サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
サントリーといえば、コーヒーやお茶、ジュースなどの清涼飲料水、ビールやウイスキーなどのお酒類と、飲料を幅広く取り扱っているメーカーですよね。
BOSSや金麦のほかにも、伊右衛門、なっちゃん、プレモル、ほろよいなどなど、一度は口にしたことがある商品が多いと思います。
これだけよく知られている商品が多いサントリーは、テレビCMも頻繁に放送されているんですよね。
この記事では、そうしたサントリーのCMを新旧問わず一挙に紹介していきますね。
最近ではおもしろい演出が魅力のCMもたくさんありますので、ぜひこの機会にじっくりと御覧ください。
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サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(161〜170)
サントリー 金麦「鉢植え買った日」篇/「靴ずれできた日」篇竹野内豊、黒木華


大きな鉢植えを買った竹野内豊さんと、店員の黒木華さんの、それぞれの日常に金麦が寄りそう様子を描いたCMです。
竹野内豊さんは鉢植えが大きすぎて持ち運びに苦労し、黒木華さんは靴擦れに耐えて仕事をしていたという、それぞれの小さな困難を描き、一日の最後に金麦がその苦労をいやしていく様子が表現されています。
険しい表情からの安心した笑顔への展開が、金麦のおいしさと安心感をしっかりと伝えているような印象ですね。
サントリーウエルネス セサミンバイタル「オレの充電が切れる5時過ぎ」篇/「オレの充電がMAXにならない」篇田中圭

疲労感を軽減してくれるセサミンバイタルの紹介CMです。
田中圭さんが会社員になったり、パパになったりして、「充電切れそう……」とお疲れのご様子。
勘違いしてスマホの充電器を後輩に渡されたり、娘さんにスマホの充電を確認されたり、クスッと笑えるシーンが多いですね。
疲労感の原因は、細胞がサビているからだそうですよ。
サントリーサントリー生ビール「サン生のCM決まったよ」篇JUNON、LEO

サントリー生ビールのCMに出演が決定したことを全力で喜ぶ、JUNONさんとLEOさんの姿を描いた映像です。
喜びを軽やかなダンスで表現、踊っている中で弾けるような笑顔を見せてくれることからも、高揚感がしっかりと伝わってきます。
最後は2人でサントリー生ビールを飲む姿が描かれ、飲んだ時の幸せそうな表情で味もしっかりと表現していますね。
サントリー生ビール「北海道エリアTV CM」篇滝谷美夢、佐々木正樹、勝内晴博

サントリー生ビールとも相性がばっちりの、北海道エリアのおいしいグルメを紹介していくようなCMです。
魚や野菜など、北海道の秋の食べ物をアピール、それと重なるように滝谷美夢さんがサントリー生ビールと合わせたいという思いを主張しています。
しっかりと笑顔を見せるような構成からも、食べ物のおいしさとそれを引き立てるサントリー生ビールの魅力がしっかりと伝わってきますね。
最後には自分の名前がジョッキに入れられる、MYサン生ジョッキのキャンペーンについても忘れずにアピール、全体をとおして楽しさを感じられるCMですね。
サントリー緑茶 伊右衛門 特茶 特茶研究所「特茶クエスト」篇/「エビデンス」篇本木雅弘、上白石萌音


本木雅弘さんと上白石萌音さんの掛け合いにクスっとしてしまう、サントリー緑茶 伊右衛門 特茶のシリーズCMです。
「特茶クエスト」篇はゲームにハマる本木所長が、「エビデンス」篇はエビデンスの発音を上白石さんに指摘される本木所長がとってもコミカルに描かれています!
サントリー緑茶 伊右衛門 特茶「JUMP」篇本木雅弘、さまぁ~ず、田中圭、朝比奈彩

体脂肪を減らすのを助ける働きがあるという特茶のCMでは、「体脂肪は軽やかに減らそう」というキャッチコピーが用いられています。
CMの映像では、そのキャッチコピーを体現するかのように出演者の皆さんが大きくジャンプしている様子が映されているんですよね。
皆さん思い思いのポーズでジャンプしている中、田中圭さんは片足を挙げてジャンプしていて、少々ひょうきんな様子に親しみやすさを感じますよね。
サントリー胡麻麦茶「胡麻麦茶のマーチ」篇高橋克実、飯尾和樹、伊藤沙莉

血圧を下げることは一筋縄ではいかないとアピールしつつ、食事や運動に気遣うことに加え、胡麻麦茶を飲むことを勧めるCMです。
出演者の皆さんによる歌によって訴求がなされており、ついついじっと見入ってしまうような映像に仕上がっていますね。
サントリー梅酒〈山崎蒸溜所貯蔵梅酒ブレンド〉スーペリア「山崎蒸溜所から梅酒?」篇岡慶悟

ウイスキーの醸造所として有名な山崎蒸溜所で作られた梅酒のCMです。
原料にウイスキーを使ったというこの商品は、ウイスキー由来の深みある味わいが特徴なんだとアピールされています。
落ち着いた雰囲気のナレーションとクールな映像が相まみえ、大人向けの上質さを感じさせるCMに仕上がっていますね。
ちなみに、CMの雰囲気作りに大きな役目を果たしているピアノのBGMは、このCMのために作られたオリジナル楽曲だそうです。
サントリー 東京クラフト「じゃあ東京帰るね by 東京クラフト」篇

柔らかいアニメ仕立てのこちらのCMは、サントリーの缶ビール、東京クラフトのCMです。
地元を離れ、東京で頑張る人たちを描いたストーリーには、同じ境遇の方なら共感できるのではないでしょうか?
地元が恋しくなるような、どこかノスタルジックを感じるすてきなCMですね。
サントリー 鏡月Green「ちょい振り山椒」篇/「たのしいお酒がいいお酒」篇/「居酒屋あの人の家」篇中田クルミ、サニーデイ・サービス



楽しそうにみんなでお酒を飲んでいるシーンが映されたこちらは、サントリーの鏡月GreenのCM。
「ちょい振り山椒」篇ではホームパーティーのシーンを映し、鏡月Greenのおいしい飲み方が紹介されており、「たのしいお酒がいいお酒」篇ではみんなで楽しく過ごす様子に加えてサニーデイ・サービスの演奏シーンも映されています。
BGMにはサニーデイ・サービスによる楽曲が起用されています。
アップテンポで爽快感のある雰囲気の曲で、ぜひフル尺で聴きたいと思って方も多いかも入れませんが、CM公開時点では未発表の曲だそうです。
サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM(171〜180)
サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「太陽にほえろ 刑事」篇トミー・リー・ジョーンズ、竜雷太、小野寺昭、勝野洋、木之元亮、ゆうたろう

昭和の刑事ドラマの代表格『太陽にほえろ』とのコラボCMです。
竜雷太さん、小野寺昭さん、勝野洋さん、木之元亮さんといった当時のキャストが勢ぞろいし、トミー・リー・ジョーンズさんが七曲署の新米刑事として登場します。
石原裕次郎さんが演じたボスはものまねタレントのゆうたろうさんが務めています。
とってもぜいたくでかっこいい演出のCMに、当時からのファンの間で注目を集めました。
BGMには、大野克夫さんが手掛けたテーマソングや挿入歌をまとめてアレンジされたものが起用されています。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「いい日、プレモル。氷の冷蔵庫」篇大泉洋、戸次重幸

サントリープレミアムモルツのCM「いい日、プレモル。氷の冷蔵庫」篇では、夏らしい映像が流れています!
大泉洋さんが大きな氷の塊を削って氷の冷蔵庫を作っていると、戸次重幸さんが到着。
みんなが来たら喜ぶだろうなとワクワクしている2人ですが、なんと「みんなを誘い忘れていた!!」という衝撃のオチで笑いを誘います。
BGMにはシンガーソングライターのTani Yuukiさんの代表曲『X/Y/Z』が『In The Mood』のマッシュアップバージョンが起用されています。
2つの名曲が見事にハマっているのでぜひ聴いてみてくださいね。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール「広瀬すず、9割本実践してみた」篇/「9割本の著者に1割は何か聞いてみた」篇広瀬すず


「〇〇が9割」というタイトルの本、いわゆる9割本がたくさんあるということをテーマにしたこちらは、ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエールのCMです。
広瀬すずさんが9割本の内容を実践してみる「広瀬すず、9割本実践してみた」篇では、いろいろな広瀬さんが見られて楽しいんですよね。
また、9割本の著者に残りの1割はなんなのかを聞いてみる「9割本の著者に1割は何か聞いてみた」篇では、みなさんから意外な答えが返ってきて興味深いので、ぜひ最後までご覧になってみてください。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール「Aqua Timez × 香るエール」篇Aqua Timez

2024年に再結成を果たしたAqua Timezのライブ映像が使用された、香るエールのCMです。
CM内では再結成後初のシングル曲『ヒトシズク』が披露されており、変わらぬAqua Timezらしさと爽やかで耳心地のいいメロディラインに魅了された方は多いはず!
とくに平成生まれのリスナーの方であれば、学生時代に彼らの楽曲をよく聴いていたことを思い出したのではないでしょうか?
CM終盤で、メンバーたちが香るエールで乾杯する様子も印象的に映し出されています。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール「プレモル子ちゃん・青いバラ」篇広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー

プレミアムな大人になった世界線を描いたプレモル子ちゃんシリーズの「青いバラ」篇です。
オダギリジョーさん演じる花輪くんがまる子とたまちゃんに青いバラをプレゼントし、その後3人で乾杯してプレモルを飲む様子が描かれています。
原作では想像もつかない展開に、なんだかワクワクするようなソワソワするような感覚になりますね。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「プレモル子ちゃん・グランドキャニオン」篇広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー

広瀬すずさんと伊藤沙莉さん、オダギリジョーさんの3人が、『ちびまる子ちゃん』のキャラクターの成長した姿として登場、大人の生き方とザ・プレミアム・モルツの関係を描いたようなCMです。
グランドキャニオンをながめつつザ・プレミアム・モルツを楽しむという独特な世界観で、3人のトークから、時を重ねていくことの楽しさも表現しています。
そんな映像で表現されている充実感をさらに強調しているのが、『おどるポンポコリン』をアレンジした楽曲です。
歌詞は同じなのに、リズムやサウンド、歌唱の雰囲気までしっかりとアレンジが加えられ、過ぎゆく時間を楽しむような大人の余裕が伝わってきますね。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「プレモル子ちゃん・手紙」篇/「プレモル子ちゃん・再会」篇広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー


こちらのCMではアニメ『ちびまる子ちゃん』のまる子とたまちゃん、花輪くんが大人になった姿が描かれています。
しかも「プレモル子ちゃん」と題されている通り、プレミアムな大人になった姿なんだそうで、舞台はニューヨーク。
まる子は広瀬すずさん、たまちゃんは伊藤沙莉さん、花輪くんはオダギリジョーさんが演じ、原作からは想像もつかないほどにかっこいい大人として描かれています。
BGMには主題歌である『おどるポンポコリン』のアレンジバージョンが使用されており、そちらも大人っぽくプレミアムな仕上がりに。
親しみのある作品をもとにした内容だからこそ、目を引くCMに仕上がっていますね。
NTTドコモ Vaundy×ドコモ 青春応援ムービー「#青春タイムトリップ」/BOSS CAFFEINE「起きてる?時報」篇

世界的に注目を集めているシンガー、Vaundyさん。
彼が手掛ける『mabataki』は2つのCMに起用されているんですよ。
1つはドコモ 青春応援ムービーのCMです。
青春を描くストーリーとさわやかな歌声がマッチしていました。
2つ目はBOSS CAFFEINEのCMです。
こちらは目覚めをテーマにしたCMで、目を題材にした曲の歌詞とリンクしていました。
さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けるのも、この曲が愛されている要因ではないでしょうか。
サントリー サントリー生ビール「長すぎる夏の日」篇/「大人の夏休み」篇山﨑賢人、上白石萌音、坂口憲二、オズワルド、アイナ・ジ・エンド、平泉成

サントリー生ビールのCM「大人の夏休み」篇には、全力で働いて全力で休む大人たちの姿が描かれています。
夏らしくバーベキューをしたり花火を見たりする出演者たちの様子を見ていると、「今年の夏はなにか楽しい予定を立てたい!!」と思われた方も多いのではないでしょうか?
BGMには、おなじみの『川の流れのように』が起用されていますが、今回はアイナ・ジ・エンドさんが歌っていて、特徴的な歌声が印象的ですのでぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
サントリー BOSS「禁じられた惑星」篇トミー・リー・ジョーンズ、役所広司、杉咲花、神木隆之介、中島みゆき、野口聡一

2022年に放送された「禁じられた惑星」篇では、宇宙大統領役の中島みゆきさんによって働くことを禁じられてしまった世界が描かれています。
働きたくても働けない世界線を描くことで、それぞれが持つ仕事に対してのプライドややりがいについて考えさせられるんですよね。
BGMには中島みゆきさんの『ヘッドライト・テールライト』が起用。
『地上の星』のカップリングとして2000年にリリースされたこの曲は、どこか退廃的な雰囲気を醸しつつも夢を持って前へ進み続ける姿が描かれています。
CMの内容にもリンクするような前向きな気持ちになれる曲ですね。


