RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲

最近は声の高い男性ボーカルが増えてきたこともあって、音痴の女性にとっては、ますます歌うときのハードルが高くなる社会になってしまいました。

特に高い声が出ない女性の方は、なかなかに苦しい思いをしているのではないでしょうか?

もちろん、音域の広さは重要なのですが、それ以上に大事なのが自分にとって適正のキーを選べているかどうかの方が重要です。

今回はそういった技術的な部分も解説しながら、10代の女性にオススメしたい歌いやすい楽曲をセレクトしました。

10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(111〜120)

にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu – Ninja Re Bang Bang
にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅさんの通算5作目のシングルで、2013年3月リリース。

KDDI・沖縄セルラー電話『au 驚きを、常識に。

「FULL CONTROL/REAL」編』CMソングに使用されていました。

聞いているだけで楽しい気持ちにさせてくれる、ちょっとコミカルな楽曲ですね!

この楽しい楽曲を歌うのに難しい講釈は不要でしょう。

少しボカロ風にサウンドメイクされた歌をモノマネして楽しむも良し、その場にいる皆さんで合唱して楽しむも良し、とにかくリズムに乗って声を出すこと、歌うことを楽しんじゃってください!

マシュマロパンチしなこfeat. 午前0時のプリンセス

【MV】 マシュマロパンチ‪👊🏻💗 / しなこfeat. 午前0時のプリンセス / あぃりDX
マシュマロパンチしなこfeat. 午前0時のプリンセス

10代はもちろんのこと、それよりさらに下の世代からも支持を集めているインフルエンサー、しなこさん。

原宿を代表する人物で、小学生時代に彼女にハマったという女子中学生なども多いと思います。

そんなしなこさんと、人気YouTuber午前0時のプリンセスが共演した作品が、こちらの『マシュマロパンチ』。

中盤で転調が登場するものの、急な転調ではなく、全体を通して音程の上下がゆるやかなので、非常に歌いやすい楽曲と言えます。

朝にキスクリープハイプ

クリープハイプ -「朝にキス」(MUSIC VIDEO)
朝にキスクリープハイプ

尾崎世界観さんがボーカルを務める人気バンド、クリープハイプ。

ポップミュージックが主体のインディーロックを得意としており、これまでにヒットソングを量産しています。

そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『朝にキス』。

バンドの演奏によりそう感じないかもしれませんが、童謡に近いレベルで簡単なボーカルラインにまとまっており、高音部分も少ないので音痴でも女性であれば、非常に歌いやすいと思います。

赤い糸コブクロ

コブクロのインディーズ時代からのナンバーで、2000年にリリースされたインディーズアルバム『Root of my mind』に収録されている『赤い糸』。

透明感あふれる歌声と、2人が織り成すハーモニーが特徴的です。

ゆったりした曲なのでテンポに関しては焦ることなく歌えるでしょう。

ただキーに関しては、高いキーが苦手な場合は二つほどキーを下げると歌いやすくなるのでオススメです。

2008年には、MVに出演している新垣結衣さんがこの曲をカバーしているので、女性の方もぜひチャレンジしてみてくださいね!

ジャージサバシスター

サバシスター – ジャージ Music Video
ジャージサバシスター

Hi-STANDARDの横山健さん率いるPIZZA OF DEATHに所属、2024年にメジャーデビューを果たした注目のトリオ、サバシスター。

日常の時に楽しく時にほろ苦い出来事をうまく切り取った等身大の歌詞とキャッチーなメロディを武器として、若い世代を中心として人気を集める彼女たちが2022年に自主制作で発表した楽曲『ジャージ』はパンキッシュでロックなバンドが好きな10代女性の皆さまにもおすすめの人気曲です!

シンプルなコード進行と聴けばすぐに覚えてしまうキャッチーなメロディはとても歌いやすく、くすりと笑えて少し泣ける歌詞も含めてカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。

ビートDEトーヒハマいく

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

お笑い芸人の濱家隆一さんと乃木坂46の元メンバーである生田絵梨花さんによる音楽ユニット、ハマいく。

NHKのニュース番組『Vanue101』で結成されたユニットですね。

そんな彼女たちの代表曲といえば、こちらの『ビートDEトーヒ』。

歌手が本業ではない2人が歌っているということだけあり、この楽曲のボーカルラインは非常に簡単です。

ハモリがあるわけでもなく、同じラインを男女で歌うだけなので、デュエット曲としても簡単と言えるでしょう。

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

多様的な音楽性で人気を集めるガールズロックバンド、ブランデー戦記。

ときにはR&Bやネオソウルといったブラックミュージックを取り入れることもあるブランデー戦記ですが、新曲であるこちらの『ラストライブ』はオーソドックスなロックを展開しています。

ラウドな演奏で勘違いしがちですが、ボーカルラインは穏やかで、複雑な音程の上下はもちろんのこと、激しいフレーズもないので、普通にピッチを追っているだけで十分に高い得点を狙えます。