愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
失恋や人生での挫折など、うまくいかないことがあって落ちこんでいるときに、泣いてスッキリしたいと思うことってありませんか?
一方で、家族や友人へのお祝いや感謝の気持ちを伝えるときに音楽をかけたい方、結婚式の感動的なシーンを彩るBGMを探している方もいらっしゃると思います。
この記事では、そうしたさまざまなシチュエーションをテーマにした泣ける曲を紹介していきます。
定番の涙ソングから隠れた名曲まで、あなたの心に寄り添う曲を選びました。
「自分のことを歌ってくれているように感じる」「落ち込んだ気持ちやうれしい気持ちにそっと寄り添ってくれる」そんなメッセージが込められた鉄板曲をぜひ聴いてみてください。
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愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(141〜150)
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用され、話題になったこの曲。
3ピースロックバンドback numberの代表曲の一つで、2016年に16枚目のシングルとしてリリース。
バンドサウンドを軸に展開される壮大なバラードナンバーで、その音像、メロディラインを追っていくだけでも胸に来ます。
歌詞には大好きな人との切ない別れについてがつづられているんですが……、映画を見たあとに聴けばまた違った印象を受けるかも。
最近失恋して落ち込んでいる方、これを聴いて泣いてすっきり、気持ちをリセットしてみませんか?
変わりゆく季節れん

SNSで人気に火がつき、リアルで共感できる歌詞が同世代から絶大なる支持を受けるシンガーソングライターのれんさん。
この曲『変わりゆく季節』は失恋をした方ならきっと号泣してしまう、共感しかないラブソング。
失恋に限らず、落ち込んでいる時は「世界なんて終わってしまえ」と考えてしまう、そんな誰にも思い当たるような気持ちがシンプルに美しい言葉たちで表現されています。
季節は変わり、周りもどんどん変わっていくけれども自分だけはそこに立ち止まったまま、という置いてけぼりな気持ちが痛いほど伝わります。
絵画大森元貴

ソロアーティストとしての新たな一面を見せる、心を深く揺さぶる作品です。
大森元貴さんが2025年5月に公開した、約4年ぶりとなるソロ名義のデジタルシングルに収録された本作は、静けさと神秘的なサウンドが印象的。
まるで聴く人の内面に優しく語りかけるようです。
歌詞で描かれるのは、自分だけが持つ色彩で自分という存在を誰かに描いてほしい、そして、たとえ惨めに思える自分でも美しく捉えてほしいという、痛切な願いではないでしょうか。
深い悲しみや孤独にそっと寄り添ってくれるような、温かみのあるメロディが心に染みる1曲です。
一人静かに思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌(151〜160)
眠り姫SEKAI NO OWARI

大切な人を失った悲しみと喪失感を、おとぎ話の世界観で優しく包み込んだ珠玉のバラード。
目覚めた朝、愛する人がもういないという現実を受け入れられない心情が、ファンタジックな物語として紡がれています。
SEKAI NO OWARIらしい幻想的なメロディと、深い悲しみに寄り添うような優しい歌声が、聴く人の心に確かななぐさめを届けます。
本作は2012年7月にリリースされ、NTTぷららのCMソングとしても起用されました。
つらい別れの記憶に向き合えないときや、大切な人への思いを整理したいとき、優しく心を包んでくれるはずです。
満ちてゆく藤井風

佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として、藤井風さんが書き下ろした珠玉のラブソング。
愛する人への無償の思いと、執着を手放すことで満たされていく心の変化を、繊細な言葉と優美なピアノの旋律で表現しています。
映画のストーリーに寄り添いながらも、藤井風さんの哲学的な世界観が色濃く表れた作品で、柔らかな歌声がメッセージをより心に染み渡らせてくれます。
2024年3月にリリースされた本作は、国内外で精力的な活動を展開する藤井風さんの代表作。
愛する人をいつまでも思い続けたい人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人の心に深く響くはずです。
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの22枚目のシングルとして1990年に発売されました。
映画「タスマニア物語」のキャンペーンソングに起用された曲で、ストレートなラブソングです。
これ以上ないという愛の深さを感じる曲で、聴いていると涙があふれてくる極上のバラードです。
tune the rainbow坂本真綾

愛する人を守りたい気持ちをストレートに歌った優しいナンバー。
聴いているだけで温かい気持ちになりますし、歌詞の一つひとつが胸に響きます。
重なり合った音とメロディがとても美しく、坂本真綾の優しい歌声がマッチしていて聴いている人の気持ちをとてもリラックスさせてくれます。



