サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
サントリーといえば、コーヒーやお茶、ジュースなどの清涼飲料水、ビールやウイスキーなどのお酒類と、飲料を幅広く取り扱っているメーカーですよね。
BOSSや金麦のほかにも、伊右衛門、なっちゃん、プレモル、ほろよいなどなど、一度は口にしたことがある商品が多いと思います。
これだけよく知られている商品が多いサントリーは、テレビCMも頻繁に放送されているんですよね。
この記事では、そうしたサントリーのCMを新旧問わず一挙に紹介していきますね。
最近ではおもしろい演出が魅力のCMもたくさんありますので、ぜひこの機会にじっくりと御覧ください。
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サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(241〜250)
サントリー BOSS「禁じられた惑星」篇トミー・リー・ジョーンズ、役所広司、杉咲花、神木隆之介、中島みゆき、野口聡一

2022年に放送された「禁じられた惑星」篇では、宇宙大統領役の中島みゆきさんによって働くことを禁じられてしまった世界が描かれています。
働きたくても働けない世界線を描くことで、それぞれが持つ仕事に対してのプライドややりがいについて考えさせられるんですよね。
BGMには中島みゆきさんの『ヘッドライト・テールライト』が起用。
『地上の星』のカップリングとして2000年にリリースされたこの曲は、どこか退廃的な雰囲気を醸しつつも夢を持って前へ進み続ける姿が描かれています。
CMの内容にもリンクするような前向きな気持ちになれる曲ですね。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「大相撲」篇トミー・リー・ジョーンズ、高見盛

平成の人気力士、高見盛さんが引退をした2013年に放送されたCMです。
高見盛さんの取組の映像や観客が声援を送る様子などが流れ、彼の力士としての活動の締めくくりを飾るようなCMに仕上がっていますね。
BGMには中島みゆきさんの『糸』が流れ、CMの温かい雰囲気をさらに高めています。
この曲は1998年にリリースされた曲で、人と人の出会いを布を織りなす糸にたとえて歌ったもので、穏やかなメロディも相まって非常に感動的な1曲に仕上がっています。
サントリー 伊右衛門「二人の茶匠」篇本木雅弘、永野芽郁

本木雅弘さんと永野芽郁さんが演じる2人の茶匠が向かい合って伊右衛門のお茶を宣伝するCM。
和室で正座する2人の姿と整えられた庭の美しい風景が日本の伝統的な文化を感じさせます。
こちらのCMに起用されたのは『Oriental Wind』。
スタジオジブリの音楽などを手がける久石譲さんが作曲を手掛けており、美しく力強いピアノの音色が響く楽曲です。
CMではイントロの部分が使用されていますが、壮大なストリングスが展開する曲全体の構成にも魅力が詰まっています。
サントリー緑茶 伊右衛門「伊右衛門 心に、京都を。春。」篇奈緒、青木柚

一新されたサントリーの伊右衛門をアピールしつつ、その故郷である京都の魅力も語りかけるようなCMです。
奈緒さんが京都の春に飛び込んで美しさを実感するパターンや、京都を舞台にした奈緒さんと青木柚さんのドラマを描いたパターンなど、さまざまな方向から京都がどのような魅力を持った場所なのかをしっかりと伝えていますね。
そんな京都の穏やかな春の雰囲気をさらに強調してくれる楽曲が、原由子さんが歌う『花咲く旅路』です。
穏やかなサウンドと重なる優しい歌声が魅力的な楽曲で、春の美しさやポジティブな希望がイメージされますね。
サントリー 金麦(糖質75%オフ)「外なべ」篇

戸田恵梨香さんが出演する、サントリー金麦のCMソングとして流れている『君は天然色』。
大瀧詠一さんの代表曲でシティポップの名曲としても愛されています。
さまざまなCMで使われていますが、金麦の爽やかなイメージに合う雰囲気で聴いビールがさらにおいしくなりそうです!
跳ねるようなイントロから聴いていてルンルンした気持ちになれますね。
疲れたときや、休日のひと時にスカッと一杯飲むときに聴いていたいです!
SUNTORY「南アルプススパークリング」SWITCH&SPARKLING! 篇 60秒

まっ白な雪景色の中ではしゃぐ宇多田ヒカルさんが出演するサントリーの南アルプススパークリングのCM。
このCMソングには宇多田ヒカルさんの『Play A Love Song』が起用されています。
CM内の景色そのものはとても寒そうでしたが、宇多田ヒカルさんがはしゃいでいる様子と軽快な曲のリズムから楽しさを感じられます。
まだ一部しか曲ができていない中CM撮影に入ったそうですが、撮影現場だった極寒の地で冬の終わりに思いをはせたところから曲の完成につながったそうです。
寒くてつらい冬も、温かくて気分が上向きになる春を思えば大丈夫と思わせてくれます。
サントリー「#素晴らしい過去になろう ペットボトルでまた会おう」篇稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

新しい地図の3人、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが出演する、ペットボトルのリサイクルを勧めるサントリーのCMです。
家庭で出るペットボトルごみの分別は進んでいる一方、外出先での分別はまだまだ進んでいないそう。
そこで、外でのペットボトルのリサイクル方法をゆったりとしたテンポにアレンジされた『また逢う日まで』の楽曲にのせて、しっかりと伝えてくれます。
今が素晴らしい過去になるように、あなたもサステナブルな毎日を送ってみませんか?
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「人類史」篇トミー・リー・ジョーンズ

2009年に放送されたこちらのCM、記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
マンモスを追いかける原始人や、ピラミッドを作る古代エジプト人、万里の長城を作る古代中国人など、これまでにたくさん働いてきた人類の姿を描いています。
そして最後には働く現代人を描きます。
働いてばかりだと言いつつも、それを誇りに感じさせてくれるような温かいナレーションが魅力的ですね。
そんなCMの優しい雰囲気を引き立てているのが、BGMに流れる『Moon River』です。
もともとは映画『ティファニーで朝食を』の中でオードリー・ヘプバーンが歌った曲ですが、このCMでは手嶌葵さんが歌ったバージョンが起用されています。
サントリー CANビール

髪形すらも流行する社会現象を巻き起こし、昭和のアイドルシーンを語る上で外せない存在として知られているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリングとしてリリースされた『SWEET MEMORIES』は、サントリーCANビールのCMソングとして起用されたことから大きな反響を呼び、のちに両A面シングルとして再発売されたナンバーです。
キュートなペンギンがバーでお酒を飲むCMのシーンと、ブルージーでありながらもキュートな歌声が印象的ですよね。
現在でもライブの定番曲としてファンを魅了している、エモーショナルなポップチューンです。
サントリー クラフトボスノンシュガー「新しい風・ロンドン」篇トミー・リー・ジョーンズ、杉咲花、松たか子、椎名林檎

BOSSといえば缶コーヒーのイメージでしたがこちらは紅茶のCM。
紅茶ということで「ティーッス」という言葉がダジャレのように使われています。
松たか子さん、杉咲花さんが出演していますが、缶コーヒーのBOSSでおなじみの宇宙人トミー・リー・ジョーンズさんもちらりと出演しています。
最後にほんの少し、このCMのBGMである『人生は夢だらけ』を歌う椎名林檎さんも登場します。
サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(251〜260)
サントリー「ザ・カクテルバー」

1999年から放送されたサントリー「ザ・カクテルバー」のCM。
アニメーションに合わせて、椎名林檎さんの歌声が流れるのが印象深い作品ですよね。
あの曲のタイトルは『茜さす 帰路照らされど…』です。
こちらは日が暮れていく空の変化、また夏が終わり秋が始まる季節の変化を、心境の変化に例える内容に仕上がっています。
ジャズのようなムーディなサウンドと、こぶしの効いた歌唱に聴き入ってしまうことまちがいなしです。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「京都」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、松雪泰子、山村紅葉、篠原信一

タモリさんが秋の京都を観光する様子を映したCMです。
紅葉や京都らしい町並みなど、風情あふれる映像が次々と流れています。
全編を通して落ち着いた雰囲気のきれいなCMですが、合間でクスッと笑える演出も取り入れられているのでぜひ探してみてくださいね。
BGMにはBOSSのCMではおなじみの『Change The World』が流れています。
爽やかで落ち着いた雰囲気のこの曲は1996年にエリック・クラプトンさんが歌った曲です。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「鉄道」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、松雪泰子、みうらじゅん、山田五郎

タモリさんが列車に乗っていろいろな人との出会いを経験するというストーリーを通し、人生を旅にたとえたCMです。
列車の中では松雪泰子さんとの出会いと別れや、みうらじゅんさんや山田五郎さんとの友情が描かれ、浮き沈みのある人生のおもしろさが感じられますね。
トミー・リー・ジョーンズさんは乗務員として登場しており、最後に列車で空を飛び、タモリさんにすてきな花火を上空から見せてくれます。
BGMにはおなじみの『Change The World』が流れており、CMに穏やかな印象を添えていますね。
サントリー BOSS「TOKYO」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、貫地谷しほり

タモリさんが、トミー・リー・ジョーンズさんが運転する水上タクシーに乗って東京を観光するという展開のこちらのCM。
川から見る東京の街の魅力を再発見したり、江戸時代の水運の歴史を振り返ったりと、川を通していろいろなことがわかるCMなんです。
BGMには、エリック・クラプトンさんが歌う『Change The World』が起用。
もともとはワイノナ・ジャッドさんが歌ったものがオリジナルですが、映画『フェノミナン』の劇中歌としてエリック・クラプトンさんのバージョンが生まれました。
サントリー リザーブ10年 1996年/キリンビール 上々・焼酎ソーダ「そりゃあ幸せだ。」篇

「聴いたことはあるけれど、なんという曲かわからない!」とムズムズしてしまう方が多いのではないでしょうか?
この曲は、もともとアリ・バホーゾさんが1939年に『Aquarela do Brasil』というタイトルで書いた楽曲です。
その後多くのアーティストにカバーされるようになり現在の『Brazil』というタイトルで親しまれるようになったんだとか。
これまでに複数のCMにさまざまなアーティストがカバーしたバージョンが使用されており、1996年のサントリーリザーブ10年のCMにはジェフ&マリア・マルダーのバージョンが、2024年のキリンビールのCMには東京スカパラダイスオーケストラによるカバーが使用されました。
まさに時代とジャンルの壁を超えて愛される名曲ですね。
サントリー 生ビールMALT’S

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
サントリー金麦「ああ、冬の味」篇

本作はアメリカのトランペット奏者ハーブ・アルパートさんが1965年に発表した作品で、サントリー金麦のCMソングとしてだけではなく、ラジオ番組『オールナイトニッポン』シリーズのテーマソングとして起用されていることから耳なじみが深いですよね。
1度聴いたら耳に残る弾むようなジャズナンバーで、ビールのCMの影響もあってなのか、聴いているだけでも楽しい気分になってきます!
料理をしているときにもオススメの1曲です。
サントリー 金麦「完璧な午後」篇竹野内豊

竹野内豊さんが窓にすだれを付けて、夏限定の心地いい居場所を作る様子を映した金麦のCMです。
そのあまりの心地よさに「完璧」と称えながら夫婦そろって金麦を飲む様子がとてもすてき。
こんな穏やかな時間を過ごしてみたいなと思わされるCMです。
サントリー 金麦「幸せな午後」篇黒木華

黒木華さんが身の回りのちょっといいことを幸せに感じながら、金麦を飲む様子を映したこちらのCM「幸せな午後」篇。
家庭菜園でできた野菜を収穫する様子が映されており、その穏やかな生活に憧れる方も多いのではないでしょうか?
満足そうに金麦を味わう黒木さんの表情が印象的ですね。
サントリー金麦「今日も帰る」篇竹野内豊、黒木華

竹野内豊さんがマンガの編集者、黒木華さんはお花屋さんとして働き、仕事後に自宅で金麦を飲む様子が映されたCM「今日も帰る」篇。
仕事がどんなに大変でも「家に帰れば〇〇がある!」と何かを楽しみに頑張っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには金麦のCMではおなじみの『Bittersweet Samba』が流れていますね。
ラジオ番組『オールナイトニッポン』のテーマ曲として有名な1曲で、もともとはアメリカのトランペット奏者ハーブ・アルパートさんの楽曲です。


