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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(411〜420)

天国は待ってくれる清木場俊介

映画主題歌としてリリースされた清木場俊介さんの2007年の楽曲は、切なさと温かさを持つミディアム・バラードです。

清木場さん自身が作詞・作曲を手掛け、力強くも繊細なボーカルが印象的。

友情と愛情の交錯する物語をテーマにした映画に寄り添う形で作られており、感情豊かに歌い上げられています。

本作は、清木場さんの2枚目のアルバム『IMAGE』にも収録。

シングルとしてリリースされた際には、初回盤にライブバージョンも収録されており、彼のライブパフォーマンスの魅力を感じることができますよ。

秋に大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(421〜430)

TipTap清水美依紗

3歳からピアノとバイオリンを始め、アメリカへの留学経験も持つマルチな才能の持ち主、清水美依紗さん。

フィリピン人の母と日本人の父を持つハーフの彼女は、10代から音楽番組で頭角を現し、2022年4月にJ-POPシーンにデビューを果たしました。

力強さと繊細さを兼ね備えた歌声は、ディズニーからも認められ、グローバルな祭典のテーマソングを担当。

音楽活動だけでなく、2023年には「ビートルジュース」「ジョジョの奇妙な冒険」といった話題のミュージカルにも主演を果たしています。

SNS動画での活躍も印象的で、YouTubeチャンネルの総再生回数は3,919万回を超えるなど、幅広い層から支持を集めていますよ。

点描の唄点描の唄

Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」Official Live Lyric Video
点描の唄点描の唄

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。

もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。

夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。

一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな…」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。

夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。

tenkiame片寄涼太

片寄涼太さんが2024年8月にリリースした楽曲は、別れや心の葛藤をテーマにしたエモーショナルな作品です。

晴れた空に突然降る雨をイメージした歌詞が印象的で、過去の思い出と向き合いながらも前に進もうとする心情が描かれています。

ポップスとR&Bが融合したモダンなサウンドが特徴的で、片寄さんの新たな一面を感じさせます。

本作は、シンガーソングライターのeillさんとのコラボレーションによって生まれ、現代的な音楽センスと高度なプロダクションが融合しています。

心に響く歌詞と心地よいメロディーは、失恋や別れを経験した方の心に寄り添い、癒しを与えてくれることでしょう。

天空之上(Above The Sky)特蕾沙(Teresa)

《四分之3》片尾曲MV—「天空之上」特蕾沙演唱
天空之上(Above The Sky)特蕾沙(Teresa)

Teresaさんは台湾・新竹出身の歌手、女優です。

抜群のスタイルで10頭身Teresaとも言われ、日本語・北京語・英語・台湾語・客家語を話すマルチリンガル。

一青窈さんの『ハナミズキ』をカバーするなど、2019年に日本でも活動開始していますよ。

両親の影響でJ-POPにもなじみがあり、宇多田ヒカルさんの『First Love』を初めて聴いたそうです。

「エンジェルボイス」とも呼ばれる透明感があってフィーリングが心地よい歌声がステキですね!

天照ダウン獅子志司

天照ダウン / 初音ミク & 獅子志司 MV
天照ダウン獅子志司

獅子志司さんと初音ミクがデュエットする、スタイリッシュな作品です。

2024年11月にリリースされた楽曲で、洗練されたサウンドスケープが魅力。

そしてヒップホップの要素がふんだんに取り入れられており、獅子志司さんの音楽的な造詣が深さが垣間見えます。

夜景を眺めながら1人で聴きたくなる、そんな魅力的な曲です。

ドライブのBGMにもぴったりかもしれません。

天使たちの場所矢沢永吉

1979年にリリースした6枚目シングル「I say Good-bye, So Good-bye」のB面に収録されたナンバーです。

矢沢永吉にはめずらしくウクレレをフィーチャーしたナンバーです。

作詞はほぼ日新聞でおなじみの、コピーライター糸井重里。

1978年に自伝本「成りあがり」が出版されています。

この本の、企画やインタビュー、編集を担当したのが糸井重里で、その関係で作詞を手がけたと思われます。

1980年には沢田研二の「TOKIO」の作詞も手がけ時代の寵児となりました。

ティーンエイジ・ネクラポップ石風呂

石風呂 / ティーンエイジ・ネクラポップ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ティーンエイジ・ネクラポップ石風呂

キャッチーなロックナンバーがインプルイズベスト!

ロックバンド、ネクライトーキーのギタリストとしても活躍しているボカロP、石風呂さんの楽曲で、2013年にリリースされたメジャーファーストアルバムに収録されています。

良い具合にゆがんだギターサウンドに軽快さと力強さを合わせ持ったリズム隊、そしてmikiの真っすぐな歌声がぴたりとハマっています。

夕日を眺めながら聴きたくなりますね。

初心者であれば、これでぐらいの店舗の曲が、最初にチャレンジしやすいはずです。

天使じゃ地上じゃちっそく死神聖かまってちゃん

天使じゃ地上じゃちっそく死 PV神聖かまってちゃん
天使じゃ地上じゃちっそく死神聖かまってちゃん

「何もかもが嫌になった……」という場面のリアルな心情を描いた『天使じゃ地上じゃちっそく死』。

国内外から人気を集めるバンド、神聖かまってちゃんが2010年にリリースしたアルバム『つまんね』に収録されました。

どうしようもなく落ち込んでしまったときの本音が歌われており、どこかスリリングな雰囲気を持つロックサウンドにのせて響きます。

落ち着いた歌唱から、シャウトのような歌声まで届けるボーカル、の子さんの歌声からも感情の浮き沈みが伝わるロックナンバーです。

天文学的なその数から神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん – 天文学的なその数から 2016.9.7 渋谷WWW X
天文学的なその数から神聖かまってちゃん

2016年にリリースされたミニアルバム『夏.インストール』に収録されている、神聖かまってちゃんによるロマンチックなラブソングです。

夜空や星座がモチーフになった楽曲で、歌詞中に七夕も登場しています。

メンバーちばぎんのソロパートがあるので話題になりました。

天の意のまま神野美伽

神野美伽「天の意のまま」Music Video
天の意のまま神野美伽

神野美伽さんの40周年記念曲第2弾として2024年3月にリリースされたのが『天の意のまま』。

荒木とよひささん作詞、弦哲也さん作曲、猪股義周さん編曲と豪華布陣による渾身の1曲です。

壮大なスケール感のあるこの曲は、人生を賛美するようなメッセージ性が魅力。

生命力にあふれた神野さんのボーカルが、その世界観をより際立たせているんです。

神野さんの音楽性、そしてアーティストとしての姿勢が存分に発揮された1曲だと思います。

人生の岐路に立ったとき、背中を押してくれるでしょう。

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(431〜440)

手のひらを太陽に童謡

『手のひらを太陽に』は、1961年にやなせたかしさんが作詞、いずみたくさんが作曲した日本の童謡です。

この曲は、手のひらを太陽に向けたときの温かさと生きていることの喜びを歌っています。

小さな生き物たちもみな生きていることを感じさせてくれる、命の尊さを教えてくれる名曲ですね。

1962年のNHK「みんなのうた」での放送以来、長く親しまれており、小学校の音楽の教科書にも採用されています。

ご高齢の方が幼い頃に歌った思い出の1曲ではないでしょうか。

みなさんで声を合わせて歌えばきっと元気をもらえるはずです。

ぜひ、一緒に歌ってみてくださいね。

Tell Me A Bedtime Story笠井紀美子

Kimiko Kasai with Herbie Hancock – Tell Me A Bedtime Story (Butterfly, 1979)
Tell Me A Bedtime Story笠井紀美子

1970年代の日本におけるジャズ・シーンにおける伝説的なシンガーであり、80年代以降のシティポップ歌手としても世界中の音楽ファンから熱い視線を浴びる京都出身の笠井紀美子さん。

音楽活動と並行してジュエリーデザイナーとしても活動していた笠井さんは、1998年に活動30周年を迎えたのと同時に音楽業界からきっぱり足を洗ってしまいますが、その潔さも含めて伝説たるゆえんと言えるかもしれませんね。

そんな笠井さんが1979年にリリースしたアルバム『Butterfly』は、ジャズ界の巨人ハービー・ハンコックさんと共同名義で発表され、時代を反映したフュージョンやディスコ・ミュージック、シティポップ的な感性で織り成す先鋭的なサウンドは、リリース当初はその価値が認められなかった面もあったそうです。

むしろ本作の評価は時がたてばたつほど高まるばかりで、幾度かのリイシューも行われ、現在では日本のみならず海外の音楽ファンからも愛される作品となりました。

ハービーさんの名曲を自分流に歌い上げる笠井さんの歌声はまさにマジカルな魅力を放ち、スティーヴィー・ワンダーさんの楽曲をカバーした『As』もナイスな出来です。

ジャズ・ファンはもちろん、シティポップに興味のある若い音楽ファンも必聴の1枚ですよ!

手紙 〜お母さんへ〜笹山太陽

笹山太陽『手紙 〜お母さんへ〜』Music Video
手紙 〜お母さんへ〜笹山太陽

普段はなかなか素直に伝えられない、お母さんへの感謝の気持ちをこの曲のように、手紙に書いて伝えませんか。

笹山太陽さんの2021年のナンバー『手紙 〜お母さんへ〜』は、TikTokなどで人気を集めた感動の1曲です。

大切に育ててくれて、自分のために一生懸命いろいろなことをしてくれたお母さん。

でもそれがときにうっとうしく感じてしまったりして、素直になれなかった経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

今までいろいろなことがあったけれど、一度素直にこれまでの感謝を伝えたい!というときに、ぴったりな曲です。

就職や結婚などで家を出るときに、お母さんに手紙とともにこの曲を送ってみてはいかがでしょうか。

TEENAGE RIOT米津玄師

米津玄師 – TEENAGE RIOT / Kenshi Yonezu
TEENAGE RIOT米津玄師

『Flamingo』との両A面でリリースされたメジャー9thシングル曲『TEENAGE RIOT』。

マンダム「GATSBY」CMシリーズ「GATSBY COP」のテーマソングとして起用された楽曲で、クールなロックアンサンブルと焦燥感をイメージさせるリリックとのコントラストが印象的ですよね。

メロディそのものは音程の跳躍もなく歌いやすいですが、サビで急激にテンションが変わるためカラオケではうまく切り替えられるよう気をつけましょう。

キーも高くないため、歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいナンバーです。

停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師「地球儀」× 宮﨑駿「君たちはどう生きるか」Kenshi Yonezu – Spinning Globe (Hayao Miyazaki, The Boy and The Heron)
停滞は衰退とほぼ同じこと米津玄師

米津玄師さんは、ボカロPとしての活動ののちシンガーソングライターとしての活動をスタート、いまやJ-POPシーンに欠かせない存在となりましたね。

そんな彼がかつて自身のXにて投稿していた言葉の一部です。

なにかを手に入れるためにはなにかを捨てないといけないし、現状のままじっとしているよりも新しいことを求めて行動する方がいいという趣旨の内容でした。

行動したいけど一歩踏み出せないときや行き詰まってしまって悩んでいるときなど、立ち止まってしまいそうなときに力をくれる言葉ですね。

手紙米米CLUB

米米CLUB / 手紙 by とみさん
手紙米米CLUB

手紙をテーマにした温かな楽曲です。

独特の歌詞と美しいメロディが印象的で、別れた人への思いをつづる切ない内容が心に染みます。

1994年11月に米米CLUBの20枚目のシングルとしてリリースされ、カールスモーキー石井さんが監督を務めた映画『河童』の主題歌として使用されました。

優しさや愛について深く考えさせられる歌詞は、大切な人を思う気持ちを手紙に託したい方におすすめです。

本作は、別れを経験した人の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲となっています。

Tシャツとパーカー純烈

純烈が贈る、温かみのある心に染みる1曲!

2025年1月にリリースされたシングル『奇跡の恋の物語』に収録されているこの楽曲は軽快なリズムとメロディーに乗せて、日常の中にある小さな幸せや、大切な人とのきずなを歌い上げています。

優しさに包まれた歌詞は、聴く人の心をほっこりとさせてくれますよ。

家族や友人と過ごすリラックスしたひとときや、大切な人への感謝の気持ちを込めたいときにぴったり。

心温まる音楽に触れたい方はぜひ。

ていたいむず綿ナラシ

卒論の締め切りに追われる学生の心情を見事に描いた楽曲。

綿ナラシさんが2024年9月に発表したVOCALOID作品で、琴葉茜と琴葉葵のあどけない声が印象的。

スピード感のある展開とサウンドメイクで、焦燥感や時間に追われる感覚を巧みに表現。

急がないといけないのに前に進められない……どなたにも経験のあることなんじゃないでしょうか。

実写映像を用いたMVもふくめて中毒性ばつぐんなナンバーです!

天国羊文学

優しいメッセージが込められた曲を置く手掛けている羊文学。

彼女たちのアルバム『若者たちへ』から、『天国』を紹介します。

こちらは、天国にいる人に向け近況を訪ねたり、現在の自分について伝える内容に仕上がっています。

切ない物語を感じさせる内容ですが、ユーモラスなフレーズを盛り込みポップな印象に仕上げていますよ。

また、後半にかけて転調したり、ベルの音がサンプリングされたりと、サウンドに変化があるのも聴きどころです。