「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(311〜320)
鉄腕アトムアトムズ

テレビアニメ「鉄腕アトム」の1980年バージョンのオープニングテーマです。
アトムズが歌っています。
初代の「鉄腕アトム」のテーマソングは合唱要素が強かったのですが、このバージョンはリズム隊が効いている編曲(三枝成章)で80年代ポップス要素が強く影響している感じがあります。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(321〜330)
天井裏から愛を込めてアンジー

80年代らしいストレートなロックサウンドがかっこいいロックバンド、アンジー。
『天井裏から愛を込めて』でメジャーデビューしましたが、この曲では観客がバナナを掲げるというシーンが印象に残っているという方も多いかもしれませんね(笑)。
そんなユーモアも兼ね備えている彼らの魅力といえば、痛快で心地よいロックサウンド、思わず一緒に口ずさみたくなるほどキャッチーで耳なじみのいいメロディでしょう。
当時から聴いていたファンの方なら今でも歌えるのではないでしょうか?
テクノポリスイエローマジックオーケストラ(YMO)

イエローマジックオーケストラ(YMO)のファーストシングルで1979(昭和54年)年10月リリース。
おそらくボコーダー(マイクを通した声を加工するシンセサイザー)で作られたと思われる「トキオ」と言うワードのサウンドがとても印象的で、筆者は当時、FMラジオで流れていたこの曲を聴いて、すぐにレコード屋さんにレコードを買いに走ったのを今でも覚えています。
今、本稿を書くために聴いてみても、当時のアナログシンセサイザーのサウンドはとても魅力的だったなーと感じますね。
今のデジタルシンセサイザーにはない、何処か有機的な表現力を感じてしまいます。
日本のテクノポップの名曲、ぜひお楽しみくださいませ!
ティアドロップ探偵団イモ欽トリオ

ハイスクールララバイで、欽ちゃんファミリーの中で最大級のヒットを飛ばしたイモ欽トリオの二曲目のシングルです。
こちらもそこそこはヒットしました。
特に振り付けがおもしろく、見ている人を飽きさせないのが特徴です。
T.C.K.C.ウルトラ寿司ふぁいやー

ユーモアたっぷりの歌詞と、さまざまな音楽ジャンルを融合させたサウンドが織りなす、独特の世界観が魅力。
ウルトラ寿司ふぁいやーの個性が光る本作は、2019年リリースされたシングルに収録されています。
一聴するととてもかっこいい曲なのか、と思われるかもですが、サビでものすごい展開を見せます。
カラオケで歌えば、その斬新な歌詞と軽快なリズムで場を一気に盛り上げること間違いなしです。
天国と地獄オッフェンバック

爽快感あふれるメロディーと軽快なリズムは、運動会でのフィナーレにピッタリです。
19世紀フランスで生まれた本作は、オリンポスの神々を題材に、人間社会の滑稽さを風刺的に描いた物語から生まれました。
誰もが一度は口ずさんだことがある魅力的なフレーズと躍動感に満ちた演奏で、聴く人を楽しい気分にさせてくれます。
1858年10月にパリで初演され、翌年まで228回もの公演を重ねた実績を持つ名曲です。
その後も世界中で演奏され続け、さまざまな場面で使用されています。
走る足音のリズムと調和するメロディーラインは、体育祭や運動会の退場曲として絶妙なタイミングを生み出してくれることでしょう。
Take Me Home, Country Roadsオリビア・ニュートン=ジョン

1971年にジョン・デンバーが発表した「Take Me Home, Country Roads」。
本作の挿入歌。
原曲はジョン・デンバーが歌っており、オリビア・ニュートン=ジョンはカバー歌手。
劇中でこの曲の訳詞を雫が考えていますよね。
雫役をつとめた本名陽子が歌うエンディングソングが有名ですが、こちらも合わせてぜひ聴いてみてくださいね!
天国への手紙オール巨人(カバー)

漫才師としては有名なオール阪神巨人こと巨人師匠が40周年を記念して発売されたシングル曲です。
関西弁はどことなく明るさがあるのですが、亡くなった夫に「逢いたいわ」と繰り返す言葉は気丈に2人の子を育てながらも、妻としての気持ちが表れてます。
天才ロックカラスヤサボウ

くり返し聴きたくなるアッパーなボカロソングをどうぞ。
『ダンスダンスデカダンス』などの作者としても知られているボカロP、カラスヤサボウさんの楽曲で、2017年に公開されました。
化学で使われる言葉を巧みに組み合わせ、作り上げられた、中毒性の高いラブソングです。
天才だからあなたが私のことを好きになるのがわかる、と言う主人公。
その自信に満ちあふれたキャラクター性からどんな恋物語が展開されるのか、想像せずにはいられません。
テルミーアンサーキノシタ

『テルミーアンサー』はキノシタさんのポップな音楽性が光る作品で、2020年8月にリリースされました。
キャッチーなメロディーと子供心を描き出した歌詞が魅力。
鏡音リンの声質を活かしたアレンジも秀逸で、そのポジティブでユニークなエネルギーにあふれたサウンドが、気分転換したいとき、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
VOCALOIDファンはもちろん、ポップミュージック好きの方にもオススメです。
天国の郵便ポストキマグレン

2005年に結成され、横須賀を拠点に地元愛と深い人間関係を音楽で表現してきたキマグレンさん。
彼らの4枚目のシングル『天国の郵便ポスト』は、特に深い感動を呼ぶ作品です。
この楽曲は、失われた愛する人への思いを手紙に託し、天国へと送るというコンセプトで制作されました。
歌詞には、手紙を書く行為を通じ、失った人への未練や思い出、そして前を向くための願いが込められています。
悲しみや寂しさを乗り越えようとする強い意志が感じられる一方で、再会を夢見る希望も伝わってくる、まさに失われた大切な人を思う全ての人にとって、共感を呼び心に響く楽曲といえるでしょう。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(331〜340)
TELL MEキルア=ゾルディック(CV:伊瀬茉莉也)

バンドサウンドの力強さとミステリアスな雰囲気が絶妙にマッチした楽曲です。
アニメ『HUNTER×HUNTER』のキャラクターソングで、2013年にリリースされたアルバム『HUNTER×HUNTER セレクト×ベスト×α』に収録されています。
キルア=ゾルディック役の伊瀬茉莉也さんが歌う本作。
キルアの抱く孤独感、複雑な心情が落とし込まれていて、『HUNTER×HUNTER』のストーリーをたどりながら聴くと、気持ちが揺さぶられます。
ぜひ聴いて、キルアの気持ちを考察してみてくださいね!
手と手クリープハイプ

失恋や友達とのけんかなど、なんであれ人間関係にひびを入れてしまって、激しく後悔することもあるでしょう。
そんな、かっとうを描いたのが『手と手』です。
具体的には、深夜に眠れず、一人でかっとうし続ける様子が描かれていますよ。
こちらを手掛けたのは、尾崎世界観さんがボーカルを務めるバンド、クリープハイプ。
彼のハイトーンボイスと、荒々しいギターのメロディも曲の世界観にマッチしています。
眠れない夜にぜひ聴いてみてくださいね。
手紙 ~未来ケツメイシ

ケツメイシの『手紙 ~未来』は、過去、現在、未来の3曲からなる作品のうちの1曲です。
彼らの初期の作品でありながら、ファンの間で人気の高い楽曲。
未来の自分に向けた強く熱いメッセージが印象的なナンバーですよね!
何かに立ち向かっていく時には、間違いなくこの曲に背中を押してもらえるでしょう!
ケツメイシサウンドと言っても過言ではない、ゆるく肩を揺らすような独特なメロディが心地よく、カラオケでも歌いやすい1曲です。
このリズムにのせやすい歌詞もマスターすることで、よりカラオケを楽しめるのではないでしょうか。
天体図サンドリオン

壮大な宇宙を背景に、愛と希望を歌い上げる楽曲です。
2023年10月にリリースされた作品で、テレビアニメ『星屑テレパス』のエンディングテーマに起用されました。
透明感のある歌声と、エレクトロニカとJ-POPが融合したサウンドが印象的。
そして、未知の世界へと旅立つ勇気や、愛する人との強いきずなが歌詞に込められていて、聴くたびに心が温かくなります。
疲れたときや、元気が欲しいときにぴったりの1曲。
秋の夜長に、星空を見上げながら聴いてみるのはいかがでしょうか。
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスターが届ける熱いメッセージと激しいロックサウンドが特徴の楽曲。
2010年2月にリリースされ、日産セレナのCMソングとして起用されたことで広く知られるようになりました。
また、2018年にはTBSドラマ『チア☆ダン』の主題歌としても使用されています。
「諦めずに挑戦し続ける」というテーマが、ストレートな歌詞とエネルギッシュな演奏で表現されており、困難に立ち向かう勇気を与えてくれますよね。
夢や目標に向かって頑張りたい人、心が折れそうになった時に背中を押してほしい人におすすめの一曲です。
TEQUILA HELLRISERジョー・アルコール(元THE HONG KONG KNIFE)

1988年頃よりさまざまなバンドで活躍。
ギターやベースはもちろん、レコーディングではドラムも演奏し爆音のロックンロールサウンドが特徴のアーティストです。
ライブではドラムセットにダイビングするなど過激なパフォーマンスの影響もあり、2010年に大規模な手術をされています。
世界中のロック・パンクアーティストのトリビュート盤への参加や追悼ライブなどにも出演。
今もライブハウスで現役バリバリのロッカーです。
テクテクスピッツ

「春の歌」との両A面シングルとして、2005年4月20日に発売された30作目のシングルです。
普段の演奏とは違い、アコーディオンとジャンベを使ったアレンジになっています。
かわいいアニメーションのミュージックビデオも必見ですよ。
テムーズ河のDANCEダ・カーポ

「名探偵ホームズ」のエンディングテーマです。
タイトルの通り、テムーズ河のようにゆったりと壮大でしっとりとした曲です。
歌っているダ・カーポの奥さんの方がメインの歌なので女性の方が歌いやすいですが、デュエットできれば最高です。
てんとうむしのサンバチェリッシュ

夫婦デュオ、チェリッシュの代表曲として知られるかわいらしいナンバーです。
1973年7月5日にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで最高5位を記録し、40万枚をこえる大ヒットを記録ました。
カラフルで愛らしいてんとう虫たちが月明かりの下でサンバを踊る様子を描いた歌詞は、幸せな気分にさせてくれます。
結婚式の余興で踊りながら歌うのにもぴったり!
チェリッシュの温かな歌声とともに、新郎新婦の幸せな門出を祝福してみてはいかがでしょうか。


