RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(181〜190)

Theme from JawsJohn Williams

1975年に公開された人気映画「ジョーズ」のサウンド・トラックに収録された一曲で、コンポーザーは映画「スター・ウォーズ」などのテーマ曲を作曲したジョン・ウイリアムズさん。

「ジョーズ」のテーマとして、有名な本作は、緊張と緩和をうまくミックスさせたシンプルなトラックながらも、一度聴いたら忘れない印象的なフレーズが、ホラー要素たっぷりな不安と恐怖心をあおり、思わず背筋が凍るような音楽を表現していますね!

Take Back The NightJustin Timberlake

Justin Timberlake – Take Back the Night (Official Video)
Take Back The NightJustin Timberlake

圧倒的なパフォーマンス聴き心地の良いボーカルの存在感がカリスマ性のある音楽を生み出しているジャスティン・ティンバーレイクによる歌です。

お花見のシーズンに盛り上がることのできる作品となっており、歌ってよし踊ってよしのパワフルな楽曲性が体感できる内容となっています。

Teenage DreamKaty Perry

Katy Perry – Teenage Dream (Official Music Video)
Teenage DreamKaty Perry

Katy Perryが3枚目のアルバムとしてリリースした「Teenage Dream」はちょっど大人な曲ですが、10代のころや、まっすぐだった青春を思い出す歌です。

ひと夏の恋も終わり、新しい生活がはじまる季節にオススメの曲です。

TiK ToKKe$ha

Ke$ha – TiK ToK (Official HD Video)
TiK ToKKe$ha

ケシャを有名にした曲がまさにこの曲です。

アメリカンパーティガールそのものという、元気が弾けるパーティソングです。

楽しい時間は進んで終わってしまうはずなのに、その時間がエンドレスに続いてしまいそうな、今は何も考えずに楽しめる曲です。

この曲のときはKe$haと表記していますが、のちに休みをとりKeshaとあたためてカムバックします。

パーティガールを卒業して、大人の歌手らしい深みがでるようになりました。

そちらも聴き逃せないですよ!

ティファニーで朝食をLANA & LEX

LANA & LEX – ティファニーで朝食を (Official Music Video)
ティファニーで朝食をLANA & LEX

ドリーミーなメロディーが印象的なこの楽曲は、LANAさんとLEXさんによる兄妹コラボの第二弾。

すれ違いや仲直りをテーマに、複雑な感情が織り込まれた歌詞が魅力です。

2024年7月にリリースされた本作は、前作『明るい部屋』に続く世界観も楽しめますよ。

日常の中に特別な瞬間を見いだしたい人にぴったり。

朝食を食べながら聴くのもおすすめ。

新世代の音楽シーンをリードする二人の才能が光る、爽やかで元気が出るナンバーです。

TelefonLAUSBUB

LAUSBUB – Telefon (Official Video)
TelefonLAUSBUB

札幌出身の注目のテクノユニットLAUSBUBは、岩井莉子さんと高橋芽以さんの才能あふれるコンビです。

彼女たちの創り出す音楽の世界観は、YMOの影響を色濃く受けけた、独自の浮遊感と爽やかなボーカルが印象的。

2021年に発表された『Telefon』はSoundCloudで週間チャート1位を獲得し、彼女たちのセンスの良さを広く伝えました。

演奏も手がける両者は、作詞やジャケット制作までも自らおこない、多才な活躍を見せています。

日本のテクノシーンでこれからも多大な期待がかかるアーティストです。

TVマジックLIZARD

1970年代末から1980年代にかけて活躍した日本のロックバンド、LIZARD。

パンクとニューウェーブの要素を取り入れた音楽で知られています。

1979年にメジャーデビューを果たし、シングル『T.V. MAGIC』と同名のアルバムが代表作として挙げられます。

音楽性は、初期のパンク・ロックから、シンセサイザーやキーボードを使ったテクノポップやニューウェイヴへと進化していきました。

アルバム『ジムノペディア』や『岩石庭園』も高く評価されています。

2009年にはオリジナルメンバーでの復活も果たし、新たな音源やライブを発表。

ロックの黄金期を共に歩んできた方々にぜひオススメしたいバンドです。