【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで
皆さんの日々のプレイリストの中で、暑い夏が近付いてくると聴きたくなるジャズ・ナンバーはありますか?
じめっとした暑さを和らげてくれるような心地良い旋律であったり、暑い夏をさらに盛り上げてくれるような情熱的なグルーブであったり、ジャズが夏に与えてくれる効用はさまざまです。
今回は、夏に聴きたいジャズの名曲と銘打ったテーマで楽曲をリサーチ、幅広く選出してみました。
前半には最新のジャズナンバーを、後半以降には誰もが知る定番の名曲を、ジャズボーカルにフュージョンやラテンジャズ、レアグルーブまでバリエーションに富んだ選曲でお届け。
最新のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!
- campaign【お試し無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 【2026】ジャズの今を知る!最新の注目曲・人気曲まとめ
- 洋楽ジャズの名曲。おススメの人気曲
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
- かっこいいジャズピアノ。定番の人気曲から隠れた名曲まで
- 【本日のジャズ】今日聴きたい!往年の名曲や現代ジャズをピックアップ
- 【2026】ジャズピアノの名曲。定番曲から近年の人気曲まで紹介
- 【まずはここから!】ジャズロックの名曲。おススメの人気曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【洋楽ジャズ】一度は聴いたことのあるスタンダードナンバー特集
- 【クラシック】夏に聴きたいクラシック|涼しげ&爽やかな名曲をピックアップ
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(1〜10)
MadwomanNEW!Laufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、Laufeyさんが2026年4月にデラックス版アルバム『A Matter of Time: The Final Hour』の一部として公開した作品です。
もともと2025年8月に発売されたアルバムの世界観をさらに深める楽曲として位置づけられています。
古典的なジャズやポップスの美しいメロディーを基盤にしながら、執着や怒りといった生々しい感情をユーモアや皮肉を交えて描いているのが本作の魅力。
同月に公開されたミュージックビデオでは、レトロな世界観とともに多様なキャストが出演し、話題を呼びました。
夏の夜、少しミステリアスな雰囲気に浸りたいときにオススメのジャズ・ポップスです。
Sweetest SeasonNEW!Yazmin Lacey

夏の夕暮れ時、友人と集まって心地よい時間を過ごしたいという方にオススメしたい作品が、Yazmin Laceyさんの2026年6月にリリースされたシングルです。
ネオソウルやジャズの要素を交えつつ、明るい季節の訪れと心の解放をテーマにした温かいグルーヴが魅力ですね。
Yazmin Laceyさんは名盤『Voice Notes』などで高い評価を得ている実力派ですが、本作はより開放的で自然と体が揺れるようなサウンドに仕上がっています。
Ezra CollectiveのFemi Koleosoさんがプロデュースに参加しており、軽快なリズムと彼女の柔らかい声が見事に調和しています。
さわやかな夏の夜風を感じながら、野外やバーベキューなどでリラックスして音楽を楽しむのにぴったりな一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
First LightNEW!CAVS

サイケデリック・ロック・バンドのドラマーとしても知られるMichael Cavanaghさんによるソロプロジェクト、CAVSさんが手掛けた『First Light』。
2026年3月に先行シングルとして配信された本作は、同年4月発売のアルバム『Sojourn』に収録されています。
曲調は穏やかでありながらも軽快なグルーヴが特徴的で、ジャズ・ファンクやスピリチュアル・ジャズのエッセンスがちりばめられています。
フルートやギターが織りなす柔らかな旋律は、夏の朝に差し込む陽光のような心地よさを感じさせます。
休日の朝のゆったりとした時間や、少し涼しくなってきた夕暮れのドライブなど、リラックスしたいシチュエーションにオススメです。
Never Gonna Be A BoxerNEW!Knats

夏といえばさわやかなメロディーを思い浮かべる方も多いですが、ときには緻密なビートで汗を流すような音楽を楽しみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にオススメしたいのが、熱いグルーブを奏でるKnatsのこちらの楽曲。
パンクの推進力やドラムンベースの疾走感が入り混じる演奏に、強く振る舞う若者の葛藤というテーマが語りで重なり、独特の緊張感を生み出しています。
2026年4月に公開された本作は、アルバム『A Great Day In Newcastle』の収録曲です。
過去にCMへ楽曲『Tortuga (For Me Mam)』が起用されるなど彼らは多方面で活躍しています。
刺激的なサウンドは、夏の夜に踊り明かしたい方にピッタリです。
Flame Keeper ft. Hiromi & Chris PotterNEW!Lakecia Benjamin

夏を熱気あふれるサウンドで彩りたいという方は、こちらの『Flame Keeper ft. Hiromi & Chris Potter』がオススメです。
2026年3月に公開された先行シングルで、Lakecia Benjaminさんのアルバム『We Dream』に収録されています。
本作は上原ひろみさんとChris Potterさんを迎えたジャズ・フュージョン色の強い一曲です。
アルトサックス、鍵盤、テナーサックスが高速でぶつかり合うような、圧倒的なスピード感と炎のような熱量が楽しめます。
暑さを吹き飛ばすような推進力があり、テンションを上げたい夏のドライブや、エネルギーをもらいたい日のBGMにぴったりです。
Thinkin Bout YouNEW!Flea

ベースの名手として世界的な成功を収めたFleaさんが、現代R&Bの名曲をインストゥルメンタル主体のジャズ・バラードに再解釈した『Thinkin Bout You』。
本作は2026年2月にNonesuch Recordsから配信され、ソロ・アルバム『Honora』の先行曲として話題を呼びました。
原曲はFrank Oceanさんが手がけましたが、本作ではFleaさんの温かみのあるトランペットとベースを中心に、アップライトベースやストリングスが交差する静謐なムードが漂います。
ボーカルの代わりに楽器が感情を紡ぎ出すアレンジは、夏の夜明け前のような静けさを感じさせます。
一人きりで深く音楽に浸りたい夜、ぜひこの美しく穏やかな響きに耳を傾けてみてください。
Call to the VoidNEW!GoGo Penguin

イギリス・マンチェスター出身のトリオ、GoGo Penguinが2026年1月にデジタル配信したシングルで、のちにEPの表題曲となった作品です。
フランス語の「L’appel du vide(虚無への呼び声)」に由来するタイトルが示唆するように、危険と分かっていながら惹かれてしまう人間の衝動を表現しています。
ピアノ、ベース、ドラムというアコースティックな編成でありながら、電子音楽やクラブ・ミュージックのような反復構造を持つのが彼らの特徴です。
抑えきれない推進力と解放感が交差するサウンドは、蒸し暑い夏の夜、都会をドライブするようなシチュエーションにぴったり。
知的でありながら直感的に身体を揺さぶる、現代ジャズの新たな一面をぜひ体感してみてください。








