サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
サントリーといえば、コーヒーやお茶、ジュースなどの清涼飲料水、ビールやウイスキーなどのお酒類と、飲料を幅広く取り扱っているメーカーですよね。
BOSSや金麦のほかにも、伊右衛門、なっちゃん、プレモル、ほろよいなどなど、一度は口にしたことがある商品が多いと思います。
これだけよく知られている商品が多いサントリーは、テレビCMも頻繁に放送されているんですよね。
この記事では、そうしたサントリーのCMを新旧問わず一挙に紹介していきますね。
最近ではおもしろい演出が魅力のCMもたくさんありますので、ぜひこの機会にじっくりと御覧ください。
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サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(181〜190)
SUNTORY 缶ビール「ペンギン」篇

ペンギンのキャラクターが登場する印象的なSUNTRYのCANビールのCM。
登場しているペンギンは、アートディレクターの戸田正寿さんとイラストレーターのひこねのりおさんによって制作された、パンプペンギンズと言います。
女の子のペンギンが松田聖子さんの『SWEET MEMORIES』を歌うCMが有名ですが、パンプペンギンズが登場するCMはこの他にもたくさんのバージョンが制作されました。
CMソングも『SWEET MEMORIES』以外にアグネス・チャンさんの『スノー・フレイクス』や細川たかしさんの『星屑の街 (Stardust In Your Eyes)』などを起用。
CMで話題を集めたことから、キャラクターグッズの販売や映画化もされました。
サントリー BOSS ゴジラ「GO YOUR WAY」篇

日本を代表する怪獣のキャラクター、ゴジラ。
その70周年を祝っているのがサントリー BOSS ゴジラ「GO YOUR WAY」篇です。
過去作の映像をふんだんに使い、歴史を感じさせる内容に仕上げていますよ。
また『ゴジラのテーマ』と『Happy Birthday to You』をミックスしたBGMにも注目です。
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「関ヶ原」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、野村萬斎、タカアンドトシ

タモリさんが徳川家康を、野村萬斎さんが石田三成を演じ、関ヶ原の戦いを描いたCM。
トミー・リー・ジョーンズさんやタカアンドトシが足軽として登場しており、過酷な戦場での様子をユーモアを交えながら描いています。
最後はいつも通り最前線で働く人々をねぎらうメッセージで締めくくられます。
サントリー BOSS宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ 「登場」篇

「この惑星の住人は……」で始まる、缶コーヒーBOSSの「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」CM。
トミー・リー・ジョーンズさんが出演していることと宇宙人という設定がとても話題になり、次々とおもしろいCMが出てきたという印象がありますよね。
このCMは2006年から放送されているCMで、そんなに前からやっていたのか?と思いますよね。
たくさんCMがあるので「ああ、こんなのあったな!」と懐かしくなるシリーズCMのひとつです。
サントリー OLD

日本の豊かな自然の中でお酒を飲む映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー「サントリーオールド」のCMです。
CMに出演しているのは『北の国から』や『やすらぎの郷』などを手がけた、脚本家の倉本聰さん。
自然の中では人間はちっぽけな存在だなとか、自然の中での自由な大人の時間の使い方、そして人と生き物と自然が生きていくためには自然に手を加えないこと、というのを淡々と伝えています。
そんな自然と人間をテーマにした渋みのある映像とウイスキーというふたつのコントラストが、すべてを美しく彩っていますね。
何よりもウイスキーを飲む倉本聰さんが1番渋くてかっこいい!
サントリー 『ラストマン』×サントリー生ビール「難波」篇王林

王林さんがドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の役である難波望海として出演しているサントリー生ビールのCMです。
仕事が忙しくて大変な日でも、サントリー生ビールを飲めば気持ちをリセットして明日も頑張る活力が得られる様子が映されています。
こんなふうに仕事終わりの一杯を楽しみにされている方は多いのではないでしょうか?
サントリー 『ラストマン』×サントリー生ビール「馬目&難波」篇松尾諭、王林

大泉洋さんと福山雅治さんが主演のドラマ『ラストマンー全盲の捜査官ー』とサントリー生ビールとのコラボCM「馬目&難波」篇。
ドラマに出演する馬目刑事とホテルバトラーの難波さんが出演、ドラマのサイドストーリーのような展開に仕上がっています。
仕事でうまく行かなかった日にビール、共感できますよね。
サントリー のんある酒場レモンサワー 『サウナを愛でたい』コラボ「サウナ飯をボナペティ」篇 第二弾清水みさと

サウナのあとに食べるご飯を指す「サ飯」ことサウナ飯を中心に描いたこちらは、のんある酒場レモンサワーのCMです。
サウナ愛好家としても知られる清水みさとさんが出演しており、サウナのあとに麻婆豆腐を食べる様子が映されています。
そしてそのお供にはあえてノンアルコールのノンアル酒場レモンサワーをチョイス、おいしそうに食べて飲む姿に、「今夜はサウナに行ってサ飯を堪能しよう!」と思った方も多いのでは?
サントリー クラフトボス ミルキープレッソ「ニューニューな朝・その1(ニューニュー語)」篇杉咲花,役所広司,神木隆之介

出演者の口調や使用されている楽曲の空気感、CM全体のやさしい色彩から、商品のまろやかさやクリーミーさが伝わってきますね。
外国語のようなやわらかい口調と字幕の内容にまどわされそうですが、よく聞いてみると、字幕に近い内容の日本語を方言もまじえたやわらかい口調で話しているだけのユニークな内容です。
やさしくおだやかな雰囲気で進行していくのですが、ストーリーや会話の内容を細かく見ていくと、意味がよくわからないところもCMにひきこまれる要素ではないでしょうか。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール「9割が9割」篇

「〇〇が9割」というタイトルが付けられたいわゆる9割本に目を付けたのが、こちらのザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエールのCM。
映像の中では、本のページをめくると次々と9割本の表紙が出てくるという印象的な演出で、目を引かれた方も多いのでは?
新宿駅ではこの9割本の表紙を大胆に並べた広告が掲出されるほか、一部の紀伊國屋書店と三省堂書店では9割本のみの本棚が設置されるなど、CM以外の場面でもキャンペーンが展開されるそうです。
ちなみに、CMでナレーションを担当しているのは広瀬すずさんです。
サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(191〜200)
サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈ジャパニーズエール〉香るエール「はじめたくなる、空ですね!」篇広瀬すず

お部屋の中でリラックス気分の広瀬すずさんがとってもキュートな、サントリー ザプレミアムモルツ 香るエールのCM。
青空とビールのコントラストが気持ちよくて、思わず何か始めたくなっちゃう感情を広瀬すずさんが自然体で表現していますよね!
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「いい日、プレモル。父の日」篇広瀬すず

プレミアムモルツの父の日向けCMでは、広瀬すずさんがお父さんとお寿司を食べにきたシーンが映されています。
ビンのプレミアムモルツをお互い注ぎ合って乾杯し、最後には広瀬さんからお父さんへ感謝の気持ちが語られます。
こんな風に自分の娘や息子と一緒に食事をしたいと思われたお父さん方も多いのではないでしょうか?
サントリー ジムビーム「JIMハイ×ぐるナイ」篇盛山晋太郎(見取り図)、せいや(霜降り明星)

とあるレストランで、人気番組『ぐるぐるナインティナイン』内のコーナー『グルメチキンレース・ゴチになります!』の練習をしようと言うせいやさんと、「もうクビになっとんねん!」とツッコミを入れながらもそれに乗る盛山さんが登場するCMです。
せいやさんが料理とジムビームハイボールを注文するも、結果は大誤算……。
しかし、「一緒に食べたり飲んだりできることがうれしい」と語るせいやさんに、どこかうれしそうな表情を浮かべる盛山さんが印象的ですね。
気が置けない仲間たちと集まりたくなるような演出が印象的ですね。
サントリー ジムビームブラック「リニューアル新発売」篇

ジムビームのブランドの中でも上級品である、ジムビームブラックがリニューアルして発売されたことをアピールするCMです。
ジムビームブラックを楽しむバーでのひとときが描かれた映像で、その場にいる全員が優しい笑顔を見せるところからも、豊かな味わいがしっかりと伝わってきますね。
徐々に踊りへと展開していくところでも、味わいへの高揚感を伝えていますね。
サントリー ジャスミン焼酎茉莉花「あたらしい心地いいに会いにいく。By JJ茉莉花」篇

さまざまな業種の人が感じる、心地がいいと感じる瞬間を紹介、JJ茉莉花がその心地の良さの支えになりたいという思いも描いたCMですそれぞれが何を思って過ごし、何を目指しているのかを描き、日々の充実が未来の希望につながっていくのだということを伝えていますね。
光を受けたJJ茉莉花とも重なる、独特な浮遊感が印象的な映像ですね。
サントリー 燃焼系アミノ式

軽やかな歌声のCMソングとは裏腹に「そんなことができるはずがない!」と思わずツッコミたくなるような超人技を繰り広げるCMが話題となったサントリーのアミノ酸飲料「燃焼系アミノ式」のシリーズCM。
2003年から2005年の間、お茶の間を楽しませてくれるCMとして話題となりました。
地面を蹴り上げて何度も空転をする女子高生、登り棒を手の力だけで足を浮かせて登っていくサラリーマン、寝転んだお母さんが足を上げてその上で子供がくるくると回る姿など、どれも話題になりました。
サントリー 特茶 ジャスミン「スッキリ術」篇田中圭

心や体をスッキリさせるためにオススメなことを田中圭さんが紹介、特茶ジャスミンについてもアピールしていくCMです。
マッサージや全力の音楽鑑賞、泣ける映画の鑑賞や激辛の料理など、さまざまなことで気分を晴らすようすが描かれていますね。
そして最後には特茶ジャスミンが登場、これまでのものとは少しだけ異なるスッキリ感を表現しています。
さまざまな体験の中で、さまざまな表情を見せてくれる点で、それぞれにピッタリのスッキリがあるということも伝えているような内容ですね。
サントリー 特茶カフェインZERO「カフェインのうまい人」篇本木雅弘、上白石萌音

本木雅弘さんと上白石萌音さんが仕事に取組む様子をとおして、サントリー「特茶カフェインZERO」の機能を紹介してくれるCMです。
日常でカフェインを取りすぎてしまう人にこそ、カフェインを「リスケ」する「特茶カフェインZERO」を飲んでほしいという思いがアピールされています。
それぞれが見せる笑顔からは、機能性への信頼だけでなくおいしさの部分も感じられますね。
サントリー 金麦「彼のお月見」篇/「彼女のお月見」篇柳楽優弥、黒木華

「帰れば、金麦」というキャッチコピーが印象的な金麦のCMです。
柳楽優弥さんが出演しているものと黒木華さんが出演しているものの2パターンがあります。
どちらも仕事帰りのシーンから始まり、家に着くと好きな料理を作って食べながら金麦を飲む、そしてお月見をするという演出で、なんだかすてきな夜の過ごし方だなぁと思わされますよね。
自由な大人の過ごし方という感じがして憧れてしまいます。
サントリー 金麦「鉢植え買った日」篇/「靴ずれできた日」篇竹野内豊、黒木華


大きな鉢植えを買った竹野内豊さんと、店員の黒木華さんの、それぞれの日常に金麦が寄りそう様子を描いたCMです。
竹野内豊さんは鉢植えが大きすぎて持ち運びに苦労し、黒木華さんは靴擦れに耐えて仕事をしていたという、それぞれの小さな困難を描き、一日の最後に金麦がその苦労をいやしていく様子が表現されています。
険しい表情からの安心した笑顔への展開が、金麦のおいしさと安心感をしっかりと伝えているような印象ですね。


