サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
サントリーといえば、コーヒーやお茶、ジュースなどの清涼飲料水、ビールやウイスキーなどのお酒類と、飲料を幅広く取り扱っているメーカーですよね。
BOSSや金麦のほかにも、伊右衛門、なっちゃん、プレモル、ほろよいなどなど、一度は口にしたことがある商品が多いと思います。
これだけよく知られている商品が多いサントリーは、テレビCMも頻繁に放送されているんですよね。
この記事では、そうしたサントリーのCMを新旧問わず一挙に紹介していきますね。
最近ではおもしろい演出が魅力のCMもたくさんありますので、ぜひこの機会にじっくりと御覧ください。
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サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(101〜110)
サントリー ビアボール「スナック琴に、ようこそ」篇/「スナック琴、おうちでも」篇古川琴音


古川琴音さんが店主を演じるスナック琴を舞台として、そこで出されるビアボールの魅力もアピールしていくCMです。
どこか大人な味わいがするということ、実は家でもこれが楽しめるのだということを、穏やかな口調で伝えていますね。
そんな大人な雰囲気の世界観をさらに強調している楽曲が、吉澤嘉代子さんの『今夜、夢開く』です。
全体的にレトロなイメージのサウンドが印象的で、歌声も含めて懐かしさをしっかりと演出していますね。
サントリー天然水 きりっとヨグ 朝摘みレモン&ヨーグルト味「大自然ブランコ」篇香取慎吾、髙橋藍

天然水 きりっとヨグのCMにはおなじみの香取慎吾さんに加え、サントリーサンバーズに所属し日本代表選手としても活躍した髙橋藍選手が出演しています。
朝摘みレモン&ヨーグルト味ということで、香取さんがレモンをトスし髙橋選手がアタックを決めるシーンは必見です。
BGMには映画『おおかみこどもの雨と雪』の挿入歌である『きときと』が起用。
京都出身の音楽家、高木正勝さんによる楽曲で、美しいピアノとストリングスの音色に、心が洗われるような気分になります。
サントリー オールフリー「マジック」篇/「いたずら」篇原田知世、バッテリィズ

原田知世さんとバッテリィズが出演しているオールフリーのCMです。
これまで、オールフリーといえばビールテイストのノンアル飲料でしたが、この度新たに2種類のサワーテイストが登場したことを紹介しています。
「マジック」篇では原田さんがマジックを披露し、「いたずら」篇ではバッテリィズが原田さんの顔に落書きをするという微笑ましいストーリーが描かれています。
一方、BGMには『燃えよドラゴン』のテーマ曲が流れており、映像の雰囲気とは相反した緊張感があります。
サントリー リザーブ10年 1996年/キリンビール 上々・焼酎ソーダ「そりゃあ幸せだ。」篇

「聴いたことはあるけれど、なんという曲かわからない!」とムズムズしてしまう方が多いのではないでしょうか?
この曲は、もともとアリ・バホーゾさんが1939年に『Aquarela do Brasil』というタイトルで書いた楽曲です。
その後多くのアーティストにカバーされるようになり現在の『Brazil』というタイトルで親しまれるようになったんだとか。
これまでに複数のCMにさまざまなアーティストがカバーしたバージョンが使用されており、1996年のサントリーリザーブ10年のCMにはジェフ&マリア・マルダーのバージョンが、2024年のキリンビールのCMには東京スカパラダイスオーケストラによるカバーが使用されました。
まさに時代とジャンルの壁を超えて愛される名曲ですね。
サントリー 生ビールMALT’S

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。


