「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(391〜400)
天国の在る場所摩天楼オペラ

日本のV系メタルバンド、摩天楼オペラの2014年リリースの3rdアルバム『AVALON』収録曲。
プログレ組曲のようなドラマティックな展開を見せる大曲で、そのゴージャスなサウンドメイクに負けない、突き抜けるような朗々と歌うハイトーンボーカルが楽しめる曲ですね。
シンガー、苑(ソノ)の歌唱は、若干、いわゆるビジュアル系っぽいクセはあるものの、バンド名が示すようにどこかオペラティックでもあり、そのドラマティックな楽曲をより特徴づけていますね。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(401〜410)
天使倶楽部是

青春の不安と希望を音に乗せて、心に響くメロディが魅力的。
是さんが手掛けた本作は、中学生の皆さんにぴったりの一曲です。
2023年5月にリリースされた新しい楽曲で、夢ノ結唱 POPYの透き通るような歌声が印象的。
学校生活や友情、そして恋心など、思春期特有の感情がぎゅっと詰まっています。
屋上で過ごす仲間たちの姿を通して、悩みや不安を抱えながらも前を向く勇気をもらえる作品。
音楽を聴き始めたばかりの方や、自分の気持ちを整理したい時にオススメです。
聴けば聴くほど、あなたの心に寄り添ってくれますよ。
手紙木山裕策

エモーショナルで力強いボーカルで人気を集めたシンガーソングライター、木山裕策さん。
『HOME』以降、彼の楽曲を知らないという方も多いと思います。
そんな方にオススメしたい両親への感謝を歌った楽曲が、こちらの『手紙』。
リリックは両親への感謝と思い出を振り返るといったものなのですが、一般的なこういう曲と違い、手紙のなかの語りがそのまま展開されるというリリックの形式を取っています。
世界観に没入しやすいので、ぜひチェックしてみてください。
天国へようこそ東京事変

椎名林檎さんがボーカルを務めるバンド、東京事変。
彼女たちのアルバム『大発見』から『天国へようこそ』を紹介します。
こちらはジャズ風味の妖艶なサウンドが特徴的な1曲。
全編英語なのもありスタイリッシュな雰囲気を感じられます。
その歌詞は、愛する人を失った人物が人生に絶望する様子を描いているんですよ。
とすると、タイトルは皮肉を込めている、もしくはその後の展開を示唆しているともとれます。
翻訳によってもニュアンスが異なるので、いくつか見てみるとよいでしょう。
天才って、時代がつくるのよね。個人のバイブレーションと時代のバイブレーションがバッチリ合ったときにいい作品が生まれんるんだと思うのよね松任谷由実

すばらしいセンスで自身のワールドを作り続けている松任谷由実さん。
彼女の言葉には説得力があります。
どんなに才能がある人でも、その時代に受け入れられなければ天才とは言われません。
受け入れる人があっての存在であるということは彼女自身が身をもって感じているはず。
また、逆に自信があるのに認めらなかった人が、『ようやく時代が俺においついてきた』などどいったりしますよね。
なくなってからその人の才能が理解されるパターンなどもあり、オンタイムで認められるのってとても難しいことですね。
天使のウィンク松田聖子

シンガーソングライターの尾崎亜美さんが曲を提供、本人とっても思い入れが深いという『天使のウィンク』。
バラード風の始まりからアップテンポのポップソングへと変化する楽曲展開も素晴らしいのですが、天使と主人公の女性との視点が交互に登場する歌詞がとてもおもしろく、ぜひ歌詞を読んでから歌ってみてほしいですね。
歌う際にそれほど気にすべき点はなく、メロディの展開に自然に合わせていけばすんなり歌えるはずですよ。
全体的な音域は高いため、原曲のキーにこだわらなければ音域を調整するのも一つの手ですよ。
天使も夢見る桜田淳子

桜田淳子は「そよ風の天使」というキャッチフレーズで、この曲で1973年に歌手デビューしました。
作詞は阿久悠、作曲は中村泰士が手掛けた楽曲で、オリコンチャートでは12位を記録しました。
女優として活躍している片平なぎさはかつてこの曲をオーディションで歌唱していることでも有名です。
てっぺんまでもうすぐ槇原敬之

1992年にリリースされオリコンチャートで第2位を獲得した槇原敬之さんのサードアルバム、『君は僕の宝物』に収録されたのが『てっぺんまでもうすぐ』です。
彼女と訪れた遊園地、最後に乗った観覧車でのキュンとする一幕を歌った歌詞は聴いていると心が温まるんですよね。
3連符を基調とした3拍子のバラードなのでカラオケで歌えば雰囲気もほっこりするはずです。
ピアノ伴奏の1番とリズムが入ってくる2番を、リズムにしっかり乗って楽曲に寄り添うように歌い分けられるといいですよね。
手のひらを太陽に横山だいすけ

横山だいすけさんによる『手のひらを太陽に』は、生命の尊さやつながりを表現した温かいメッセージが込められています。
故やなせたかしさんの深い思いから生まれたこの曲は、高齢者の方々にとっても、生きる勇気や元気をもたらす力があるでしょう。
特に、自らの手のひらを通じて感じる生命の躍動は、どんな状況にあっても諦めずに前を向く意欲を喚起します。
イスに座っていても楽しめるこの曲は、日常に少しの明るさとポジティブなエネルギーをもたらす素晴らしい選択となるでしょう。
音楽を通じて、新たな一歩を踏み出すきっかけを提供してくれますね。
テレポーテーション–恋の未確認–橋本潮

藤子・F・不二雄先生原作のマンガ『エスパー魔美』の初代アニメオープニングテーマです。
この曲を歌う橋本潮さんはこの曲の他にも『エスパー魔美』のオープニングやエンディングを数々務めました。
ポップで軽快なメロディーにアニメが始まるワクワク感が詰まっています。
テレポーテーション -恋の未確認-橋本潮

昭和62年に発表された、藤子・F・不二雄原作のアニメ『エスパー魔美』の初代オープニングテーマとして大ヒットした楽曲です。
当時を代表する作詞家の松本一起さんと作曲家の奥慶一さんのコンビによって生み出された本作は、80年代アニソンの王道を行く軽快なポップチューン。
思春期の少女の繊細な恋心を描いた歌詞が印象的で、橋本潮さんの透き通るような歌声が恋の未確認な感情を見事に表現しています。
アニメファンの間で根強い人気を誇る一曲で、カラオケでも今なお歌い継がれているんですよ。
昭和の香り漂う青春ソングとして、懐かしのアニメ好きの方におすすめです。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(411〜420)
手を繋いで帰ろうか櫻坂46

大所帯のアイドルグループとしてのゴージャス感が抜群の雰囲気で盛り上げてくれる櫻坂46によるラブソングです。
女子高校生にも馴染みやすいアーティスト性となっており、カラオケソングとしても起用しやすい歌いやすさが際立った曲となっています。
天国のポスト歩く人

歩く人さんによる本作『天国のポスト』は、2024年に公開されたナンバー。
浮遊感のあるサウンドスケープとゆったりとしたリズムが、聴く人の心に深い余韻を残します。
また歌詞では「自分の中にある言葉を届けたい」という思いを表現。
初音ミクのブレスの混じった歌声が、そのメッセージ性によく合っているんですよね。
日々の喧騒から離れて、自身と向き合いたいときにぴったり。
大切な人への気持ちを整理したい方にもオススメです。
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。
歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。
アルバム『cottage』に収録された1曲です。
幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。
デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。
感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。
天塩川水森かおり

北海道の天塩川をテーマにした水森かおりさんの楽曲『天塩川』。
本作は水森かおりさんの楽曲のなかでも、特にシリアスなメロディーが特徴で、彼女の楽曲としては珍しく力強い発声が特徴です。
力強い発声といっても、シャウトのようなしゃがれた発声ではなく、ヒーカップという声を裏返すような発声のため、そこまで難しくはありません。
登場するこぶしも2~3音程度の音程の上下にとどまっているため、あらゆる観点から見ても歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
TESTAMENT水樹奈々

愛媛県出身のアニソン女王、水樹奈々さんです。
アニソン歌手の中でも音楽番組など、メディア出演も多いので、知っている人はたくさんいるはずです。
幼い頃、地元ではのど自慢大会荒らしと呼ばれたり、武道館で7日間ぶっ続けでライブをおこなったりと超人的なエピソードが多いシンガーです。
彼女の自由自在で力強い歌声は多くのアニメファンの心をつかみました。
天空のカナリア水樹奈々

テイルズオブシンフォニアの主題歌で力強いメロディと、仲間とともに希望を追い求め続ける歌詞が印象的な歌です。
友情や愛を歌っていて、白い光のような印象を受ける曲調が特徴的です。
爽やかな青空の7月にぴったりの一曲です。
テネシーワルツ江利チエミ

『テネシー・ワルツ』は、1950年代の日本で大ヒットした楽曲。
もともとは1948年にアメリカでリリースされた楽曲でしたが、1952年に日本語訳された歌詞を付けて江利チエミさんがカバー。
当時の日本でジャズブームの火付け役となりました。
切ない恋心を歌った本曲は、愛する人を友人に奪われたというストーリーが描かれています。
懐かしい思い出とともに、人生の喜怒哀楽をしみじみと感じられる作品です。
天国ポスト沢田知可子

『会いたい』や『gift』など、命の尊さを描いた楽曲を数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、沢田知可子さん。
2017年6月21日にリリースされた2枚組のアルバム『こころ唄〜Best&Cover 30〜』に収録されている『天国ポスト』は、天国への手紙を受け付ける実在のポストをテーマに制作されました。
今は亡き弟や家族へのメッセージを描いたリリックは、同じ境遇にいる方であれば心が救われるのではないでしょうか。
繊細なピアノの音色が心を締め付ける、切なくも希望を感じさせるバラードナンバーです。
停止線上の障壁(バリア)浜渦正志

オーケストラティックなサウンドに心を奪われる、話題のボカロ曲です。
ゲーム音楽の名手として知られる浜渦正志さんによる作品で、2025年5月に公開されました。
繊細なピアノやストリングスのアレンジ、エレクトロニックなサウンドを重ねて表情豊かに仕上げられた、この曲。
夢ノ結唱POPYの透明感ある歌声で、人の生き方、堂々巡りしてしまう思考についてが歌われています。
ボカロ音楽の新たな可能性を感じさせてくれますよ。


