サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
サントリーといえば、コーヒーやお茶、ジュースなどの清涼飲料水、ビールやウイスキーなどのお酒類と、飲料を幅広く取り扱っているメーカーですよね。
BOSSや金麦のほかにも、伊右衛門、なっちゃん、プレモル、ほろよいなどなど、一度は口にしたことがある商品が多いと思います。
これだけよく知られている商品が多いサントリーは、テレビCMも頻繁に放送されているんですよね。
この記事では、そうしたサントリーのCMを新旧問わず一挙に紹介していきますね。
最近ではおもしろい演出が魅力のCMもたくさんありますので、ぜひこの機会にじっくりと御覧ください。
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サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(181〜190)
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「大相撲」篇トミー・リー・ジョーンズ、高見盛

平成の人気力士、高見盛さんが引退をした2013年に放送されたCMです。
高見盛さんの取組の映像や観客が声援を送る様子などが流れ、彼の力士としての活動の締めくくりを飾るようなCMに仕上がっていますね。
BGMには中島みゆきさんの『糸』が流れ、CMの温かい雰囲気をさらに高めています。
この曲は1998年にリリースされた曲で、人と人の出会いを布を織りなす糸にたとえて歌ったもので、穏やかなメロディも相まって非常に感動的な1曲に仕上がっています。
サントリー緑茶 伊右衛門「伊右衛門 心に、京都を。春。」篇奈緒、青木柚

一新されたサントリーの伊右衛門をアピールしつつ、その故郷である京都の魅力も語りかけるようなCMです。
奈緒さんが京都の春に飛び込んで美しさを実感するパターンや、京都を舞台にした奈緒さんと青木柚さんのドラマを描いたパターンなど、さまざまな方向から京都がどのような魅力を持った場所なのかをしっかりと伝えていますね。
そんな京都の穏やかな春の雰囲気をさらに強調してくれる楽曲が、原由子さんが歌う『花咲く旅路』です。
穏やかなサウンドと重なる優しい歌声が魅力的な楽曲で、春の美しさやポジティブな希望がイメージされますね。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「人類史」篇トミー・リー・ジョーンズ

2009年に放送されたこちらのCM、記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?
マンモスを追いかける原始人や、ピラミッドを作る古代エジプト人、万里の長城を作る古代中国人など、これまでにたくさん働いてきた人類の姿を描いています。
そして最後には働く現代人を描きます。
働いてばかりだと言いつつも、それを誇りに感じさせてくれるような温かいナレーションが魅力的ですね。
そんなCMの優しい雰囲気を引き立てているのが、BGMに流れる『Moon River』です。
もともとは映画『ティファニーで朝食を』の中でオードリー・ヘプバーンが歌った曲ですが、このCMでは手嶌葵さんが歌ったバージョンが起用されています。
サントリー -196「なにー!アセロラダブルでた!」篇

-196のCMは、終始ハイテンションな演出が楽しいですよね。
おなじみの渋谷凪咲さんに加えてお笑い芸人のやす子さんも出演しており、2人のやり取りはよくわからないけどおもしく、なんだか観ていてほっこりますよ。
BGMには前作から引き続き真心ブラザーズの『どか〜ん』のアレンジが使用されています。
野球応援でも定番の聴いていると元気が出る1曲ですね。
サントリー -196「なにー!美味しくなったダブルレモン!」篇渋谷凪咲、やす子

渋谷凪咲さんが出演しているCMの中でもとくに頻繁に目にするのが-196のCMですよね。
2025年1月から放送された「なにー!
美味しくなったダブルレモン!」篇では、お笑い芸人のやす子さんと共演し、ハイテンションな渋谷さんといつも通りのゆるい空気感のやす子さんのコンビがおもしろいんです。
BGMは前作から引き続き真心ブラザーズの『どか~ん』のインストアレンジが起用されています。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「京都」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、松雪泰子、山村紅葉、篠原信一

タモリさんが秋の京都を観光する様子を映したCMです。
紅葉や京都らしい町並みなど、風情あふれる映像が次々と流れています。
全編を通して落ち着いた雰囲気のきれいなCMですが、合間でクスッと笑える演出も取り入れられているのでぜひ探してみてくださいね。
BGMにはBOSSのCMではおなじみの『Change The World』が流れています。
爽やかで落ち着いた雰囲気のこの曲は1996年にエリック・クラプトンさんが歌った曲です。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「鉄道」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、松雪泰子、みうらじゅん、山田五郎

タモリさんが列車に乗っていろいろな人との出会いを経験するというストーリーを通し、人生を旅にたとえたCMです。
列車の中では松雪泰子さんとの出会いと別れや、みうらじゅんさんや山田五郎さんとの友情が描かれ、浮き沈みのある人生のおもしろさが感じられますね。
トミー・リー・ジョーンズさんは乗務員として登場しており、最後に列車で空を飛び、タモリさんにすてきな花火を上空から見せてくれます。
BGMにはおなじみの『Change The World』が流れており、CMに穏やかな印象を添えていますね。
サントリー BOSS「TOKYO」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、貫地谷しほり

タモリさんが、トミー・リー・ジョーンズさんが運転する水上タクシーに乗って東京を観光するという展開のこちらのCM。
川から見る東京の街の魅力を再発見したり、江戸時代の水運の歴史を振り返ったりと、川を通していろいろなことがわかるCMなんです。
BGMには、エリック・クラプトンさんが歌う『Change The World』が起用。
もともとはワイノナ・ジャッドさんが歌ったものがオリジナルですが、映画『フェノミナン』の劇中歌としてエリック・クラプトンさんのバージョンが生まれました。
サントリー リザーブ10年 1996年/キリンビール 上々・焼酎ソーダ「そりゃあ幸せだ。」篇

「聴いたことはあるけれど、なんという曲かわからない!」とムズムズしてしまう方が多いのではないでしょうか?
この曲は、もともとアリ・バホーゾさんが1939年に『Aquarela do Brasil』というタイトルで書いた楽曲です。
その後多くのアーティストにカバーされるようになり現在の『Brazil』というタイトルで親しまれるようになったんだとか。
これまでに複数のCMにさまざまなアーティストがカバーしたバージョンが使用されており、1996年のサントリーリザーブ10年のCMにはジェフ&マリア・マルダーのバージョンが、2024年のキリンビールのCMには東京スカパラダイスオーケストラによるカバーが使用されました。
まさに時代とジャンルの壁を超えて愛される名曲ですね。
サントリー 生ビールMALT’S

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(191〜200)
サントリー 金麦「完璧な午後」篇竹野内豊

竹野内豊さんが窓にすだれを付けて、夏限定の心地いい居場所を作る様子を映した金麦のCMです。
そのあまりの心地よさに「完璧」と称えながら夫婦そろって金麦を飲む様子がとてもすてき。
こんな穏やかな時間を過ごしてみたいなと思わされるCMです。
サントリー 金麦「幸せな午後」篇黒木華

黒木華さんが身の回りのちょっといいことを幸せに感じながら、金麦を飲む様子を映したこちらのCM「幸せな午後」篇。
家庭菜園でできた野菜を収穫する様子が映されており、その穏やかな生活に憧れる方も多いのではないでしょうか?
満足そうに金麦を味わう黒木さんの表情が印象的ですね。
サントリー金麦「今日も帰る」篇竹野内豊、黒木華

竹野内豊さんがマンガの編集者、黒木華さんはお花屋さんとして働き、仕事後に自宅で金麦を飲む様子が映されたCM「今日も帰る」篇。
仕事がどんなに大変でも「家に帰れば〇〇がある!」と何かを楽しみに頑張っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには金麦のCMではおなじみの『Bittersweet Samba』が流れていますね。
ラジオ番組『オールナイトニッポン』のテーマ曲として有名な1曲で、もともとはアメリカのトランペット奏者ハーブ・アルパートさんの楽曲です。
サントリー ザ・ピール 果皮の逆襲「登場」篇/「4/1予告」篇/「出番」篇/「仲間入り」篇大泉洋、斎藤工、池松壮亮




レモンの皮を使ったレモンサワー、ザ・ピールのおいしさを紹介するCMです。
レモンの皮によるほろ苦い風味が、大人向けの味わいを演出していることを大泉洋さんが熱弁しています。
たしかに果汁を売りにしたサワーは見かけますが、果皮を売りにしたものってあまり見かけないのでどんな味が気になりますよね!
BGMには、ジェームス・ブラウンさんの『I Got You ( I Feel Good )』が流れています。
1964年リリースのこの曲は、ファンキーなボーカルワークが魅力的です。
サントリー プレミアムボス「テレビ局」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、坂上忍、武井壮、マツコ・デラックス、鈴木おさむ

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。
坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。
こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。
BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。
サントリー緑茶 伊右衛門「茶匠の矜恃」篇本木雅弘、永野芽郁

サントリーの伊右衛門に込められたおいしいお茶にしたいという思いを、永野芽郁さんと本木雅弘さんの真剣な表情で伝えていくCMです。
「茶匠の矜恃」篇というタイトルの通りに、おいしいお茶を作り上げるこだわりやプライドが、風が吹きぬける爽やかな映像の中で力強く語られています。
そんな爽やかさと力強さの両方を感じられる楽曲が、久石譲さんの『Oriental Wind』です。
パワフルなオーケストラと合わせることも多い楽曲ですが、ピアノだけで奏でられる場合は、軽やかさや爽やかな空気感が際立っていますよね。
サントリー「#素晴らしい過去になろう ペットボトルでまた会おう2024」篇稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾

草彅剛さんが稲垣吾郎さんと香取慎吾さんの2人に、外出先でのペットボトルの捨て方をレクチャーするというこちらのCM。
正しい方法で捨てることでリサイクルされ、再びペットボトルに生まれ変われるということが紹介されています。
BGMには、昭和の名曲である尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』のカバーバージョンが起用。
原曲よりもずっとやわらかくポップな印象に仕上げられたアレンジで、軽快な印象を感じますね。
おわりに
サントリー商品のCMと使用された楽曲を紹介しました。
さまざまな演出のCMがあったほか、話題のJ-POPから洋楽の名曲まで幅広い曲が起用されていましたね!
サントリーというとビール、お茶、水など、さまざまな商品のCMがたくさん放送されているので、気になったCMや楽曲が合ったのではないでしょうか。
この記事をご覧いただき気になっていたCMや楽曲に出会えていればうれしいです。


