「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(371〜380)
テンミニッツ・カジノ夏山よつぎ

アップテンポでジャジーなボカロ曲はいかがでしょう。
ボカロP、夏山よつぎさんの代表曲の一つで、2020年に公開されました。
スピード感のある曲調、めまぐるしい展開、そしてノリやすいリズムなど「色とりどり」と表現したくなるぐらい、どこを聴いてもハマる要素満載。
恋愛の駆け引きを思わせる歌詞は、大人っぽさがありつつあどけない印象も受ける、独特な仕上がり。
そしてメロディーが小気味良いので口ずさみたくなりますね。
テンションを上げたいときにオススメなオシャレ曲です。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(381〜390)
TAKE MY HAND夜の本気ダンス

ドラマ「セシルのもくろみ」主題歌。
印象的なギターのリフにうねるベースラインと小気味のいいドラムパターン、シンプルだけどすごいノれます。
自然とリズムにノってしまう非常に中毒性の高いダンスナンバーになっています。
MVのYouTubeバージョンでは、曲中でメイキング映像が観られます。
天国ランキング大森靖子

ベテランシンガーとして知られる大森靖子さん。
彼女のアルバム『超天獄』から、『天国ランキング』を紹介します。
本作では、大森靖子さんの持ち味であるビブラートがいかんなく発揮されています。
その激しく上下する歌声がクセになりますよ。
また、何気ない日常のすばらしさを伝える歌詞も聴きどころです。
曲は誰の目線なのか、タイトルにはどんな意味が込められているのか、想像しながら聴いてみてください。
それからアルバムには他にも天国に関する曲が収録されているので、気になった方はチェックしてみましょう。
テレフォン・ナンバー大橋純子

大橋純子さんといえば、昭和のオシャレでかっこいい歌手の一人ですよね。
『シルエット・ロマンス』のイメージが強い大橋さんですが、彼女が1981年にリリースした曲がこちらです。
電話番号を連呼する冒頭部分、さわやかなハイトーンボイスがかっこいいです。
この曲が発売されたのち、1985年に最初の携帯電話が発売されたそうです。
肩掛けタイプのとても大きいものです。
それを考えると、電話の歴史背景も思い出せる曲でもありますよね。
天草かたぎ天草二郎

熊本県天草市出身の演歌歌手として知られる天草二郎さん。
2005年5月、日本クラウンからデビューを果たしました。
デビュー曲『天草かたぎ』は、作曲家・船村徹さんが手掛け、故郷・天草をテーマにした楽曲。
その後も天草を題材にした曲を数多くリリースし、2005年には日本クラウンのヒット賞新人賞を受賞。
2006年4月には『NHK歌謡コンサート』に出演するなど、その活躍は目覚ましいものがあります。
天草二郎さんの歌声は、師である船村徹さんから受け継いだ伝統的な演歌のスタイルを基盤としつつ、独自の感性を加えたもの。
故郷への思いを歌に込める天草二郎さんの楽曲は、ふるさとを懐かしむ人々の心に深く響くことでしょう。
天使のミラクル太田貴子

明るく軽快なメロディーと夢と希望に満ちた歌詞が魅力の楽曲で、作曲に織田哲郎さん、作詞に友井久美子さんという実力派コンビが手掛けています。
1985年3月に太田貴子さんの3枚目のシングルとして発売され、同年6月にアルバム『CREAMY TAKAKO SPECIAL』や7月のアルバム『Long Good-bye』にも収録されました。
アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』のOVA『ラブリーセレナーデ』のタイアップ曲として知られており、NHK『レッツゴーヤング』で披露された際には多くの視聴者を魅了しました。
声優アイドルとして一世を風靡した太田さんの魅力が存分に詰まった本作は、アイドルソングとアニメソングの良さを兼ね備えた、まさに奇跡のような一曲です。
天才奏音69

「天才」と呼ばれるまでにその人は、いったいどんな思いで努力してきたのでしょうか。
艶っぽくてかっこいい、ダンサンブルなボカロ曲『天才』。
『ネクロの花嫁』『ファーストレディー』を手がけたことでも知られる奏音69さんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
「時代のはやりに乗らず、自分が書きたいものを書き上げるんだ」主人公である作家の熱い思いが伝わってきて、こちらの心も燃えるですよね。
闘志沸く、胸がわしづかみにされる作品です。
Teenage dream宇津本直紀(元DEEN)

DEENというと、ボーカル池森秀一さんとキーボードの山根公路さんによるユニットというイメージの人も多いかもしれませんが、時期によってギタリストやドラマーが正式メンバーとして在籍していた時期もありました。
中でも、2代目ドラマーとして1994年から1999年までメンバーだった宇津本直紀さんは、プレイステーション用ゲーム『テイルズ オブ デスティニー』主題歌となった『夢であるように』を作曲するなど、曲作りの面でも活躍しました。
テンペスト宮野真守

テレビアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』の主題歌、「テンペスト」を歌う宮野真守は俳優、声優でもあり、詩も彼がつくっています。
声優ならではのいい声をじっくり聴くことのできる曲です。
俳優として映画の主演をつとめたり、声優としてもいくつかの賞を受賞するなど、めざましい活動を続けています。
天才ドロンボー小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也

テレビアニメ「ヤッターマン」のエンディングテーマとして起用されていた楽曲です。
アニメ内に登場するキャラクターを担当する声優さんによる歌唱曲で、楽曲はアニメの世界観をとても色濃く表現しているためカラオケで歌うと懐かしさで盛り上がりそうです。
天使たちのシーン小沢健二

10分以上にもおよぶ、小沢健二さんにとって最長のナンバー。
後に『dogs』と改題され再リリースされたアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』に収録されています。
小沢さんのほんわかした歌声と、ゆったりと安定したテンポで日常を振り返りながら、生きていくことを歌った太い芯を感じる1曲。
小沢さんの曲の雰囲気を感じ、その世界観にひたりながらゆったりと歌いたいという方にオススメです。
じょじょに明るい雰囲気にもなっていくので、その変化も感じながら歌ってみてくださいね!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(391〜400)
転生したら剣でした岸田教団&THE明星ロケッツ

岸田教団&THE明星ロケッツが手がけた、同名アニメ主題歌。
エネルギッシュなロックサウンドとパワフルな歌声に元気づけられます!
希望をテーマにした歌詞が印象的で、逆境にめげずに夢を目指す主人公の気持ちが伝わってきますよ。
とにかく熱い曲調なので体育祭、運動会のBGMにぴったり。
一緒に歌って盛り上がれる応援ソングとして活躍しそう!
負けず嫌いな性格の人にオススメですね。
手のひらを太陽に島谷ひとみ

『アンパンマン』を手掛けたやなせたかしさんが作詞した有名な童謡『手のひらを太陽に』。
2004年7、8月に番組に起用されていたこの曲をカバーしていたのは、島谷ひとみさんです。
島谷さんが2004年にリリースしたアルバム『追憶+LOVE LETTER』の初回盤限定のボーナストラックとして収録されています。
原曲とはまた違った、ダンスチューン風のかっこいいアレンジがされています。
手のひらを太陽に川嶋あい

アンパンマンの作者で知られるやなせたかしさんが作詞した歌の『手のひらを太陽に』。
2004年にめざましテレビAll Castが歌ったのをきっかけとして、同年多くの著名人が歌い継ぎました。
11月に担当したのが、卒業ソング『旅立ちの日に…』などで知られるシンガーソングライターの川嶋あいさんです。
シングル『「さよなら」「ありがとう」〜たった一つの場所〜』にカップリングとして収録されました。
川嶋あいさんの透明感があふれる歌声と華やかなアレンジで清々しい気持ちになります。
手工藤慎太郎

オーディション番組『プロをめざせ GOGOうたじまん』において史上初となる10週勝ち抜きを達成し、メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、工藤慎太郎さん。
1stミニアルバムのタイトルトラックとなっている『手』は、アコースティックギターの繊細な音色と明るい歌声とのコントラストが耳に残りますよね。
それぞれの人生を刻んだ手をテーマとしたリリックは、父親はもちろん母親への感謝も心にあふれてくるのではないでしょうか。
一年に一度の大切な日に贈ってほしい、感謝を実感したからこそ胸が熱くなるであろうナンバーです。
てれゃてれゃはにかみゃ弔ん

かわいいのに、どうしてこうもヤンデレ感があるんでしょうか。
『終わっちゃうが繰り返す』でも注目を集めたボカロP、弔んさんによる作品で、2022年にリリースされました。
最初はポップな曲調に聴こえるんですが、ピッチが揺れたりリズム軸がブレたり、突然ハードコアなシンセが入れ込まれたりと、不安感をあおる細かなアレンジが光ります。
いわゆる「ゆめかわいい系」にも通じる世界観ですね!
こういう曲ってリピートから抜け出せなくなります。
teardrop後藤久美子

「ゴクミ」の愛称で大活躍した後藤久美子。
女優というイメージが強いのですが、実は歌手としてもこの「teardrop」でデビューしています。
芸能界での活躍後、F1ドライバーとして世界的なセレブであるジャン・アレジと結婚。
「国際結婚で最も成功した日本人女性」となりました。
テルミーテルミーテルミー想太

肩の力が良い具合に抜けた曲調、歌がかわいい。
『いかないで』のヒットでも知られているボカロP、想太さんによる作品で、2023年5月に発表されました。
好きな人からの電話を待つ主人公、その「待ち遠しいさ」が伝わってきてほっこりしちゃうんですよね。
早く電話かけてあげて、なんて思ってしまいます。
曲の最後を着信音で締めくくる感じもステキ。
歌愛ユキのあどけない、キュートな歌声も映えている、感情移入がはかどるラブソングです。
TEARS〜時間の中で…我那覇美奈

奄美大島出身の女性シンガーソングライター、我那覇美奈さん。
滑らかな歌声が特徴で、2000年代に人気を集めました。
そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『TEARS〜時間の中で…』。
ややシリアスなメロディですが、音域はそれほど広いというわけではなく、全体を通して音程の上下がゆるやかな歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ややあごを大きく使って、男らしい歌い方を意識すれば、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
テルーの唄(歌集バージョン)手嶌 葵

主題歌ではなく劇中の挿入歌なのですが、「ゲド戦記」といえば多くの人がこの曲を思い浮かべるのではないでしょうか?手嶌葵の歌声を耳にしたプロデューサーの鈴木敏夫が、萩原朔太郎の詩「こころ」を思い浮かべ、その詩に着想を得て作詞されたのがこの曲です。
まさにこの映画のイメージを決定づけた、「運命に導かれて生まれた曲」と呼べるかもしれません。


