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【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで

皆さんの日々のプレイリストの中で、暑い夏が近付いてくると聴きたくなるジャズ・ナンバーはありますか?

じめっとした暑さを和らげてくれるような心地良い旋律であったり、暑い夏をさらに盛り上げてくれるような情熱的なグルーブであったり、ジャズが夏に与えてくれる効用はさまざまです。

今回は、夏に聴きたいジャズの名曲と銘打ったテーマで楽曲をリサーチ、幅広く選出してみました。

前半には最新のジャズナンバーを、後半以降には誰もが知る定番の名曲を、ジャズボーカルにフュージョンやラテンジャズ、レアグルーブまでバリエーションに富んだ選曲でお届け。

最新のトレンドを知りたい方もぜひチェックしてみてください!

【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(31〜40)

The Things We Did Last SummerDean Martin

作詞サミー・カーン、作曲ジュール・スタインにより、1946年に作られた、邦題「思い出の夏」または「過ぎし日の夏の思い出」で知られる楽曲です。

カーン&スタインのソングライターチームはシナトラの主演映画の主題歌を担当していたことで有名ですが、この曲は映画やミュージカルとは関係なく作られました。

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    Cheek to CheekFrank Sinatra

    Frank Sinatra – Cheek To Cheek (lyrics)
    Cheek to CheekFrank Sinatra

    躍動感あふれるボーカルセンスとスイングするムードが魅力となっており、高い音楽性や認知度を誇っているフランク・シナトラによるジャズの名曲です。

    有名なアーティストで親しみやすく夏にもおすすめできる安定感があります。

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      On the Sunny Side of the StreetBillie Holiday

      スタンダード・ナンバーとして長年にわたって愛されている名曲、『On the Sunny Side of the Street』。

      もともとはミュージカルの楽曲で、その後はスタンダード・ナンバーとしてルイ・アームストロングさんやベニー・グッドマンさんなど、さまざまな有名なジャズ・アーティストにカバーされています。

      日本語では『明るい表通りで』という意味なのですが、そのタイトルの通り、陽気でゆったりとした曲調に仕上げられています。

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        Give Me A ReasonDominique Fils-Aimé

        ブルース、ジャズ、ソウルを融合したスタイルで知られるドミニク・フィルズ=アイムさんの楽曲を紹介しましょう。

        2023年9月にリリースされたアルバム『Our Roots Run Deep』に収録されているこの曲は、深い愛情をテーマに、大切な人と離れることの難しさを歌っています。

        柔らかなパッドとジャジーなホーンを背景に、ドミニクさんのスキャットが絶妙に絡み合う、聴く人の心に染み入るメロウな一曲。

        夏の夜、ゆったりとした時間の中で大切な人のことを想いながら聴くのにピッタリの楽曲です。

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          AjalaEzra Collective

          Ezra Collective – Ajala (Live Performance) | Vevo
          AjalaEzra Collective

          エズラ・コレクティヴのメンバーは、ロンドン出身の若手ミュージシャンたちばかりなんですね。

          彼らの作り出す音楽は、ジャズを軸にしつつもファンク、アフロビート、カリプソ、レゲエ、ヒップホップなどの要素も取り入れた、まさに現代的なジャズといった趣。

          2024年にリリースされたこの楽曲は、Ezra Collectiveならではのパーカッシブでリズミカルなサウンドに、アフロビートの影響が色濃く反映されていますね。

          彼らはこの曲で、自身の音楽的ルーツを探求しつつ、新たな可能性に挑戦しているように感じられます。

          ロンドンの夏の陽気な雰囲気によく合う1曲。

          暑い日差しの下で、思わず体が動き出してしまいそうな躍動感にあふれた楽曲です。

          夏のドライブや、友人とのピクニックなどで聴きたくなる1曲ですね。

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            【2026】夏に聴きたいジャズのおすすめ曲。最新曲から定番曲まで(41〜50)

            SummertimeNorah Jones

            1935年のオペラ「ポーギーとベス」の挿入歌でした。

            デュボース・ヘイワースの小説が原作で、自身がオペラの脚本も詩も書き、ガーシュウィン兄弟に曲と手直しを依頼して仕上げられました。

            この曲は劇のカギとなる子守歌となっています。

            1959年には映画化もされました。

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              SummertimeMiles Davis

              こちらの曲はジョージ・ガーシュウィンが1935年のオペラ「ポーギーとベス」のために作曲した曲で、内容は子守歌になっていますが、現在に至るまでジャズのスタンダード・ナンバーとしてたくさんのアーティストによって演奏されています。

              短く進行もシンプルなので、バラードからファンクまで、いろいろなアレンジで楽しまれる曲です。

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                SummertimeMiles Davis

                いぶし銀のストイックさと先進性あるマインドが音楽性の高さとしてもしっかりと表現されたアーティスト性で人気を放っているマイルスデイビスによるジャズの名曲です。

                洗練された作風で夏にもおすすめできる曲です。

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                  RisingJasmine Myra

                  Jasmine Myra – Rising (Official Video)
                  RisingJasmine Myra

                  イギリス・リーズ出身の気鋭サックス奏者、ジャスミン・マイラさんが待望のセカンド・アルバム『Horizons』の続編となる新作『Rising』をリリースしました。

                  前作リリース後の内面の成長と自信を反映したアートワークが印象的な本作は、ジャズ、エレクトロニカ、スピリチュアル・ジャズの要素が融合したマイラさんならではのサウンドが詰まった意欲作。

                  ケニー・ホイーラーやボノボ、シャバカ・ハッチングスなどから影響を受けつつ、美しくアレンジされたメロディは聴く者を感動的な高揚感へと誘います。

                  今作でもマシュー・ハルサルがプロデュースを担当し、ゴンドワナ・レコードより発売。

                  真夏の夜にじっくりと聴き込みたい、心揺さぶられる1枚です。

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                    Mack The KnifeLouis Armstrong

                    Louis Armstrong sings “Mack the Knife”
                    Mack The KnifeLouis Armstrong

                    ハスキーなボーカルワークとスタイリッシュなサウンドテイストが普遍的なアーティストとしての価値観を強めているルイアームストロングによるジャズの名曲です。

                    圧倒的な知名度で聴きやすく夏にもおすすめできる高揚感ある作品となっています。

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