RAG MusicJazz
素敵なジャズ

【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで

皆さんの日々のプレイリストの中で、暑い夏が近付いてくると聴きたくなるジャズ・ナンバーはありますか?

じめっとした暑さを和らげてくれるような心地良い旋律であったり、暑い夏をさらに盛り上げてくれるような情熱的なグルーブであったり、ジャズが夏に与えてくれる効用はさまざまです。

今回は、夏に聴きたいジャズの名曲と銘打ったテーマで楽曲をリサーチ、幅広く選出してみました。

前半には最新のジャズナンバーを、後半以降には誰もが知る定番の名曲を、ジャズボーカルにフュージョンやラテンジャズ、レアグルーブまでバリエーションに富んだ選曲でお届け。

最新のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

play_arrowプレイリストを再生

【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(21〜30)

Cantaloupe IslandHerbie Hancock

Cantaloupe Island (Remastered 1999/Rudy Van Gelder Edition)
Cantaloupe IslandHerbie Hancock

ハービー・ハンコックさんは、夏の果物が好きなのでしょうか。

こちらの曲は直訳すると『メロンの島』という意味で、彼が作ったヒット曲、『Watermelon Man(スイカ男)』とならんで、夏の風物詩を思い起こさせます。

こちらの曲はUS3がサンプリング使用し世界中で大ヒットさせたので、ジャズファンでなくてもご存じの方は多いのではないでしょうか。

またファンク系のセッションでははずせない定番の曲となっています。

    0 / 100 文字

    But BeautifulCarmen McRae

    コクのあるボーカルや哀愁感がアーティストとしての魅力として押し出されているハイセンスさで注目を集めているカーメン・マックラエによるジャズの名曲です。

    ラグジュアリーな質感とあらゆるビート感にもなじむ仕上がりで夏にもおすすめできる仕上がりとなっています。

      0 / 100 文字

      【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(31〜40)

      Summer Samba( So Nice)Diana Krall

      原曲は、1966年マルコス・ヴァーリが作曲した「Samba de Verao」です。

      兄パウロ・ヴァーリが歌詞をつけてブラジルで発表、それをオルガン奏者のワルター・ワンアレイがレコード化しアメリカでも大ヒットしました。

      英語詞では「So Nice」ともいわれています。

        0 / 100 文字

        Cheek to CheekFrank Sinatra

        Frank Sinatra – Cheek To Cheek (lyrics)
        Cheek to CheekFrank Sinatra

        躍動感あふれるボーカルセンスとスイングするムードが魅力となっており、高い音楽性や認知度を誇っているフランク・シナトラによるジャズの名曲です。

        有名なアーティストで親しみやすく夏にもおすすめできる安定感があります。

          0 / 100 文字

          South Of The BorderFrank Sinatra

          ひとくちに夏と言ってもさまざまなシチュエーションがあります。

          こちらの『South Of The Border』は日中のドライブや豪華な夕食のBGMなどにピッタリな華やかな作品です。

          1939年に制作された作品で、メキシコへの旅行を描いた陽気なメロディーが印象的で、現在は夏の定番のジャズ・スタンダードとして愛されています。

          さまざまなジャズ・シンガーにカバーされているのですが、今回はその中でも特にポピュラーなフランク・シナトラさんのバージョンをピックアップしました。

            0 / 100 文字

            When The Morning ComesThe Moments

            オールディーズのディープな質感を魅力的に演出するアーティスト性によって絶大な支持を集めているモーメンツによるジャズの名曲です。

            聴きなじみの良いテイストの作品として夏にもおすすめできる心地よさでテンションを高めてくれます。

              0 / 100 文字

              Night and DayCole Porter

              1932年のミュージカル「陽気な離婚」でフレッド・アステアが歌いました。

              コール・ポーターは、歌いながら踊るアステアに配慮して、わざと狭い音域で変調しながら繰り返すように作曲したそうです。

              この曲は、1946年のポーターの自伝映画「夜も昼も」の主題歌にもなっています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ