「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(331〜340)
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。
明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。
1973年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。
結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。
高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。
春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。
みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(341〜350)
テルマエ・ロマンチャットモンチー

2012年に発売されたチャットモンチーの12枚目のシングル。
フジテレビ系アニメ『テルマエ・ロマエ』の主題歌として書き下ろされたとあって、もちろん温泉がテーマ。
けれども、のんびりというより、チャットモンチーらしいパワフルでロックなサウンドで、元気が出る1曲です。
アニメに出てくるルシウスの苦悩にも着目したという歌詞は、お風呂のことを歌いつつ「攻める」雰囲気。
鋭いギターがキラリと光り、透明感のある高音ボイスがスカッと気持ちいいですよ!
Tensionsチョコレーション

TikTokでバズる曲を次々と生み出している音楽ユニット、Tensions。
彼らの推し動画に使われている人気の曲として『チョコレーション』を紹介します。
こちらは、いつも元気を届けてくれる人への深い愛情を、チョコレートの甘さに例えるポップソングに仕上がっていますよ。
全体的にかわいらしい雰囲気なのがいいですね。
また、かわいらしいだけでなく、その裏側に切ない気持ちが見え隠れしているのも聴きどころです。
自身と重ねて聴いてみてください。
テクノウルフ2019/8/15 LIVE @WOMBテクノウルフ

UKAWA NAOHIRO主宰のストリーミングライブ配信DOMMUNEにも出演した、アンダーグラウンドテクノ界で活躍するテクノバンド。
7人編成からなるマシンライブが特徴的です。
ハードウェアならではの荒々しいライブシーケンスとジャンベを使ったグルーヴが彼らの最大の魅力です。
不定期で活動しており、定期的な楽曲のリリースなども見られず、彼らの現場活動主義がアングラさに磨きをかけている。
鉄人28号デューク・エイセス

アニメ音楽の黎明期を彩った楽曲『鉄人28号』は、1963年に放送され、子供から大人まで幅広く愛されてきました。
本作を歌うデューク・エイセスは、軍歌のような力強いメロディーでこの曲を届け、迫力のあるオノマトペが特徴的です。
印象的な歌詞は、どの時代に聴いても新鮮さを感じさせますね。
アルバム『CM WORKS』などにも収録されていて、デジタルもしくはアナログで楽しめますよ。
特に、この曲はアニメという新たな文化に触れるきっかけとなり、幅広い世代の人々にとって息をのむ体験だったかもしれませんね!
ティーチャーティーチャーナナホシ管弦楽団

かなわないからこそ、募る思いってありますよね。
生徒から先生への恋愛感情がつづられた、中毒性の高いダンスロックナンバーです。
バンド、Mr.FanTastiCでギターとしても活躍しているボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2020年に公開されました。
小気味いいギターフレーズにIAの張りのある歌声がマッチしていて、キュートさとかっこよさ、そして切なさが入り混じる仕上がり。
主人公の立場を自分のことに置き換えて聴いてしまう方……いらっしゃるかもしれませんね。
てぃんさぐぬ花ネーネーズ

伝統の沖縄民謡を現代的にアレンジした音楽性で知られるネーネーズ。
1990年に知名定男さんのプロデュースで結成された女性4人組は、1992年にアルバム『ユンタ』でメジャーデビューを果たしました。
三線を中心とした伝統楽器と現代的なアレンジを融合させた独自のサウンドは、幅広い層から支持を集めています。
1994年にはヨーロッパツアーとニューヨーク公演を成功させ、沖縄音楽の魅力を世界に発信。
2000年の九州・沖縄サミットでは、ロシア、フランス、イタリアの「島唄の世界」公演にも参加しています。
2021年にはアルバム『ガジュマル』をリリースし、沖縄の風土や文化を色濃く反映した力強い歌声で魅了し続けています。
沖縄音楽に触れてみたい方におすすめのグループです。
転生林檎 feat. 初音ミクピノキオP

いま、音楽シーンにおいても、異色の存在感を放つピノキオピーさんの楽曲『転生林檎 feat. 初音ミク』。
この楽曲は、ピノキオピーさん独特の世界観と、初音ミクの清涼感あふれるボーカルが絶妙に融合しています。
曲は2022年6月3日にリリースされ、平凡な日常から抜け出したいと願う主人公が、さまざまな人生を経験しつつも、結局は自己受容の大切さを悟る旅の物語。
ミュージックビデオもアニメーションとして作り込まれた作品で、彼らの探求心が存分に発揮された感慨深いナンバーですね。
リンゴをかむたび異なる人生を送る主人公のとまどいや反省が、誰しもが一度は抱くかもしれない葛藤を見事に歌い上げており、リスナーの心に強く訴えかけますよ!
take a chanceフレンズ

セカンドミニアルバム『HEARTS GIRL』のリード曲。
キーボードのリフレインする音色が印象的ですね。
何回しくじったってチャンスをつかんでいこうよ!という応援ソングで、背中からそっと後押ししてくれるようなやさしい1曲です。
おかもとえみの伸びやかな歌声も心地良くて、まるで心のサプリのよう。
はげまされたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
手遅れサンブブゼラ

アヤシイ音階と祭囃子のような和風サウンドが耳に残る、独特の雰囲気を持つ楽曲です。
ブブゼラさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
重音テトSVの歌声が、愛と後悔、孤独といった感情を見事に表現しています。
独特の比喩表現や物語性のある歌詞が、人間関係の複雑さや矛盾を浮き彫りにする仕上がり。
聴く人の心に深く突き刺さる、考えさせられる一曲です。
ノリがいいのでテンションを上げたい時にもいいですし、何もかもを忘れたい時にもオススメ。
ぜひ一度耳を傾けてみてください。
天使が通るブルーベリーソーダ

ミュージックステーションで有名なタモリさんなどが所属する田辺エージェンシーと、AKB48などをプロデュースした秋元康さんによる女優発掘プロジェクト「私が女優になる日」。
そこから誕生したグループ、ブルーベリーソーダの『天使が通る』は2023年にリリースされた彼女たちのデビュー曲。
歌謡曲のような懐かしい雰囲気がありつつも、現代のアイドルグループらしいミドルテンポのバラードになっていてとても新鮮ですよ!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(351〜360)
TAKE OFFプリズム

1970年ごろから活動していた前身バンドが元となり、1975年にギターの和田アキラさん、ベースの渡辺建さん、キーボードの久米大作さんと伊藤幸毅さん、ドラムの鈴木”リカ”徹さんの5人によって結成、1977年にギターの森園勝敏さんを加えた形でアルバムデビューします。
オリジナルの個性的な曲が人気を呼び、日本のフュージョン界でよく知られたユニットとなりました。
メンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けていましたが、和田さんの病気と逝去にともない、2018年から活動は停止されています。
天国はまだ遠いラブリーサマーちゃん

美しく幻想的な曲『天国はまだ遠い』を紹介しましょう。
こちらはシンガーソングライターのラブリーサマーちゃんがリリースした1曲。
前半はドラムンベースのサウンドと小鳥のさえずりのみの、シンプルな内容に仕上がっています。
そこから少しずつサウンドが盛り上がっていき、ハイトーンボイスで2人の人物が再会を果たす様子が歌われます。
多くを語らないので、それゆえ想像が広がります。
約8分と長尺なので、じっくり聴いていやされてください。
テレパシーリトルブルーボックス

ダンボール戦機Wのオープニング曲で、テンポの良い格好良い曲ですが、少ししんみりとした雰囲気があります。
爽やかな曲調で、曇りの日の暗い雰囲気を吹き飛ばすような明るさがあります。
どこにいても皆とつながっていると思えるような、曇りの日にありがちなちょっとした寂しさが癒される歌詞の歌です。
天きりんリーガルリリー

ここではない場所への渇望を力強く描いた楽曲。
リーガルリリーが2024年7月に発表したアルバム『kirin』のオープニング曲として注目を集めています。
シューゲイズやオルタナロックの要素を取り入れつつ、独自のポップでパワフルなアプローチが魅力。
抽象的でありながら感情的に訴えかける詩的な歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
本作は、バンド結成10周年を記念した全国ツアー『わたしたち、はだしたち』の中で披露され、ファンを魅了しました。
郷愁や未知への探求心を感じさせる曲調は、新しい場所や経験を求めている方にぴったり。
心に秘めた憧れを呼び覚ます、そんな一曲です。
テキ乱レペゼン地球

2019年最も注目をあびたYouTuberといえば、レペゼン地球ではないでしょうか?
彼らは奇抜なスタイルの動画を投稿しており、主に小中高生やパリピから支持を集めています。
こちらの『テキ乱』はテキーラをテーマにした楽曲です。
チープな楽曲構成やサウンドエフェクトがクセになる楽曲です。
電話レミオロメン

遠距離恋愛中の方に刺さる曲です。
『粉雪』『3月9日』でも知られているロックバンド、レミオロメンによる作品で、2003年にメジャーデビューシングルとして発売されました。
どこか幻想的な雰囲気を持ったギターのアルペジオから始まるエモーショナルな楽曲です。
ざらざらとした質感の音像と藤巻さんの伸びやかな歌声がよく合っていますね。
聴けば遠くにいる恋人のことが気になって、タイトル通り電話をかけてしまうかもしれません。
TELE◯POTION七尾旅人

独特なサウンドと唯一無二のライブパフォーマンスで人々をひきつける、高知県高知市出身のシンガーソングライター。
弾き語り独演会である「歌の事故」や、全共演者と立て続けに即興対決をする「百人組手」といった自主企画も開催しています。
また、開発に携わって来た配信システム「DIYSTARS」を使って、「DIY HEARTS東日本大震災義援金募集プロジェクト」や、世界中の貧困・紛争地域から作品を募る「DIY WORLD」を開設するなど、幅広いフィールドで活躍しています。
て上野大樹

上野大樹さんが歌う、人と人とのつながりの大切さを描いた感動的な楽曲です。
温かみのあるアコースティックギターと柔らかな歌声が心に染み入ります。
青い空や孤独な心情を歌いつつも、悲しい時には声に出して好きな歌を歌うことの大切さを伝えており、聴く人の心に寄り添う優しさにあふれています。
2020年12月にリリースされ、若い世代を中心に人気を集めた本作は、その後、2023年4月発売のアルバム『新緑』にも収録。
日常のふとした瞬間に感じる幸せや、誰かを思いやる気持ちを再確認したい時にオススメの1曲です。
てぃんさぐぬ花上間綾乃

沖縄都市モノレールの県庁前駅の発車メロディーとしても使われています。
『てぃんさぐぬ花』の「てぃんさぐ」は鳳仙花という意味で、昔はこの花の汁を爪に染めると悪除けになったといわれています。
仙花の花を染めることを引き合いに親の言うことは肝に染めなさいといって、親の教えをしっかりききなさいねというメッセージがそこには込められております。
沖縄の子供たちはこの歌を幼いころから聴いて育つそうで、親の心、沖縄の心が詰まった歌です。
沖縄の自然や普段の生活を例に挙げながら訴えているので、心に染みわたる歌詞が魅力的です。


