しながら、真っ白な砂浜で交わされた愛の誓いと、そのはかなさを表現しています。
本作は、滝沢秀明さん、長谷川京子さん主演のフジテレビ系月9ドラマ『僕だけのマドンナ』の主題歌として起用され、建築を学ぶ大学生と謎めいた女性との一夏の恋を描いた物語と見事に調和。
初週36.5万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング1位を獲得しました。
爽やかなメロディと切ない歌詞が、夏の恋を思い出させてくれるでしょう。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの切ない気持ちに寄りそう楽曲。
幅広い世代から愛されるバンド、サザンオールスターズが1990年にリリースし、数多くのメディアでタイアップ曲に起用されています。
夕暮れから夜にかけての海辺や砂浜をイメージさせる、ノスタルジックなサウンドが印象的ですね。
情熱的な夏の恋を描いた歌詞にも胸が熱くなります。
切なくも温かい歌唱を届ける桑田佳祐さんの歌唱が響く楽曲です。
楽しい時間を過ごした夏を思い浮かべながら恋人と聴いてみてはいかがでしょうか?
渚スピッツ

きらめく夏の情景が目に浮かぶ、そんな爽快なサウンドが魅力的なのがスピッツによる作品です。
この楽曲は、美しいメロディに乗せ、過ぎ去った恋の甘く切ない記憶と現実の間で揺れる主人公の心情が、繊細に描かれているのではないでしょうか。
本作は1996年9月に発売されたシングルで、アルバム『インディゴ地平線』にも収められています。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても親しまれましたね。
夏のドライブで風を感じる時はもちろん、一人海辺を歩く時や感傷的な夜にも、そっと寄り添ってくれるような1曲ではないでしょうか。
君中心に揺れる世界はマルシィ

恋人との旅の高揚感や日常の中にある何気ない愛おしさを描いた、マルシィの爽やかな1曲です。
ボーカルの吉田右京さんが紡ぐ言葉には、不器用ながらも募る「君」への深い愛情と、ずっと一緒にいたいという切実な願いが込められています。
ささいなことで笑い合える関係こそが、目まぐるしい日々の中での温かな拠り所になるのだと教えてくれます。
本作は2025年5月に公開された作品で、JTBのCMイメージソングにもなっており、聴くだけで旅の心躍る気分にさせてくれます。
大切な人と過ごしたきらめく思い出を胸に聴けば、2人の絆もより深まるのではないでしょうか。
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(131〜140)
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。
2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。
「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。
弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。
歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。
センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。
裸足でSummer乃木坂46

乃木坂46が歌う、夏の季節にピッタリな爽やかで切ないラブソングです。
ピュアな恋心を描いた甘酸っぱい歌詞に、エレクトロなビートと爽やかなシンセが絶妙に調和し、夏の高揚感を見事に表現しています。
聴いているだけで胸がキュンとするような感覚もあり、夏の思い出を描いた歌詞には誰もが共感できるような要素が詰まっています。
乃木坂46ならではの華やかなコーラスワークが、この曲の魅力を最大限に引き出していますね。
大切な君へ井上苑子

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に胸がキュッとなるような、あの甘酸っぱい感覚を呼び覚ます井上苑子さんの歌声が染み渡る楽曲です。
この楽曲は、通学風景や夜中の長電話といった日常の断片から育まれる、まっすぐで切ない恋心を見事に描き出していますよね。
「ずっと隣にいたい」と願う純粋な気持ちや、「失いたくない」と呟くような繊細な感情が、聴く人の若き日の記憶と重なるのではないでしょうか。
2015年7月発売のメジャーデビュー・ミニアルバム『#17』にリード曲として収められ、オリコン週間66位を記録しました。
住友生命のCMソングとして耳にした方もいるかもしれません。
センチメンタルな気分に浸りたい時や、ピュアな恋の歌に心を寄せたい時にオススメしたい名曲です。
線香花火井上苑子

夏の終わりにはかなく散りゆく瞬間の切なさを歌った、井上苑子さんの代表曲。
2014年7月に初のミニアルバム『線香花火』のリードトラックとしてリリースされた本作は、現役女子高生だった彼女の等身大の感情が込められた青春ソングです。
アコースティックな温かみと透明感のある歌声が織りなす、やさしく心に染み渡るメロディが魅力的。
過ぎ去った夏への思いや寂しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
カラオケの終盤、しっとりとした気分になりたいときに歌えば、その場にいる人たちも思わず聴き入ってしまうでしょう。
夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドに乗せて歌われるこの楽曲は、夏の終わりのような切なさと淡い恋心のときめきを見事に描き出していますね。
和田加奈子さんの透き通る歌声、エコー処理された音響や流麗なスライドギターが絡み合い、陽炎のように揺らめく幻想的な夏の情景を巧みに表現しています。
歌詞の英詞も洒落た雰囲気を醸していますよ。
本作は1987年5月に東芝EMIからリリースされたシングルで、人気テレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマとして、多くのファンに愛されましたね。
アルバム『Esquisse』にもその歌声も収められています。
夏の夕暮れ、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

大切な人を失った深い悲しみと、それでもなお止むことのない愛情が繊細な言葉でつづられた楽曲。
まるで心の奥底に降り続く優しい雨のように聴く者の胸を打つ、宇多田ヒカルさんらしい作品ですよね。
2016年4月にアルバム『Fantôme』へ収録された本作は、宇多田さんが約8年ぶりに音楽活動を再開した時期の曲。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間に訪れる切なさにそっと寄り添ってほしいとき、この温かい旋律があなたを包み込んでくれるはずです。
大切な誰かを思う夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Summer Splash!嵐

夏の到来を告げるような、弾けるサウンドが魅力的なナンバーです!
太陽が照りつけるビーチ、仲間たちと過ごす賑やかな時間、そして不意に訪れる恋の予感が、鮮やかなメロディと櫻井翔さんによるリズミカルなラップに乗ってストレートに伝わってきますよね。
本作は、2010年8月に発売された嵐のアルバム『僕の見ている風景』に収められた楽曲で、JALのCMソングとしても起用されました。
ライブでの一体感あふれるパフォーマンスも人気で、聴くだけで気分が高揚し、どこまでも広がる青い海と空が目に浮かぶようです。
夏のドライブやレジャーのお供にすれば、最高の思い出を彩ってくれること間違いなしでしょう!
Anniversary平井大

何気ない毎日こそが、実は2人にとってかけがえのない記念日なのかもしれませんね。
平井大さんの温かな歌声で紡がれる本作は、恋人とのささいな出来事を一つひとつ大切に重ね、365日すべてを特別な日にしていこうとする愛情が胸に響きます。
女性の視点でつづられる、手帳に増えていく「はじめて」の記録や、相手の少し抜けたところも愛おしく感じる様子に、思わず心が温かくなります。
本作は2021年10月に世に出た楽曲で、アルバム『HOPE』にも収められています。
夏の夕暮れ、大切な人とこの曲を聴けば、過ぎゆく夏も甘い思い出として心に刻まれることでしょう。



