RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング

夏は恋が盛り上がる季節ですね!

海、ドライブ、お祭り、花火大会など、好きな人と出かける予定があって、告白しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな夏の恋を応援するべく恋愛ソングを集めてみました。

夏のラブソングはもちろん、花火や海をテーマにした曲、大人になっても忘れられないちょっと切ない恋の歌まで、いろいろと紹介しています。

夏のラブソングを聴いて気分を上げたら、めいっぱい夏と恋を楽しんでくださいね!

夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング(11〜20)

若者のすべてsuis from ヨルシカ

suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の終わりの少し寂しい空気を、そのまま音にしたような美しい楽曲です。

ロックバンド、フジファブリックが2007年に公開した名曲を、ヨルシカのボーカルであるsuisさんがカバーした作品なんですよね。

透明感と少年性が同居する歌声が、原曲の持つノスタルジーをいっそう引き立てます。

花火が消えていく情景と、過ぎ去った季節への愛おしさが重なり、聴く人の心の琴線にそっと触れるようです。

本作はNetflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌で、物語の切ない世界観を深く彩っています。

夕暮れの景色や感傷的な夏の思い出をストーリーに収めたい時、このメロディが最高のBGMになるはずです。

織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」Official Music Video
織姫とBABY feat. 汐れいらねぐせ。

テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマに起用された、バンド初のフィーチャリング楽曲です。

シンガーソングライターの汐れいらさんをゲストに迎えた本作は、2025年6月にリリース。

七夕物語をモチーフに、会えない2人のもどかしさと「いつか一緒に暮らしたい」という願いを歌った、甘く切ないナンバーです。

R&B調のメロウなサウンドがとっても心地よいんですよね!

二遠距離恋愛中のカップルにぴったりの1曲といえるでしょう。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

夏の熱い恋を情熱的なサウンドで表現したT.M.Revolutionの大ヒット曲です。

開放的な季節の高揚感とともに、恋愛の駆け引きや情熱的な関係性が描かれています。

力強いボーカルとキャッチーなメロディ、エレクトロニックなサウンドが見事に融合し、心を強く揺さぶるエネルギッシュな楽曲に仕上がっています。

1998年6月に発売され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

アサヒ飲料三ツ矢サイダーのCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。

夏のドライブやパーティー、カラオケなど、エネルギーが必要なシーンで聴くとテンションが一気に上がること間違いなしの1曲です。

恋のスーパーボールaiko

aiko- 『恋のスーパーボール』music video
恋のスーパーボールaiko

カルピスウォーターのCMソングとしてもおなじみ、aikoさんのナンバーです。

2011年5月に両A面シングルの1曲として制作され、思わず体が動き出すディスコ風のサウンドが楽しい1曲。

予測不能に跳ねるスーパーボールに、夏の熱気でかき乱される恋心を重ねた歌詞の世界観が絶妙なんですよね。

TikTokでは関連動画が6,000件以上も投稿され、甘酸っぱい歌詞に合わせた弾き語りやダンス動画で人気となっています。

好きな人を前にドキドキが止まらない!

そんな恋の始まりの瞬間に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか?

イケナイ太陽ORANGE RANGE

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用された、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。

2007年7月のリリース当時、「夏の思い出ソング」ランキングで1位に輝いたことも納得の、まさに夏を象徴する1曲。

ただ明るいだけのサマーチューンかと思いきや、歌詞からは許されない恋に落ちていく主人公の焦りやどうしようもない情熱がひしひしと伝わってきます。

夏の暑さも相まって理性を失っていくような、危うい恋のかけ引きにドキドキさせられるナンバーです。

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

どこまでも続く青空を思わせる爽快なメロディが心地よい、ヨルシカの1曲です。

描かれるのは大人になるにつれ感じる喪失感や、もう届かない相手へのもどかしい思い。

この楽曲は2018年5月発売のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録され、お笑いコンビのライブBGMにも起用されました。

ストリーミング再生数が3億回を超えるなど、青春のきらめきと切なさが多くの人の心をつかんで離さない、夏の夕暮れにピッタリのナンバーです。

夏に聴きたい恋の歌。夏を彩るラブソング(21〜30)

泡沫花火神様はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。

ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。

生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。

この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。

夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。

あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。

ぜひ聴いてみてくださいね。