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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(151〜160)

TAKE IT BACKDa-iCE

Da-iCE / 「TAKE IT BACK」Music Video
TAKE IT BACKDa-iCE

圧倒的なパフォーマンスで若者から絶大な支持を集めるボーイズグループ、Da-iCE。

Da-iCEといえば、なんといってもハイトーンが秀逸ですよね?

特にミックスボイスに関しては、圧倒的な完成度をほこります。

こちらの『TAKE IT BACK』は、Da-iCEのミックスボイスの真髄を発揮した作品で、楽曲のいたるところでかなり高いミックスボイスが登場します。

ただのミックスボイスというよりは、しっかりと声量を出す、迫力のあるミックスボイスなので、歌いこなすには相当な歌唱力が必要でしょう。

天使がいたよDAOKO

複雑な感情や自己省察が交錯する歌詞が印象的な楽曲。

2024年4月にデジタルリリースされたDaokoさんのシングルで、アルバム『Slash-&-Burn』の先行配信曲なんです。

レトロフューチャーのエッセンスが感じられる、ダンサンブルなエレクトリックサウンドがとてもスタイリッシュ。

そして現実と非現実の境界が曖昧になるような世界観が、聴く人の心に強く響きます。

物思いにふけりたいときにぜひ聴いてみてください。

Tell Me You Love MeDemi Lovato

Demi Lovato – Tell Me You Love Me (Official Video)
Tell Me You Love MeDemi Lovato

自分のせいでけんかしてしまった男性へ向けての謝罪と、あなたがいなくなったら、私は何者にもなれないと、切なくも力強く歌った曲です。

意地を張ってしまう自分を自覚して、認めながら素直な気持ちを込めて、歌いましょう。

天国Dios

Dios – 天国 (Dios – Heaven / Official Music Video)
天国Dios

2021年に結成された3人組バンドDiosは、日本のロックシーンに新風を吹き込んでいます。

たなかさんの独特な歌詞世界と歌唱力、Ichika Nitoさんの卓越したギタープレイ、ササノマリイさんの繊細なキーボードが融合し、ジャンルの枠を越えた独自の音楽性を確立。

インターネットを中心に活動し、若い世代を中心に支持を集めています。

メンバーそれぞれが持つ個性や技術をいかした多様な世界観は、深い感情を揺さぶるメロディと相まって、聴く人の心に強く響きます。

バンド名には、マンガやギリシャ神話からインスピレーションを得た創造性豊かな意味が込められており、Diosの音楽性を象徴しています。

Tea For TwoDoris Day

ミュージカル『ノー・ノー・ナネット』のために1924年にブロードウェイでミュージカルのプロデューサーとしても活動した、ビンセント・ユーマンスさんによって作られた比較的古いスタンダード・ナンバーがこちらです。

恋人との将来を想像したかわいらしい歌詞内容がたのしく、突然の転調がおもしろいこちらの曲は、チャチャなど、ラテンのリズムで演奏されることもよくあります。

どちらかというと女性が歌った方がぴったりくるかもしれません。

天使ノロックDragon Ash

今やジャンルレスな活動を見せ、さまざまなアプローチでリスナーをとりこにしているDragonAsh初期の、パンク感強めの楽曲です。

爆音、激しいビートはもちろん、その凶悪なサウンドが初期のトゲトゲしさを感じます。

しかしながら美しいハーモニーやボーカルのクールな声質、現在の彼らにもつながる側面も見える楽曲です。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(161〜170)

TEARSENTH

名古屋でオルタナティブ、メロコアを奏でる注目のバンド、ENTH。

ここ数年で各地のフェスやライブイベントでも彼らの名前を目にすることが増えてきましたよね。

彼らの楽曲の特徴は、メロコアらしいツービートが印象的な疾走感のある曲から、オルタナティブギターロック的な、感情に直接響くような曲まで幅広いということ。

さらに、そうした曲のどれにもエモーショナルで泣きのメロディラインが付けられているんですよね。

感情を高ぶらせて拳を突き上げたくなるような、そんなパワーがみなぎる楽曲たちは必聴です。