【高齢者向け】夏を満喫しよう!夏ならではの楽しい遊びをご紹介
暑い夏を満喫できる、高齢者の方向けのレクリエーションやゲームをご紹介します。
暑さが厳しいと、外出するのがなかなか難しくなりますよね。
「せっかくの夏を満喫したい!」と思われる高齢者の方も多いはず。
この記事では、室内でも夏を満喫できるゲームや、夏の風物詩を取り入れたレクリエーションを集めてみました。
デイサービスなどの高齢者施設で、夏のレクリエーションを探しているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【高齢者向け】夏を満喫しよう!夏ならではの楽しい遊びをご紹介(41〜50)
花火大会鑑賞 長岡花火

美しい夏の打ち上げ花火をテレビの中継などで鑑賞してみるのはどうでしょう?
夜空に咲く大輪の花はどんな時も私たちに感動を届けてくれます。
昔と違って彩りも豊かになり、形もさまざま。
見ていても飽きることはないでしょう。
お好みのドリンク片手にお部屋の中でゆったりと花火を楽しむ時間は、想像するだけで優雅ですよね。
外出せずともしっかり季節を感じられるので、高齢者の方にぴったりです。
花火にまつわる記憶を手繰り寄せながら、ぜひ心身をリラックスさせてお楽しみください。
金魚すくいレク

夏のお祭り気分も味わえて手先の運動にもなる手作りの金魚すくいレクは高齢者の方も安全に楽しめますね。
準備する金魚は赤いテープを金魚の形に膨らませながら立体感を出して作っていきましょう。
新聞紙に色をつけて岩や水草を入れるのもオススメです。
お手玉の他にもガチャガチャカプセルの中に鈴を入れて箱の中に入れるとすくいあげる難しさやすずの音も楽しめたりするのでオススメです。
お手玉は5点、カプセルは6点などそれぞれ点数を決めて誰が一番多く取れたか競うのも楽しいかもしれませんよ。
フラワーアレンジメント

夏の季節を感じられるお花を使って、フラワーアレンジメントに挑戦してみましょう。
キレイにまとめられた花束やアレンジを見ると嬉しい気持ちになりますよね。
そんな心を動かすアレンジメントを自分の手で作り出してみてください。
夏の花といえばひまわり、ハイビスカスが浮かびます。
しかし年中咲いている花でも、ビタミンカラーなど夏らしい明るいカラーでまとめればステキな作品になりますよ。
同じ花を使っても作る人によって完成形は異なるので、最後に見せ合う時間も盛り上がりそうな企画ですよね!
盆踊り大会

昔から夏祭りには欠かせない盆踊り。
子供の頃に浴衣を着て踊った方も多いですよね。
盆踊りは音楽さえあればどこでも踊れるので、高齢者施設でも楽しんでいただけますよ。
お部屋の真ん中にイスを並べて、立って踊れる方はその周りを回ってみてはいかがでしょうか。
そうすると座っている方も一緒に踊っている気分になれて盛り上がると思います。
振り付けを知らない方がいる場合は、事前にレクチャーする時間をとってあげてくださいね。
金魚すくりゼリー
https://www.tiktok.com/@sa3na7an3as/video/7532063663369342226夏のお祭りといえば金魚すくいは定番として挙げられますよね。
そんな金魚すくいをイメージしたゼリーで、涼しさと夏の空気感を演出していこうといった内容です。
金魚はさくらんぼをカットしたもので、細かく切れ目を入れてうまく形を作っていきましょう。
ゼリーは水とかき氷のシロップ、ゼラチンを使用して青く仕上げ、注いで水のような見た目を作っていきます。
ゼリーを注ぎ、金魚や他のものを入れ、包むようにしてゼリーを再び注いでから固めれば完成です。
型ではなく袋に注いでいくので、形が崩れないような固め方も重要かもしれませんね。
【高齢者向け】夏を満喫しよう!夏ならではの楽しい遊びをご紹介(51〜60)
千本引き

くじ引きは夏祭りに定番の出店ですよね。
夏のバザーや、高齢者施設やデイサービスなどの夏祭りでも、くじ引きをやってみてください。
景品が目に見えるとかなりテンションが上がるので、盛り上がることが間違いなしです。
あのくじ引きは「千本引き」という名前らしいんですが、実際に自分で作るのが大変なときには、レンタルしてみるのもいいかもしれませんね。
鉢で作る太鼓

100均で手軽に材料を揃えられる手作り太鼓は、高齢者の方にも優しい簡単クラフトです。
まずは鉢と梱包用テープを用意し、テープで叩く面の部分を作ります。
太鼓の台も、園芸用の台を活用します。
軽くて扱いやすく、材料も身近で低コストですよ。
叩くと心地良い音が響き、自然と笑顔が生まれます。
完成後は音楽レクリエーションとしても楽しめるのが嬉しいですね。
自分で作った太鼓だからこそ愛着もわき、交流のきっかけにもなる、心と体に嬉しいアイテムです。
和太鼓エクササイズ

肩周りの筋肉をほぐす運動にもつながる話題後を使ったエクササイズ。
太鼓の代わりにクッションや身近なものを太鼓に見たて体を動かすのもオススメですよ。
太鼓をたたく動きのときはリズミカルにバチを上下に動かしながら数を数えながら声をかけていきましょう。
バチをおろすときは同時におろすのもポイントです。
肩や腕に痛みや不安がある方は小さな動きから無理がないように始めてみてくださいね。
休憩を挟みながら楽しく取り組んでいきましょう。
太鼓と夏祭り

夏祭りといえば太鼓ですよね。
大きな太鼓の音が暑さもふき飛ばして活力を与えてくれるでしょう。
また太鼓の音を聞いて昔の懐かしい記憶を思い出す高齢者の方もいるかもしれませんね。
太鼓をたたきながら歌に合わせ盆踊りを楽しみましょう。
太鼓をたたくときは椅子に座ってもたたけるような高さに調節し、体に負担がかからないように注意が必要です。
また、室内で太鼓の演奏を考えている場合、音が反響しないよう窓を開けたり、太鼓に布など被せ音を調節するのもオススメですよ。
紙風船スイカ割り
https://www.tiktok.com/@zenkouen_r/video/7544324589807996167紙風船を使って気軽に楽しめながら、季節感も味わえる活動です。
紙風船をスイカに見立て、棒で割るだけのシンプルなルールはわかりやすく、誰でも参加できる内容です。
狙いを定めて棒を振る動きは腕や肩の筋肉を使う良い運動となり、体を動かすきっかけにもつながります。
また、周囲の人が声で方向を伝える場面では会話が増え、場の雰囲気が盛り上がる点も魅力。
紙風船を使うことで安全性が高く、どなたでも安心して挑戦できます。
レクリエーションの最後には本物のスイカを提供すると、やって楽しいだけでなく、食べて美味しい時間にもつながり、満足感の高いレクリエーションになりますよ。
大東京音頭

『大東京音頭』はテレビ東京が開局15周年を記念して作った音頭です。
『東京音頭』が昭和初期を代表する音頭なら『大東京音頭』は昭和後期代表曲といったところでしょうか。
橋幸夫さんと金沢明子さんのデュエット曲として有名ですが、三波春夫さんや都はるみさんらも同時期にこの曲をリリースしたんですよ。
昔ながらの音頭のメロディを残しながらも昭和歌謡のアレンジが効いた1曲は、盆踊りの定番曲として全国各地で親しまれています。
曲中に入る「ソレッ!」などの合いの手も楽しいですよ。
東京音頭

野球が好きな方の間ではヤクルトスワローズの応援歌としても人気のある1曲ですね。
緑やブルーの傘を上下に揺らしながらの応援は見てても楽しいです。
『東京音頭』とはいうものの全国各地で親しまれている盆踊りの曲で、歌手の都はるみさんや三波春夫さんらも歌っているんですよ。
人気曲ということもあってか、動画サイトでは座ったままで踊れる、車いすの人でも楽しめるいろいろなバージョンがアップされています。
盆踊りを盛り上げてくれる定番曲、ぜひみんなで楽しみたいですね。
河内おとこ節

『河内おとこ節』は、1989年に発売された中村美律子さんのシングル曲です。
年末の人気番組『NHK紅白歌合戦』で何度も歌唱されるなど、認知度が高い名曲として知られています。
明るくリズミカルな楽曲で、高齢者の方も歌いながら楽しく踊れる1曲です。
踊り方は何通りかありますので、高齢者の踊りやすい振り付けを探してみてください。
両手を振り上げたり左右に振ったり、できるだけ大きく動ける振り付けで全身運動に取り組みましょう。
花笠音頭

花笠を持って踊る盆踊り「花笠音頭」を座ったまま踊ってみましょう。
花笠音頭には、通称女踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/薫風最上川」。
男踊りと呼ばれる「正調花笠踊り/蔵王暁光」。
その他にも、笠回し系花笠踊り、創作花笠踊りなどさまざま種類がありますよ。
盆踊りは楽しく体を動かしながら身体機能の向上が期待できます。
衣装をまとうことで気分も出て、夏祭りで踊った記憶もよみがえるのではないでしょうか。
この機会にぜひ花笠音頭をお楽しみくださいね。
ダンシング・ヒーロー 盆踊りバージョン

1985年にリリースされた荻野目洋子さんのシングル曲で、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の「バブリーダンス」にて人気が再熱!
世代の方のみならず、若い方にもよく知られている楽曲なんですよね。
ダンスミュージックという枠組みですが、1990年代後半から盆踊りの曲としても使用されるようになりました。
手を体の前で回しながら腰を揺らしたり、膝を上げたり、特徴的な振り付けが面白いですよ。
盆踊りレクが盛り上がらないという時に、この曲を提案してみてはいかがでしょう。



