サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
サントリーといえば、コーヒーやお茶、ジュースなどの清涼飲料水、ビールやウイスキーなどのお酒類と、飲料を幅広く取り扱っているメーカーですよね。
BOSSや金麦のほかにも、伊右衛門、なっちゃん、プレモル、ほろよいなどなど、一度は口にしたことがある商品が多いと思います。
これだけよく知られている商品が多いサントリーは、テレビCMも頻繁に放送されているんですよね。
この記事では、そうしたサントリーのCMを新旧問わず一挙に紹介していきますね。
最近ではおもしろい演出が魅力のCMもたくさんありますので、ぜひこの機会にじっくりと御覧ください。
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サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(121〜130)
サントリージャパニーズクラフトジンROKU〈六〉「季節を巡る」篇

日本の素材にこだわって作られたサントリーのクラフトジン、ROKU〈六〉を壮大な世界観でアピールしていくCMです。
ここで描かれているのは日本の四季で、そこからどのようなこだわりが込められているのかというところを表現しています。
またジンの透明感も伝わってくるような映像なので、どのような味わいなのかという期待もここから高まっていきますよね。
サントリー サントリーウイスキー角瓶「仕事終わり」篇蒼井優、染谷将太、野田洋次郎、小林聡美

サントリーのウイスキー、角瓶が仕事終わりのリラックスの時間を支えてくれることをドラマのように描いた内容です。
小林聡美さんが「最高の」を注文、それに蒼井優さんが答えるという展開から、仕事終わりの落ち着いた時間にピッタリの味わいだというところを伝えています。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲は、野田洋次郎さんが歌う『ウイスキーが、お好きでしょ』です。
アコースティクギターの音色に、優しい歌声が重なることで、温かさや安らぎがしっかりと表現されています。
サントリー 金麦「月が光る夜」篇/「月が笑う夜」篇竹野内豊、黒木華


秋の味覚にも金麦がピッタリだということを、竹野内豊さんや黒木華さんの姿を通してアピールしていくCMです。
月が輝く様子に秋を感じ、金麦と秋の味覚を合わせたくなるのだという心の動きを表現しています。
食べて飲んでいるときの幸せそうな表情からも、どれほどおいしいものかがしっかりと伝わってきます。
サンマの食べ方はそれぞれで違うもので、そこから金麦が幅広い味に合うことも感じられるような映像ですね。
サントリー ザ・ベゼルズ「My First BEZERS」篇浅野忠信

2025年に新たに登場したノンアルコール、ベゼルズの味わいを紹介しているCMです。
浅野忠信さんが一口飲んで感じた衝撃をそのまま表現したようなインパクトのある演出は、一度観れば記憶に残りますね。
CM内で印象的に流れている曲はディープ・パープルの代表曲である『Burn』。
力強いサウンドで奏でられる疾走感のあるギターリフが最高にかっこいい1曲です。
サントリー 赤玉プレミアムブレンデッドワイン「ワインブーム」篇松たか子、岡部たかし

松たか子さんと岡部たかしさんがすき焼きを食べながらワインについて語り合うこちらのCMには、松さんがこれまでに出演してきたドラマ映画のようなどくとくの雰囲気が漂っていますね。
他愛ない会話を通して、ワインの魅力がぼんやりと伝わってくるような味わい深い演出が魅力的。
今回のCMのために制作されたオリジナル楽曲もとても印象的ですね。
サントリー 新ノンアルコールビール「ティザー」篇

サントリーから販売される、新しいノンアルコールビール商品のCMです。
練習中なのか、レコーディング中なのか、楽器を手にしたままビールを飲んでいる男性が驚きの声をあげています。
「べ?」というセリフが気になりますよね。
バックに流れているのは、ディープ・パープルが1994年に発表した『Burn』という楽曲。
同名のアルバムからシングルカットされ、日本でも大ヒットしました。
メリハリのきいた疾走感あるサウンドが、新商品への期待を高めてくれます。
サントリー トリスハイボール缶「ポジティブアンクル 夏」篇

トリスハイボールを手にアンクルトリスが夏を楽しむ様子を描いたCMです。
満員電車に揺られながら家に帰り、お酒を楽しそうに飲むシーンが描かれています。
冷えた缶を開けた瞬間に広がる爽快感と軽やかな味わいは暑さを忘れさせてくれるもの。
仲間とのひとときや扇風機の風に吹かれる場面をより心地よい時間に変えるシーンが印象的です。
リラックスした空気の中で笑顔があふれ、肩の力を抜いて楽しむ夏の過ごし方が伝わってきます。
お酒を通して仲間とのつながりをより近く感じられる、心を和ませるCMです。
サントリー ペプシ

闘技場で戦う古代の人の力強い姿を描き、ペプシのパワフルな爽快感もアピールしていくようなCMです。
ブリトニー・スピアーズさんとビヨンセさん、ピンクさんが戦うのかと思いきや、武器を捨てて観客を巻き込むパフォーマンスを見せ、権力者に立ち向かうというストーリーが展開されます。
そんな映像の中でパワフルなパフォーマンスとして披露される楽曲が、『We Will Rock You』です。
もとはクイーンの楽曲ですが、パワフルな歌唱が魅力の女性たちが歌うという点で、原曲とは異なる力を感じさせます。
大地を踏み鳴らすようなサウンド、周りも巻き込むような声を重ねる構成など、全体を通して力強さをアピールしていますね。
サントリー ペプシBIG〈生〉「どっちもでかい!」篇長州力、武藤敬司

長州力さんと武藤敬司さんが、ペプシとケンタッキーを楽しむ姿を見せ、その表情からおいしさをしっかりとアピールしていくCMです。
初めはお互いに幸せそうな表情を見せていたものの、相手が食べるチキンや、飲んでいるペプシが自分よりも大きく感じ、不満を抱えるという展開を見せます。
最後には抑えきれずに相手に不公平を指摘、まるで子供のような言葉のやり取りで、コミカルな雰囲気を演出していますね。
食べる勢いや言葉の勢いなど、さまざまな部分でプロレスラーとしてのパワーも感じられるのが、楽しさを際立たせているポイントですね。
サントリー ペプシネックス

まるでB’zのミュージックビデオかのような映像の中にペプシが登場、その爽快感を力強くアピールしてくるCMです。
氷が入ったバケツから取り出す様子で冷たさを、それを飲む人たちの笑顔でおいしさも感じさせますよね。
そんな映像の力強い爽快感をしっかりと強調している楽曲が、B’zの『C’mon』です。
パワフルなバンドサウンドの中にアコースティックな音を取り入れているのがポイントで、熱さとともに風が吹き抜けるような爽やかさも演出されています。
サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(131〜140)
サントリー ペプシネックス「荒野」篇

荒野でパワフルなパフォーマンスを披露するB’zの姿から、ペプシの力強い爽快感もアピールしていくようなCMです。
何もない荒野かと思いきやミラーボールがつるされているという独特な世界観で、力強さだけでなく楽しさも感じさせます。
そんな映像で描かれるものの中から、演奏の力強い姿を際立たせるように披露されるのが、B’zの『さよなら傷だらけの日々よ』です。
景色の広がりもイメージさせるようなパワフルなロックサウンドで、前に向かっていくポジティブな感情も伝わってきますよね。
サントリー ペプシネックス 2010年 CML’Arc〜en〜Ciel

ペプシのボトルに囲まれながら演奏するL’Arc-en-Cielの姿を見せ、ペプシの爽快感をイメージさせるようなCMです。
パワフルな演奏を表情と動きでアピールしていく内容で、それを炭酸がはじける映像と重ねることで、おいしさも伝えています。
そんな映像で表現されている、爽やかかつ力強い爽快感を際立たせている楽曲が『I Love Rock ‘N’ Roll』です。
L’Arc-en-Cielが演奏していますが、もとはイギリスのロックバンド、アローズの楽曲です。
低音がパワフルに響くサウンド、声を重ねるような展開が、聴いている人にも力を与えてくれますね。
わかりやすいロックの音が、前向きな気持ちをイメージさせます。
サントリー ペプシネックス 2010年 CMPerfume

Perfumeのスタイリッシュなダンスと明るい表情から、ペプシのおいしさや爽快感をアピールしていくCMです。
キメの表情やポーズなど、同じような映像を繰り返す構成で、この独特な展開がスタイリッシュな空気をさらに引き立てていますね。
そんな爽やかな雰囲気の映像をより強調している楽曲が、Perfumeが歌う『Lovefool』です。
1996年にリリースされたカーディガンズの楽曲をカバーしたんですね。
歌が始まるまでは同じフレーズの繰り返し、そこから始まる歌唱の穏やかさなど、独特な浮遊感が表現されていますね。
クールでスタイリッシュなイメージとともに、楽しさも感じさせるような楽曲です。
サントリー ペプシネックス 2010年 CMザ・クロマニヨンズ

岩とペプシのボトルがゴツゴツと並んだ独特な景色の中で、ザ・クロマニヨンズがパワフルなパフォーマンスを見せ、ペプシの力強い爽快感をアピールするCMです。
不思議な世界観の中でもいつもと同じパフォーマンスを披露しているところで、自分を貫く姿勢も感じさせますよね。
そんな映像の力強さを際立たせるように演奏されているのが、ザ・クロマニヨンズによる『Blitzkrieg Bop』です。
ラモーンズの楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドや冒頭のかけ声などでも、あふれだすエネルギーを伝えています。
サントリー ペプシネックス 2010年 CMポルノグラフィティ

ポルノグラフィティがペプシのボトルに囲まれてパワフルな演奏を披露、その爽快感もアピールしていくCMです。
白と黒の衣装を身に着けている点もポイントで、これを濃い色のペプシと重ねることで、クールな雰囲気を演出していますね。
そんな映像の力強さやスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ポルノグラフィティの『Get It On』です。
T. Rexによる楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドが印象的、力強さに加えて楽しさも感じさせますよね。
サントリー ペプシネックス 2010年 CM倖田來未

倖田來未さんがペプシのボトルに囲まれながらパフォーマンスを披露、その姿を通してペプシの爽快な味わいもアピールしていくCMです。
ペプシのボトルも一緒に踊り出すという展開で、倖田來未さんの表情も含めて楽しさが演出されています。
そんな映像で描かれている軽やかな爽快感、楽しい空気をより際立たせている楽曲が、倖田來未さんの『Got To Be Real』です。
原曲はシェリル・リンさんの楽曲で、ソウルの力強さはそのままに、倖田來未さんの歌声によってスタイリッシュな軽やかさも加わっていますね。
サントリー ペプシネックス「宇多田ヒカルクリスマス」篇宇多田ヒカル

雪が降っているような景色の中で、宇多田ヒカルさんがペプシのボトルを背にして歌う、冷たさを感じさせるCMです。
映像は冷たい雰囲気でありつつも、歌声からは温かさが感じられるという、不思議な空気が演出されていますね。
そんな映像の独特な世界観を際立たせている楽曲が、宇多田ヒカルさんが歌う『Can’t Wait ‘Til Christmas』です。
クリスマスをテーマにした静かな楽曲で、寒さの中にある優しい心をイメージさせますね。
サントリー ペプシネックス 2010年 CMコブクロ

コブクロがペプシのボトルのそばで演奏を披露、そのパワフルな爽快感をアピールしていくCMです。
黒い衣装を身にまとった2人がロックなパフォーマンスを見せるという点で、新しさも感じさせますよね。
そんな映像のパワフルな空気感、爽やかな爽快感を際立たせている楽曲が、コブクロが演奏する『Layla』です。
もともとはエリック・クラプトンさんが率いるバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲として知られていますね。
どちらかといえばアコースティックなイメージが強いコブクロが、この曲ではロックな雰囲気で新たな道を切り開こうとする意志がイメージされますね。
サントリー ペプシネックスゼロ ペプシストロング5.0GV 桃太郎シリーズ Episode.0〜Episode.5小栗旬、野村周平


2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。
こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。
力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。
タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。
代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。
サントリー ペプシ Jコーラ「怪物舞踏団」篇石川さゆり、SUGIZO、KenKen、DJ RENA、にゃんごすたー

石川さゆりさんを筆頭にLUNA SEAのSUGIZOさん、RIZEのKenKenさん、そしてDJ RENAさんとにゃんごすたーという豪華なメンツが集まったのがこちらのCM。
ペプシJコーラのCMで、ミュージシャンを乗せた巨大な山車の周りをダンサーが取り囲んで行進するという、お祭りさながらの映像は圧巻です。
そして映像の中で演奏されるのが、『百鬼夜行』。
ソーラン節をアレンジしたような楽曲で、なによりも石川さんの伸びやかな歌声が圧倒的な存在感を放っていますね。
そしてそれに負けじとSUGIZOさんのギターとKenKenさんのベースも応戦。
豪華アーティストによる競演だからこそ味わえる迫力のある1曲です。


