【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
夏は恋が盛り上がる季節ですね!
海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定をひかえ、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、夏の恋を応援するべく、恋する気持ちに寄り添うナンバーをご紹介します。
夏のラブソングから、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、さまざまなシチュエーションに合う楽曲を集めました。
音楽で気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(101〜110)
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。
大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。
映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。
夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。
君がいた夏Mr.Children

恋愛が盛り上がるイベント盛りだくさんの暑い夏。
心躍る季節に恋心を一層深くしてくれる曲が、Mr.Childrenの本作です。
透明感あふれるメロディが、澄んだ空気とともに心地よく流れ込み、青春の輝きを教えてくれます。
涼しい夕風とともに、ふとした瞬間よみがえるほろ苦い思い出……。
未来への期待感に満ちた歌詞は、片思いの切なさと希望を描き出しています。
暑い夏と爽やかな恋心、どちらも存分に味わいたい方にオススメしたい1曲です。
耳を傾けながら、夏の恋に思いをはせてみては?
JULYMs. OOJA

爽やかな夏の風景に、切ない恋心を重ねた珠玉のバラード。
Ms.OOJAさんが2013年6月にアルバム『FAITH』に収録したこの楽曲は、情感豊かなシルキーボイスと、R&B、ソウルテイストを取り入れたサウンドが印象的です。
アルバム『FAITH』は、オリコン週間CDアルバムランキングで最高16位を記録し、収録曲のなかには、TBS系『ひるおび!』のテーマソングなど、数々のタイアップ曲も含まれています。
本作は、ドライブ中や海岸沿いを散歩する際のBGMとして、また夏の恋を経験しているときに聴く1曲として最適です。
トリコNissy

好きな人へのときめきや、どうしようもなく引かれてしまう恋心を、明るくポップなサウンドで表現するNissyさんの楽曲です。
Nissyさんの甘く伸びやかな歌声と心が躍るキャッチーなメロディは、恋する高揚感を伝えてくれます。
本作には恋愛のドキドキ感や切なさ、相手への純粋で強い思いが込められ、聴く人の心をキュンとさせます。
2018年9月発売のシングルで、映画『あのコの、トリコ。』主題歌として制作され、甘酸っぱい世界観を彩りました。
Nissyさんのソロ活動5周年記念アルバム『Nissy Entertainment 5th Anniversary BEST』にも収録。
夏の終わりに、楽しかった日々を思い返し大好きな人と聴けば、切ない気持ちも幸せな余韻に変わるのではないでしょうか。
両思いになれたばかりの2人が未来への期待を膨らませるのにもピッタリです。
ロコローションORANGE RANGE

沖縄出身のORANGE RANGEが奏でる、ご機嫌なパーティーチューン!
聴いているだけで、照りつける太陽の下、仲間たちとはしゃぐ光景が目に浮かび、思わず体が動き出しそうですよね。
このナンバーは2004年6月に発売されたORANGE RANGEの6枚目のシングルで、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても広く親しまれました。
実はリトル・エヴァの「The Loco-Motion」のカバーなんですよ。
夏のビーチやドライブで、友達や気になる人と一緒に聴けば、最高の思い出が作れそう!
恋の始まりに胸を躍らせるあなたや、夏を思いっきり楽しみたいあなたにピッタリの1曲です。
夏のせいRADWIMPS

夏の熱さと切なさが混じり合うラブソングです。
燃える恋の始まりも、ふと込み上げるやるせない気持ちも、全部夏という季節にひそむ魔法のせいにしたくなる、そんな心の揺らめきを描いているのかもしれません。
本作は2020年7月に公開された作品で、EP『夏のせい ep』にも収録されています。
山田杏奈さん出演のMVでは、日本の美しい夏の風景や花火が歌の世界を彩ります。
「この夏こそは!」と恋にときめく人、切ない夏の思い出を抱える人にオススメの1曲。
今の気持ちに寄り添い、夏の記憶を鮮やかにしてくれるはずです。
楽園ベイベーRIP SLYME

夏のビーチサイドで感じる開放感と自由な恋心を軽やかに表現した名曲です。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、ボサノバやサンバのリズムを取り入れたヒップホップで、従来のジャンルの枠を超えた革新的なサウンドが魅力的です。
歌詞では焼けた肌や海への憧れ、ビキニ姿への心の動きなど、夏特有の高揚感が明るく描かれています。
アルバム『TOKYO CLASSIC』にも収録され、日本のヒップホップ初のミリオンセラーを記録しました。
海辺でのドライブや夏祭り、プールサイドでリラックスしたい時にピッタリな1曲です。
夏の恋人SHISHAMO

スリーピースガールズバンドのSHISHAMOが2016年にリリースした5枚目のシングルです。
SHISHAMO初のバラードシングルとなったこの楽曲は、ひと夏の切ない恋心を描いたラブソング。
アコースティックギターの音色が、より切なさを際立たせていますね。
ひと夏の恋を予感して自分から別れを告げるも、泣いてしまうのは自分、というなんとも切ない歌詞が心に響きます。
君がいないSaucy Dog

夏の夕暮れ時に心に染みる、Saucy Dogが奏でるナンバーです。
この楽曲は、忘れられない恋の記憶と、届かない思いを抱えた主人公の切なさを、疾走感あふれるメロディに乗せて表現しています。
楽しかった日々の情景と、もう戻れない現実との間で揺れ動く感情が、聴く人の胸を締め付けます。
「永遠なんて信じられない」という諦観にも似た思いが、深く共感を呼びます。
本作は2021年7月に公開され、ミニアルバム『レイジーサンデー』にも収録。
岩手めんこいテレビの音楽番組『BEATNIKS』では2021年9月のエンディングを飾りました。
少し感傷的になりたい夏の夜や、過去の恋をそっと思い返したい時に聴いてみてください。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
海のまにまにYOASOBI

家出した少女が夏の夜の海で出会う、幻想的な体験と心の機微を描いたYOASOBIの楽曲。
「小説を音楽にする」という独自の手法制作されており、直木賞作家、辻村深月さんの小説を原作としています。
本作は2022年11月に公開された作品で、EP『はじめての – EP』や名盤『THE BOOK 3』に収められました。
夏の夜、一人静かに物思いにふけりたいときや、日常の喧騒から離れたいと感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
どこか満たされない気持ちを抱え、新しい自分を探しているなら、本作がそっと背中を押してくれるかもしれません。
【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!(111〜120)
星屑サンセットYU-KI

夕暮れ時の空に散らばる星のきらめきと、青春のまぶしい瞬間を重ね合わせた、YUKI さんの珠玉のバラードです。
2007年8月にTBS系日曜劇場『パパとムスメの7日間』の主題歌として世に送り出された本作は、YUKIさんにとって初のテレビドラマタイアップ曲となりました。
やさしく心温まるメロディにのせて歌われる歌詞は、大切な人への思いを胸に秘めている方の心にきっと届くはず。
七夕の夜空を見上げながら聴けば、星に願いを込めたくなるでしょう。
高嶺の花子さんback number

back numberの夏を彩る、疾走感と切なさにあふれたあの人気曲。
意中の人からは名前すらちゃんと覚えてもらえていないかもしれない、そんな主人公のどうしようもない恋心が、ユーモラスでありながら胸に迫るほどリアルに描かれていますよね。
2013年6月に8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMで清水依与吏さんが弾き語りを披露、2022年の紅白歌合戦でも歌われるなど、長く親しまれています。
夏のドライブや、叶わぬ恋に胸を焦がす夜に聴けば、きっと心に響くはずです。
夏の迷惑bokula.

広島市出身のロックバンドbokula.が歌う、夏の恋にほんろうされるもどかしさと切なさをみずみずしく描いたナンバーです。
恋は盲目だと理解しつつも、夏特有の熱気に浮かされ相手に心奪われてしまう主人公の姿は、聴く人の胸を締め付けます。
本作は、bokula.による3ヶ月連続配信リリースの第1弾として2022年8月に公開され、翌2023年1月リリースのアルバム『FUSION』にも収められました。
熱い恋をしているあなたにも、切ない思い出を抱えているあなたにも、きっと今の気持ちに寄り添ってくれる1曲となるはず。
Nagisaimase

imaseさんが手がける、1980年代シティポップに着想を得たダンサブルなナンバーが、海辺でのリラックスタイムにぴったりです。
この楽曲は爽やかで懐かしい雰囲気が漂い、心地よいグルーヴが特徴です。
女性視点で描かれる強さと、もろさを併せ持つ恋愛模様が、imaseさんの巧みな歌声で表現され、エモーショナルな気分を高めてくれる1曲に仕上がっています。
2023年5月に公開された作品で、imaseさんの初フルアルバム『凡才』にも収録。
本作は、ABEMA NEWSチャンネルの報道番組『ABEMA Prime』のテーマソングとしても起用され親しまれています。
海辺で物思いにふける時やゆったり過ごしたい時に聴けば、雰囲気を一層特別なものにしてくれること間違いなしです。
落ち着いて海を楽しみたい方にオススメの1曲です。
Rainy Driverimase

雨の日のドライブを舞台に、恋人同士の微妙な関係性と感情の揺れ動きを描いた、imaseさんの珠玉の楽曲です。
首都高を越えた後に始まる雨と、2人の間に生まれる冷たい距離感が重ね合わされ、晴れていた関係に陰りが見え始める心境が繊細に表現されています。
相手に思いを伝えようとしても聞こえないふりをされるもどかしさや、平行線の関係が一つになる可能性への希望が、雨音とともに心に響きます。
2024年5月発売のアルバム『凡才』に収録された本作は、恋愛の不安定さに悩む人や、雨の日の特別な雰囲気を味わいたい方にオススメの1曲です。
夏夜のマジックindigo la End

繊細な夜の情景と切ない恋心を美しく描き出した珠玉のラブソング。
indigo la Endならではのエモーショナルな心象風景が、大人の色気と共に心揺さぶります。
2015年6月にリリースされたシングル『悲しくなる前に』に収録された本作は、甘美な夏の夜の一瞬を優しく包み込むメロディと、しっとりとしたバンドサウンドが印象的です。
夜の街の匂いや、祭りの音、淡い恋の思い出が、まるで深い余韻を残すような感覚で描かれており、大切な人と過ごす静かな夜のひとときや、しみじみとした気分に浸りたい時間に寄り添ってくれる楽曲です。
SUMMER ENDiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを基調としながら、ジャズやソウルなど多彩なエッセンスを織り交ぜるiriさん。
そのハスキーな歌声は、夏の賑やかさの裏にある、ふとした瞬間の切なさを見事に捉えていますよね。
2019年9月に公開された一曲は、まさにそんな過ぎゆく夏の物悲しさに寄り添うナンバーです。
TAARさん、村岡夏彦さんと共に創り上げたサウンドは、心地よいグルーヴの中に、夏の終わりの儚さともどかしい恋心を溶かし込んでいるかのよう。
本作は、AbemaTVの恋愛リアリティショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌として、同年8月の放送開始とともに多くの視聴者の心を掴みました。
楽しかった夏の思い出がふと蘇るような、そんな夜に聴けば、感傷的な気分をそっと包み込んでくれるでしょう。
ソーダsumika

シュワっと弾ける飲み物のような爽快感と、胸がキュッとなる切なさが同居する、sumikaの1曲。
ボーカルの片岡健太さんが「優しさの履き違え」からくる煮え切らない関係への後悔を、ほぼ一晩で書き上げたとされる、熱量のこもった作品です。
感情をうまく出せなかった経験がある方には、そのもどかしさが痛いほどわかるはず!
本作は、2014年11月にインディーズレーベルから発表されたミニアルバム『I co Y』に収録されました。
夏の楽しい恋をしている方にも、ちょっと切ない恋愛中の方にも、そっと寄り添ってくれるラブソングです。
星街の駅でtuki.

離れ離れになった大切な人への思いと、再会への希望を歌った、tuki.さんの珠玉のバラード。
2024年6月にリリースされた本作は、彼女が15歳のときに制作したファーストアルバム『15』にも収録されており、等身大の感情が込められています。
会えない寂しさや苦しみを抱えながらも未来への希望を失わない、けなげな思いが透明感のある歌声で歌われる歌詞は、遠距離恋愛中の方や大切な人と離れて過ごす時間が多い方の心に深く響くでしょう。
七夕の夜、星空を見上げながら聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
青春と青春と青春あいみょん

2021年にキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用された、あいみょんさんの楽曲です。
本作は元々、2017年8月に発売されたシングル『君はロックを聴かない』に収録されていました。
夢でしか会えない君への恋心と、夏の気だるい空気が混じり合う情景が印象的ですよね。
カレーの匂いで誰かを愛おしく思うなど、日常のささいなきっかけでよみがえる甘酸っぱい感情に、共感する人も多いはず。
もしかしたら本作の本当の意味は、大人になってから聴く方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。



