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【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで

皆さんの日々のプレイリストの中で、暑い夏が近付いてくると聴きたくなるジャズ・ナンバーはありますか?

じめっとした暑さを和らげてくれるような心地良い旋律であったり、暑い夏をさらに盛り上げてくれるような情熱的なグルーブであったり、ジャズが夏に与えてくれる効用はさまざまです。

今回は、夏に聴きたいジャズの名曲と銘打ったテーマで楽曲をリサーチ、幅広く選出してみました。

前半には最新のジャズナンバーを、後半以降には誰もが知る定番の名曲を、ジャズボーカルにフュージョンやラテンジャズ、レアグルーブまでバリエーションに富んだ選曲でお届け。

最新のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

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【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(41〜50)

Swimming in the SkyKinga Glyk

ジャズとファンクの融合を軸に独自の音楽世界を築き上げているベーシスト、キンガ・グリックさんの感性豊かなプレイが際立つインストゥルメンタル曲を紹介しましょう。

プロデューサーにはスナーキー・パピーのマイケル・リーグさんを迎え、エアロフォンやキーボードが彩りを添える中で、キンガさんのベースはメロディアスでいてリズミカル。

スペーシーで夢幻的な空間が広がり、聴く者を心地良い空中遊泳へ誘うような一曲です。

この楽曲が収録されている、2024年1月リリース予定のアルバム『Real Life』は必聴。

暑さに悩まされる夏の日に、ひと時の涼を感じさせてくれる曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

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    Sweet Honey BeeLee Morgan

    偉大なピアニスト、デューク・ピアソンさんによって作られた名曲、『Sweet Honey Bee』。

    暑苦しさと陽気な雰囲気がミックスされた曲調に仕上げられています。

    ハードボイルド小説に似合いそうな楽曲といった感じですね。

    デューク・ピアソンさんのバージョンもいいのですが、今回はより渋い雰囲気に仕上げられた、リー・モーガンさんのバージョンをピックアップしています。

    2人のバージョンの違いを聴き比べてみてもおもしろいかもしれませんね。

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      You’d Be So Nice to Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

      Helen Merrill with Clifford Brown / You’d Be So Nice To Come Home To
      You'd Be So Nice to Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

      コール・ポーター作詞作曲による、1943年の映画「サムシング・トゥ・シャウト・アバウト」で使われた楽曲です。

      邦題を「帰ってくれたらうれしいわ」といいます。

      この曲は、「ニューヨークのため息」と称されるヘレン・メリルの代表曲ともいえる曲となっています。

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        Stormy WeatherLena Horne

        レビュー「コットン・クラブ・パレード」の挿入歌としてエセル・ウォーターズが歌いました。

        作曲したハロルド・アーレン自身もレコードに吹き込んでいます。

        1943年の同名映画でリナ・ホーンが歌い、これが大ヒットしました。

        邦題を「荒れ模様」といいます。

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          Mack The KnifeLouis Armstrong

          Louis Armstrong sings “Mack the Knife”
          Mack The KnifeLouis Armstrong

          ハスキーなボーカルワークとスタイリッシュなサウンドテイストが普遍的なアーティストとしての価値観を強めているルイアームストロングによるジャズの名曲です。

          圧倒的な知名度で聴きやすく夏にもおすすめできる高揚感ある作品となっています。

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            【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(51〜60)

            On FireMichel Camilo

            Michel Camilo trio – NSJ – On Fire
            On FireMichel Camilo

            夏をオシャレな雰囲気で彩りたいという方は、こちらの『On Fire』がオススメです。

            この曲はモダン・ジャズ・ピアニストの代表的な人物であるミシェル・カミロさんによってリリースされました。

            モダン・ジャズというと転調が多かったりと、とっつきにくい印象があると思います。

            この曲は比較的、キャッチーで陽気な雰囲気にまとめられているため、ジャズに詳しくない方でも楽しめるでしょう。

            ぜひ、夏のドライブミュージックなどにお使いください。

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              SummertimeNorah Jones

              1935年のオペラ「ポーギーとベス」の挿入歌でした。

              デュボース・ヘイワースの小説が原作で、自身がオペラの脚本も詩も書き、ガーシュウィン兄弟に曲と手直しを依頼して仕上げられました。

              この曲は劇のカギとなる子守歌となっています。

              1959年には映画化もされました。

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                Stepping StonesPATRICE RUSHEN

                ジャズやソウル、R&Bの歌手でありピアニストでもある、パトリース・ラッシェンさん。

                彼女の代表曲の一つといえば、1982年リリースの『Forget Me Nots』が思い浮かびますが、1977年のアルバム『Shout It Out』に収録の『Stepping Stones』もオススメ。

                ジャズとファンクを混ぜた「ジャズファンク」といわれるジャンルのパイオニア的存在の楽曲で、スタンダードなジャズよりノリやすくなっていますが、純粋なファンクのようにあか抜けてはいない不思議な曲調が魅力的です。

                このジャンルを聴いたことがない人は一聴の価値アリですよ。

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                  Black MarketWeather Report

                  ジョー・ザビヌルさんやウェイン・ショーターさん、ジャコ・パストリアスさんなどが在籍していた伝説的なエレクトリック・ジャズ・バンド、ウェザー・リポートのこちらの曲は、リズム・アプローチをはじめとしてアフリカ音楽の影響も強く受けており、その混とんとしたイメージが夏にぴったりといえる1曲です。

                  1976年にリリースされたアルバムのタイトルチューンとなっており、アフリカをイメージしたレコードジャケットも夏らしさがいっぱいです。

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                    I’ll Still Love YouKing James Version

                    日本人によるサンプリングが話題となり再注目を集めた浮遊感あふれるトラックセンスとムーディーな空気感が魅力的なキングジェームスバージョンによるジャズの名曲です。

                    普遍性のある展開で心地よさを高めてくれる夏にもおすすめの曲となっています。

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