「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
- 「て」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(351〜360)
天使が見えます。世界22番

幻想的な世界観が心に響く1曲です。
世界22番さんが2024年10月に発表したこの曲は、初音ミクのノイジーな歌声で紡がれています。
ハッピーハードコアに通じるアバンギャルドなサウンドに乗せて、少女の後ろ暗い思いが表現されているんですよ。
街を占拠する海月や、天使を見つめる孤独な存在。
狂気的なのに不思議と幻想的な歌詞の重さにガツンとやられてしまう方、たくさんいるはずです。
ぜひ一度、耳を傾けてみてください。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(361〜370)
TEARS (粉雪が舞うように…)中島美嘉

代表曲『雪の華』のイメージもあり冬ソングの印象が強い中島美嘉さん。
この曲は2001年にリリースされた彼女のデビュー曲『STARS』のカップリングナンバー。
カップリングということもあり本当に「隠れた名曲」と呼ぶにふさわしい1曲で、中島美嘉さんのかもし出すせつなさや寂しげな感じが見事に表現されている1曲です。
冬の寒さや舞い降りてくる粉雪もイメージさせてくれる、人恋しい気持ちや冷たい風に寂しさを感じている方にピッタリな1曲です。
Ti Amo久保田利伸

原曲はみなさんごぞんじのEXILEですが、彼がカバーしたTi Amoがなんともみりょく的で話題となりました。
聴いたファンからは、もう彼の曲になっている!
と大反響でした。
ひと味違った彼の良さを味わえる1曲です。
天使の休息久松史奈

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディーが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
天空の城ラピュタ(サウンドトラックより)久石譲

映画のテーマにもなっている、空に浮かぶ古代都市ラピュタ。
そんなラピュタのテーマソングがこちらです。
木々に覆われた翼を持った都市ですが、かつては空中要塞、帝国都市として栄えていました。
その当時の活気が感じられる、跳ねるような明るいピアノサウンドは必聴。
一方で、今では廃墟と化してしまった都市への寂しさがあふれてくるような後半にも注目してみてください。
ひとつの都市として刻んできた歴史を感じられる1曲です。
ティテ゛ィスの要塞久石譲

ティディスの要塞とは、もともとお城だったところを改造して要塞にしたもの。
要塞というだけあって、アングラな空気が感じられます。
マーチのようなドラムロールと、怪しさ抜群のキーボードの音色がベストマッチ。
奇妙ながらもどこか不安になるはず。
ピタッと終わる最後のドラムロールは必聴。
いやというほど焦燥感と閉塞感を感じられる1曲です。
手紙。。九州男 & hiroko

こちらは長崎出身のシンガーソングライター九州男さんと、mihimaru GTのメインボーカルhirokoさんのコラボ作。
離れている人に贈るしっとりとしたラブバラードです。
サビのハモりのパートが歌いどころでもあり、聴かせどころ。
男性パート、女性パートの掛け合いも盛り込まれていて、聴いている人に思いを伝えるデュエットソングとしてはうってつけの1曲!
送別会など、別れのシーンで歌ってみてもいいかもしれませんね。
点描の唄(ソロver.)井上苑子

兵庫県出身の女優業もこなすシンガーソングライター。
かわいらしいルックスとはじける笑顔が印象的な井上苑子さん。
彼女はハッピーな気持ちになれたり、また反対に共感を呼ぶ切ない気持ちになったりする数々の恋愛ソングを打ち出し、それらが多くの若者に愛されています。
今後はどんな顔を見せてくれるのか、井上苑子さんの進化に注目しましょう。
Take Me Away伊藤由奈

彼女の力強い声がバンドに埋もれない強さがいいと思います。
躍動感がよくまた続きを聴いてみたくなる、うらのメロディーのエレキギター音楽でもあり、個人的には好きです。
ただ躍動感を増したいならバッキングを入れた方がいいと思います。
このレビューを書いている音源はそうでした。
悪くはないと思います。
てをつなごう作詞・作曲:槇原敬之

槇原敬之さんが作詞・作曲した『てをつなごう』は東日本大震災のあとに「てをつなごうプロジェクト」の一環として作られました。
ムービーではさまざまなキャラクターが手をつないでいます。
子供たちが大好きなキャラクターが、こんなにたくさん登場して手をつなぐことは珍しいのではないでしょうか?
手をつなぐことや、友達になることの大切さや優しさを歌ったこの楽曲は、今の時代の子供たちにも伝えたいメッセージです。
大切に歌いたい一曲ですね。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

小さな子供たちに大人気のキャラクター『アンパンマン』の作者であるやなせたかしさんが作詞した曲『手のひらを太陽に』は、力強い歌詞と元気いっぱいのメロディーが特徴的です。
歌詞の中に表現されている、生命力あふれる言葉の一つひとつがとても魅力的で胸を打たれます。
たくさんの生き物も登場するので子供たちも興味を示しそうですね。
自然と生きる力が湧いてくる歌詞の言葉にも注目しながら、パワーいっぱいの子供たちとぜひ一緒に大きな声で歌ってみて下さいね。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(371〜380)
テネシーワルツ作詞:レッド・スチュワート/作曲:ピー・ウィー・キング

日本では江利チエミさんが歌って大ヒットを記録したことでも知られる『テネシーワルツ』。
恋人を友人に奪われてしまうという悲しい歌詞でありながら、穏やかなメロディとやさしい歌い方が、しみじみと心に染み入る名曲です!
歌唱するなら、英語と日本語がミックスされた江利チエミさんバージョンがオススメかもしれません。
もちろん、当時原曲バージョンを聴いていたなんて方は、ぜひカラオケで披露してみてくださいね!
てをたたきましょう作詞:小林純一/作曲:チェコスロバキア民謡

ポップなメロディーと分かりやすい歌詞が覚えやすく、思わず曲に合わせて手をたたきたくなるような楽しい曲『手をたたきましょう』。
小さな頃に唄った経験がある方も多いのではないでしょうか。
手をたたいたり、笑ったり、怒ったりと歌詞に合わせた動きや表情の変化がおもしろく、子供たちを楽しい気分にさせてくれます。
程よいテンポと明るい雰囲気が入園式を盛り上げてくれること間違いなし。
同じ歌詞やメロディーの繰り返しが多いので、この歌を初めて聴く小さな子供たちでも一緒に参加して楽しめますよ!
ぜひみんなで一緒に歌ってみてくださいね。
てんとうむし作詞:清水あき/作曲:小林つや江

清水あきさんと小林つや江さんが贈る、小さな赤い昆虫を愛らしく歌った童謡です。
明るく軽快なメロディに乗せて、赤い体と黒い斑点が印象的なかわいらしい姿を優しく描写しています。
本作は、アルバム『こどものうた200』や『自然をうたおう!』そして1981年発行の『みんなのうた86曲』に収録されており、多くの子供たちに親しまれてきました。
のどかな春の日差しの中、お散歩をしながら自然と口ずさみたくなる親しみやすい曲調です。
保育園や幼稚園での音楽活動はもちろん、子供たちとご家族で春の自然を楽しむひとときにピッタリな1曲です。
TENCAを取ろう! -内田の野望内田有紀

すっかり落ち着いた年齢の女優さんになった彼女ですが、デビュー時の活躍は時代を作っていました。
テレビCMにドラマの主役などガンガン露出の多い時期で、まあこういったポップでユニークな楽曲もリリースしていたのです。
Tick-Trick前線

エレクトロスウィングを多く手掛けているzensenさん。
彼が、ボカコレ2022秋ルーキー参加楽曲として手掛けたのが、『Tick-Trick』です。
こちらはジャズよりの弾むメロディーにのせて、ハロウィンの楽しさを描く内容に仕上がっています。
その前半を聴くとなんとも微笑ましいのですが、後半になると別の一面が見えてきます。
その楽しさと怖さが両立している感じも、ハロウィンをあらわしているのではないでしょうか。
てぃーんずぶるーす原田真二

ニューミュージックブームに大活躍したシンガーソングライター、原田真二さん。
50代男性の方は、幼少期に彼の音楽を聴いてきたのではないでしょうか?
そんな原田真二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『てぃーんずぶるーす』。
本作はポップとロックをミックスした淡い曲調が特徴です。
後に登場する、くるりや小沢健二さんのようなスタイルですよね。
そんな本作のボーカルラインは少しだけ音程の上下が激しめですが、テンポ自体はゆっくりなので、意外と簡単に歌えてしまいます。
転校性吉乃

胸に刺さる歌詞と力強い歌声が印象的なロックナンバーです。
吉乃さんの楽曲で、2025年1月発売のアルバム『笑止千万』に収録されています。
みきとPさんの作曲による本作は、バンドサウンドを基調としつつ和風な雰囲気を持ったアレンジが特徴的。
歌詞には転校生の孤独や疎外感が、エモーショナルな表現で綴られていて、聴く人の心に深く響きます。
人間関係に悩む人や、自分の居場所を探している人にオススメ。
吉乃さんのかっこよさにぜひ触れてみてください!
天樂和楽器バンド

名前通り、和楽器をメインにした演奏が魅力のロックバンド、和楽器バンドの楽曲です。
2014年にリリースされたカバーアルバム「ボカロ三昧」に収録されています。
疾走感あるサウンドと和楽器の美しい音色がうまくマッチしていますね。
てんとう虫の歌堀江美都子

7人兄弟の絆が苦労や困難も乗り越えていく、おもしろくて感動するドラマのようなアニメだった「てんとう虫の歌」。
主題歌も希望がもてるようなとても明るく元気な楽曲となっています。
とても懐かしくて全部歌える人は相当通なマニアですね。


