10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
最近は声の高い男性ボーカルが増えてきたこともあって、音痴の女性にとっては、ますます歌うときのハードルが高くなる社会になってしまいました。
特に高い声が出ない女性の方は、なかなかに苦しい思いをしているのではないでしょうか?
もちろん、音域の広さは重要なのですが、それ以上に大事なのが自分にとって適正のキーを選べているかどうかの方が重要です。
今回はそういった技術的な部分も解説しながら、10代の女性にオススメしたい歌いやすい楽曲をセレクトしました。
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10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(31〜40)
ときめきDiaryDream Ami

2025年9月に配信リリースされ、E-girlsの名曲『Anniversary』の印象的なサビの歌詞とメロディをサンプリングして使っているそうで、「懐かしさ」や「過去と現在、未来のつながり」というテーマを意識した作りになっているそうです。
ファンにはたまらない曲ですね!
基本的に裏声よりの声で歌われているため少し高音ですが、音域はあまり広くないので高音が得意な方にオススメです。
テンポは速くないので、フレーズフレーズで息を吸って落ち着いて歌えるところもいいですね。
出だしのフェイクは発音しやすい言葉なので、ここでしっかり声出しをしておくと楽に歌え続けられそうです!
恋音と雨空AAA

カラオケが苦手な10代女性にこそ歌ってほしいラブソングは『恋音と雨空』です。
2000年代から活躍する男女混合パフォーマンスグループ・AAAが2013年にリリースしています。
ラップ調のリズムに刻まれる爽やかで切ないサウンドが印象的ですね。
甘酸っぱい思いがあふれる胸キュンな歌詞と彼らの温かいコーラスワークがみごとにマッチ。
オーソドックスなメロディーラインに仕上がっているので、カラオケ初心者の女性もトライできますよ!
一定のリズムをキープすることを意識して歌ってみてくださいね。
寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』で全国的な人気を集めたアーティスト、Yukopiさん。
シュールでかわいらしい音楽性が中毒になりますよね。
そんなYukopiさんの楽曲のなかで、最近注目を集めているのが、こちらの『寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)』。
世界観で魅せるタイプの楽曲ということもあり、前作と同様にボーカルラインは非常に歌いやすいものにまとめられています。
今回紹介している楽曲のなかでも、トップクラスに歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに入れてみてください。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

10代女性から絶大な人気を集める女性シンガーソングライター、りりあさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。』。
2024年にリリースされた本作は、翌年にアコースティックバージョンがリリースされました。
原曲よりもさらにテンポが遅くなっているため、難しいところでもしっかりとした準備を取りながら歌えます。
音域は普通程度で、やや中高音~高音域が多めですが、音程の上下自体はゆるやかなので、100点を狙うにはうってつけです。
BLACK DOLLЯu-a

トラックメイクも自身でこなすことで知られるマルチな才能を持つフィメールラッパー、Яu-aさん。
アーティスト名の読み方は、ルウアです。
10代のギャルから特に人気の高い彼女ですが、そんな彼女の楽曲のなかでも、こちらの『BLACK DOLL』は特に音域の狭い作品としてオススメです。
全体を通してオートチューンで加工されており、音域はかなり狭くまとまっています。
音域の狭さからキー調整も非常に楽ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
美しい鰭スピッツ

1990年代から人気を集め続ける日本のバンド、スピッツ。
キャッチーなメロディーはどこを切り取っても耳に残りますよね。
特に2020年代に入ってから再ブレイクと言っていいほどヒットソングを量産しています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『美しい鰭』。
彼らの楽曲はオーソドックスなポップミュージックなので、他のジャンルに比べると歌いやすく、本作でもそういった特徴を持った親しみやすいメロディーが印象的です。
やや高いように思えるかもしれませんが、女性であれば問題なく歌える高さなので、無理に裏声を使わないようにしましょう。
すずめ feat.十明RADWIMPS

大ヒットを連発し続けている映画監督、新海誠監督。
彼の映画『すずめの戸締まり』は映画のヒットはもちろんのこと、テーマソングを大きな注目を集めました。
その作品が、こちらの『すずめ feat.十明』。
RADWIMPSさんとTikTokで人気を集めていた十明さんによる共演ですね。
この楽曲は澄み切ったボーカルと幻想的な音楽性が印象的で、盛り上げるというよりは全体の雰囲気で聴かせるタイプの楽曲です。
そのため、ボーカルの難易度は低く、音域が狭くても、声が低くても、適切なキーさえ分かっていれば、誰でもそれなりに歌えます。


