夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング
夏は恋が盛り上がる季節ですね!
海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定があって、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな夏の恋を応援するべく恋愛ソングを集めてみました。
夏のラブソングはもちろん、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、いろいろと紹介しています。
夏のラブソングを聴いて気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!
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夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング(21〜30)
等身大のラブソングAqua Timez

飾らないストレートな愛情表現が、夏の太陽のようにまぶしく心に響くナンバーです。
何万回伝えても足りないほどの「好き」という純粋な思いを、ありのままの言葉でつづった歌詞に、心を打たれた人も多いはず。
この楽曲は、Aqua Timezが2005年8月にインディーズからリリースしたミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』に収録された1曲。
本作はインディーズ作品ながら累計80万枚を突破する大ヒットとなり、公共広告機構のCMソングとして有線などで話題になりました。
恋が実った瞬間の高揚感や、ただ一緒にいられることの幸福感を真っすぐに歌い上げています。
夏の青空の下、好きな人と一緒に聴けば、二人の時間がよりドラマチックになること間違いなし。
両思いの幸せをかみしめたいカップルにぴったりの1曲ではないでしょうか。
クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。
この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。
忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。
忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用された、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2007年7月のリリース当時、「夏の思い出ソング」ランキングで1位に輝いたことも納得の、まさに夏を象徴する1曲。
ただ明るいだけのサマーチューンかと思いきや、歌詞からは許されない恋に落ちていく主人公の焦りやどうしようもない情熱がひしひしと伝わってきます。
夏の暑さも相まって理性を失っていくような、危うい恋のかけ引きにドキドキさせられるナンバーです。
ただ君に晴れヨルシカ

どこまでも続く青空を思わせる爽快なメロディが心地よい、ヨルシカの1曲です。
描かれるのは大人になるにつれ感じる喪失感や、もう届かない相手へのもどかしい思い。
この楽曲は2018年5月発売のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録され、お笑いコンビのライブBGMにも起用されました。
ストリーミング再生数が3億回を超えるなど、青春のきらめきと切なさが多くの人の心をつかんで離さない、夏の夕暮れにピッタリのナンバーです。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の終わりの少し寂しい空気を、そのまま音にしたような美しい楽曲です。
ロックバンド、フジファブリックが2007年に公開した名曲を、ヨルシカのボーカルであるsuisさんがカバーした作品なんですよね。
透明感と少年性が同居する歌声が、原曲の持つノスタルジーをいっそう引き立てます。
花火が消えていく情景と、過ぎ去った季節への愛おしさが重なり、聴く人の心の琴線にそっと触れるようです。
本作はNetflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌で、物語の切ない世界観を深く彩っています。
夕暮れの景色や感傷的な夏の思い出をストーリーに収めたい時、このメロディが最高のBGMになるはずです。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。
あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
Pineapple JuiceINI

気だるくも心地よいグルーヴが、終わらない常夏のバカンスへと誘うシティポップです。
2025年6月リリースのアルバム『THE ORIGIN』収録曲。
メンバーの許豊凡さんが初めて作詞に参加しており「甘酸っぱいひと夏」をテーマに、その瞬間をジュースのように丸ごと味わい尽くす、瑞々しい感情を描いています。
夏のドライブや、少し気分を上げたい暑い日にピッタリ!
この曲を聴いて、日常を爽快なバカンスに変えちゃいましょう!


