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【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで

皆さんの日々のプレイリストの中で、暑い夏が近付いてくると聴きたくなるジャズ・ナンバーはありますか?

じめっとした暑さを和らげてくれるような心地良い旋律であったり、暑い夏をさらに盛り上げてくれるような情熱的なグルーブであったり、ジャズが夏に与えてくれる効用はさまざまです。

今回は、夏に聴きたいジャズの名曲と銘打ったテーマで楽曲をリサーチ、幅広く選出してみました。

前半には最新のジャズナンバーを、後半以降には誰もが知る定番の名曲を、ジャズボーカルにフュージョンやラテンジャズ、レアグルーブまでバリエーションに富んだ選曲でお届け。

最新のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

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【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(1〜10)

PEARLNEW!Nate Smith, Kiefer, CARRTOONS, Kenny Beats

夏の暑さを心地よいグルーヴで和らげたいという方には、こちらの楽曲がオススメです。

2026年6月に配信が開始された本作は、Nate Smithさん、Kieferさん、CARRTOONSさん、Kenny Beatsさんという、現代シーンを代表する4人が集結したプロジェクト「FATHERS」による先行シングル。

1970年代のブラジリアン・ポップ・ジャズのような温かみのある雰囲気に、現代的なビートメイクの感覚が絶妙に融合しています。

生楽器の豊かな響きと、洗練されたリズム設計が特徴で、派手すぎない洗練されたサウンドが魅力です。

カフェでのリラックスタイムや、夏の夕暮れ時にぴったりの一曲です。

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    Chasing Shadows ft. Fatoumata DiawaraNEW!Nubiyan Twist

    Nubiyan Twist – Chasing Shadows ft. Fatoumata Diawara (Official Music Video)
    Chasing Shadows ft. Fatoumata DiawaraNEW!Nubiyan Twist

    英国を代表する大編成コレクティブ、Nubiyan Twistが2025年10月に公開したシングルです。

    翌年発売のアルバム『Chasing Shadows』のタイトル曲であり、グラミー賞候補歴も持つマリ出身のFatoumata Diawaraさんをゲストに迎えています。

    アフロビートの躍動感と分厚いホーンセクション、そして大地に根ざしたDiawaraさんの歌声が一体となり、デジタル化が進む現代に人間同士のつながりや温もりを問いかける深いテーマを持っています。

    ダンサブルでありながら精神的な深みも感じられる本作は、夏の夜のドライブや、仲間と集うパーティーのBGMにぴったりです。

    洗練された都会的なグルーブとアフリカの息吹が交差する、情熱的でポジティブなエネルギーに満ちた一曲をぜひ体感してみてください。

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      K2 CentralNEW!Squarepusher

      Squarepusher – K2 Central (Official Video)
      K2 CentralNEW!Squarepusher

      暑い夏を刺激的に彩りたい方にオススメしたいのが、電子音楽シーンを牽引してきたトム・ジェンキンソンさんによるプロジェクト、Squarepusherの作品です。

      2026年4月に発売されたアルバム『Kammerkonzert』に先駆け、同年2月に先行シングルとして公開されました。

      高速で刻まれる複雑なリズムと、ジャズ由来の生々しいベースラインが融合し、まるで室内協奏曲のような緻密な構造を楽しめる一曲となっています。

      予測できない展開が連続し、聴く側の集中力を絶えず更新していくスリリングな構成が魅力的です。

      クラブ・ミュージックにとどまらない深い音楽性を持っているので、ヘッドフォンで音の細部までじっくりと味わいながら、夜の涼しい時間帯に没入してみるのもオススメですよ。

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        【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(11〜20)

        Fendas VocaisNEW!Antonio Neves & Thiaguinho Silva

        現代ブラジリアン・ジャズのシーンで人気を集めるマルチ奏者のアントニオ・ネヴィスさんと、打楽器奏者のチアギーニョ・シウヴァさん。

        ブラジル音楽が好きな方はご存じだと思います。

        そんなお二人の豊かな才能が組み合わされたのが、こちらの楽曲です。

        2026年1月に先行シングルとして公開され、同年3月に発売されたアルバム『Ladeiras De Santa Teresa』に収録されています。

        管楽器の切れ味やサンバの弾むようなリズムがまるで声のように呼応する展開が、実に素晴らしいです。

        タイトで情熱的なアンサンブルにまとめられており、本作の持つ熱量が夏の暑さをさらに盛り上げてくれます。

        真夏のドライブや、にぎやかな昼下がりのBGMにぜひお使いください。

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          FlasakiNEW!Greg Foat & Sokratis Votskos

          英国の鍵盤奏者Greg Foatさんとギリシャの管楽器奏者Sokratis Votskosさんらの共作であるアルバム『Impressions of Samos』。

          その冒頭を飾る楽曲が本作です。

          2026年2月に公開されたこの作品は、サモス島の空気を吸い込んだような、海風や古い街並みが浮かぶアンビエントなフォーク・ジャズに仕上がっています。

          波音などの環境音と、ドゥドゥクやクラリネットの乾いた哀愁が絶妙に溶け合い、ピアノが静かに空間を広げていきます。

          派手な展開はありませんが、穏やかなテンポが心地よい余白を生み出しています。

          夏の海辺の散歩や、夕暮れ時のリラックスした時間にぴったりの1曲です。

          ぜひチェックしてみてください。

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            Ocala ft. John Medeski, Jorge Roeder, Kenny WollesenNEW!Julian Lage

            Julian Lage – Ocala ft. John Medeski, Jorge Roeder, Kenny Wollesen
            Ocala ft. John Medeski, Jorge Roeder, Kenny WollesenNEW!Julian Lage

            暑い夏の日差しを少しだけ和らげてくれるような、心地よいギターの音色に耳を傾けてみませんか。

            現代ジャズシーンを牽引するギタリスト、ジュリアン・ラージさんが手がけた一曲を紹介します。

            この楽曲は、2026年1月に発売されたアルバム『Scenes From Above』に収録されている小品です。

            フロリダ州の地名から着想を得たという本作は、アコースティック・ギターの柔らかな旋律と、ブルースやラテンの要素を感じさせる軽やかなリズムが絶妙に絡み合います。

            タイアップなどはありませんが、ジョン・メデスキさんたちの色彩豊かな演奏が、本作に深い陰影をもたらしています。

            夏の夕暮れ時、涼しい風を感じながらゆったりとくつろぎたい方にぴったりです。

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              Let’s tryNEW!Greg Spero, Robert “Sput” Searight, MonoNeon

              心地よいグルーヴに身を委ねて夏を楽しみたいという方にオススメしたい作品が、Greg Speroさん、Robert “Sput” Searightさん、MonoNeonさんによるこちらの楽曲。

              反復するリズムと即興的な応酬で進行していく本作は、話し声のように伸縮するベースと、絶妙な間合いを作るドラム、そして色彩豊かな鍵盤が絡み合う構成に仕上げられています。

              2026年6月に公開された作品で、卓越した技術を持つ彼らの継続的なセッションから形作られました。

              技巧的でありながらもキャッチーで陽気な雰囲気にまとめられているため、夏の夜のドライブや風を感じながらリラックスする時間にピッタリだと思います。

              ぜひチェックしてみてください。

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