「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(301〜310)
転生したら王子様だった件!すとぷり

転生して王子様になった主人公たちの冒険を描いた『転生したら王子様だった件!』。
この曲の魅力は、異世界への転生という壮大なテーマをキャッチーなメロディとポップなアレンジで聴く人の心に届けているところですね。
2023年のリリース直後から、すとぷりファンを中心に大きな反響を呼んだ楽曲で、前向きな歌詞には前世や来世の記憶にすがらず、今生きているこの世界を楽しむというメッセージが込められています。
新しい自分を見つけたいと思っている方や、変革の一歩を踏み出す勇気がほしい時にオススメしたいですね。
夢中で踊り出したくなるようなテンポと、メンバーそれぞれのキャラクターが生きるパフォーマンスは見ものですよ!
テディすりぃ

ボカロP、すりぃさんがライブイベントの企画から生んだ楽曲で、小気味のいいロックチューンです。
愛を育むために夜更かししたり、バラの種をまいて水をやったりと、洒落た比喩表現が光る1曲。
すりぃさんらしいキャッチーさとディープな世界観が共存した、聴けば聴くほどハマってしまう作品です。
ライブイベントから生まれた、と書きましたが、なんとこの曲はライブステージ上で30分の間に制作されたんです。
すりぃさんの手腕はものすごいですよね。
低血ボルトずっと真夜中でいいのに。

ピアノの音色がオシャレな、スピード感あるロックナンバーです。
音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲で2020年にリリースのミニアルバム『朗らかな皮膚とて不服』に収録。
語感のいい言葉の並んだ歌詞からは自分らしく生きていくんだ!という力強い思いが伝わってきます。
そしてめまぐるしく変わっていく曲調、そのおかげかまったく聴き飽きません。
終わるころには心が熱く燃え上がっている、エモーショナルなナンバーです。
ティアラせきこみごはん

ゴシックな曲調が好きな方はぜひチェックしてみてください。
ボカロP、せきこみごはんさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
ピアノとストリングスの音色が荘厳な雰囲気を作り出す、圧の強い4つ打ち曲です。
その力強さのおかげか、聴いているうち自然と、体の芯が揺れるような感覚を覚えます。
そして、愛する人への惜別のメッセージがつづられた歌詞の世界観がまた、曲調と合ってるんです。
リピート必至な良曲を、ぜひ。
天下黄金せきこみごはん

2022年の年末に発売されたコンピレーションアルバム『おせちLP』。
年末年始にピッタリな楽曲を集めているのですが、中でも豪華な雰囲気をかもし出しているのが『天下黄金』です。
こちらは、せきこみごはんさんが手がけた楽曲で、日本舞踊とオペラを合わせたような、壮大なサウンドに仕上がっています。
さらに「素晴らしい未来がやってくる」というメッセージが込められているのも、縁起がよくていいですね。
年末年始に聴けば、清々しい気分になれるのではないでしょうか。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(301〜310)
転校前夜ちんまりP

risouやSori Sawadaといった名義を併用し、バラードやポストロックを主体とした楽曲で人気を博しているボカロP、ちんまりPさん。
1stアルバム『Homeopathy』にも収録されている27作目の楽曲『転校前夜』は、自身初の殿堂入りを果たしたナンバーとして知られています。
いつもそばにいた当たり前の存在を、突然失ってしまう虚無感と後悔は、経験したことがある方なら共感してしまうのではないでしょうか。
シャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせるメロディーが切ない、別れの悲しみに浸りたい時に聴いてほしいナンバーです。
てをつないだらさようならとあ

ドラムロールから始まる、スピード感のあるジャジーな楽曲です。
『ツギハギスタッカート』などの作者としても知られている人気ボカロP、とあさんの作品で2015年に公開されました。
キャッチーなメロディーなので明るい歌にも聴こえてしまいますが、歌詞には好きな人との別れ、そのときの、ある種投げやりな気持ちがつづられています。
ほがらかでありながら悲しい、そのギャップにやられますよ。
ウォーキングベースが気持ちいいです。
天使予報どうめき

インディーロックとシューゲイザーの融合が魅力的なアーティスト、どうめき。
2023年に活動を始め、2024年5月にバンド形式でのEP『天使予報』リリースし、一気に注目を集めました。
ノイジーなギターサウンドと感情的な歌声が特徴で、孤独や葛藤といったテーマを扱う楽曲が多いのも印象的です。
重厚なサウンドとエモーショナルな歌詞が、リスナーの心に強く響きます。
新しい音楽を求めている方や、胸に刺さるような音楽に出会いたいならぜひ!
てのひらワンダーランドねこぼーろ

とても不思議な曲です。
とても多くの要素を持っており、聴く人によってその顔を大きく変えるでしょう。
電子音とピアノを多く使ったサウンドと区切り良く発声される歌が、強く印象に残ります。
歌詞は抽象的で意味深。
歌詞を追っていると、いつの間にか時間が過ぎてしまっている、そんな変わった魅力を持った1曲です。
適度なカンケイのぼる↑P

「忘れようとすればするほど、好きな人のことを考えてしまう……」という方に聴いてほしい曲は『適度なカンケイ』。
ロックやバラードをはじめ、あらゆるジャンルの楽曲制作をおこなうボカロP、のぼる↑さんが2019年に制作しました。
華やかなシンセの音色と情熱的なバンドサウンドがみごとなコントラストを生みだしています。
初音ミクの切ない歌声からも、ピュアな恋心が伝わるでしょう。
近くにいても、好きな人が遠くに感じるという胸がきゅっとなる思いを描いたロックナンバーです。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(311〜320)
てんごくとじごくひとしずくP × やま△

ハードロック調なサウンドアレンジがめちゃくちゃかっこいいです!
『Bad ∞ End ∞ Night』など数多くの人気作を生み出してきた、ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲で、2013年に公開されました。
激しくもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。
リンとレンのユーモアあふれるかけ合いも聴きどころ。
天国か地獄か選べ!という歌詞のポップさも印象的です。
とりあえずカラオケを盛り上げたいときオススメ。
1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。
天国ひらぎ

優しい音の波に身を委ねてみませんか。
ひらぎさんによる楽曲で、2024年8月に公開されました。
浮遊感のあるサウンドと、初音ミクの透明感あるボーカルが見事に調和しています。
オシャレかつジャジーな雰囲気で、まるで雲の上を歩いているような心地よさを味わえるんです。
そして天国に思いをはせる歌詞からは、愛と悲しみ、無常感が伝わってきます。
1人、考え事にふけりたいときに合うと思いますよ。
てをつなごうよまこみな

「双子ダンス」でも人気になった二人組ユニット、まこみな。
彼女たちが歌う『てをつなごうよ』は2016年に発表された恋愛ソングで、先輩への思いや恋模様が描かれています。
好きな人へ思いきり愛を叫んだり、女の子同士で好きな人との進展を報告しあって盛り上がったり、実際の恋する女の子の姿が絵に浮かぶようですよね。
とてもかわいい曲ですので、先輩に恋している女性はぜひ。
ダンス曲でもあるので、友達とも楽しめますよ!
展覧また切ない世界を生きる

また切ない世界を生きるさんの『展覧』は、結月ゆかりのクリアな歌声と深い歌詞が見事に融合しています。
人生の複雑さや苦悩をつづったこの曲は、聴く者の心に稲妻のような感動を与える力があります。
切ない世界を生きるさんが初の殿堂入りを果たした事実も納得の名曲で、一度聴いたら忘れられない強烈な印象を残します。
社会の矛盾や内面の葛藤を巧みに表現し、聴き手に深く考えさせられる作品です。
天国のでたらめももいろクローバーZ

高い人気を誇っているアイドルグループ、ももいろクローバーZ。
彼女たちの曲の中でも泣けると話題なのが『天国のでたらめ』です。
こちらは 5カ月連続リリース企画の第3弾に当たる楽曲。
思い描いたのとは違う現在を受け入れ、肯定するようなメッセージが込められています。
前半はミドルテンポですが、後半にかけてペースダウンしバラードのような曲調に変化します。
なので聴き終わった後は、おだやかな気持ちになれるはずですよ。
天楽ゆうゆ

冒頭から響く重低音と、叫ぶように歌う鏡音リンの高らかな歌声がとてもマッチしているロックです。
大サビの部分では、声に合わせて大きな菊が咲くような雰囲気があります。
原曲もさることながら、和楽器バンドというアーティストがカバーしているものもとてもオススメです。
テクノ洗濯機と鏡音家ゆかてふ

「洗濯機の出す音」をテーマにしたテクノミュージックと、鏡音リンの歌声が絶妙にマッチします。
2024年11月に公開されたこの曲はゆかてふさんらしい、日常生活のあるあるをネタ曲にした作品。
鏡音家の賑やかな様子を、ユーモアたっぷりに描き出しています。
とてもリズミカルなので、体が勝手に揺れてしまうんですよね。
「どうしてこうなった」なんて考えず、ぜひ楽しい音楽に身も心もゆだねてみてください。
天国と地獄れるりり

メディアミックス展開されている『言ノ葉プロジェクト』の楽曲の一つです。
『脳漿炸裂ガール』など数々の名曲を生み出し続けている人気ボカロP、れるりりさんの作品で2017年に公開されました。
ノリのいい4つ打ち曲で、ファンキーでテクニカルなベースラインがとにかくかっこいいです。
世の中に完璧なんてない、でもだからこそ世界はおもしろいんだ、という歌詞のメッセージ性が熱く、心に火が着きます。
歯切れよく歌うことを意識すれば、より曲の雰囲気が再現できるかもしれません。
天才バカボンアイドル・フォー

70年代に人気を博した、アニメ『天才バカボン』の主題歌です。
アイドル・フォーが歌う、キャッチーなメロディとユーモアたっぷりの歌詞が特徴的。
日常のありふれた出来事を、独特の世界観で表現しています。
1971年10月に発売されたシングルには、『バカボンのパパ』も収録。
アニメとともに多くの人々に愛され、世代を超えて親しまれています。
常識にとらわれない自由な発想や、型破りな考え方を歌った本作。
肩の力を抜いて、ちょっと気分転換したいときにピッタリです。
懐かしい思い出とともに、楽しく口ずさんでみてはいかがでしょうか。



