10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
最近は声の高い男性ボーカルが増えてきたこともあって、音痴の女性にとっては、ますます歌うときのハードルが高くなる社会になってしまいました。
特に高い声が出ない女性の方は、なかなかに苦しい思いをしているのではないでしょうか?
もちろん、音域の広さは重要なのですが、それ以上に大事なのが自分にとって適正のキーを選べているかどうかの方が重要です。
今回はそういった技術的な部分も解説しながら、10代の女性にオススメしたい歌いやすい楽曲をセレクトしました。
10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
酔いどれ知らずKanaria

ボカロPとして絶大な人気を誇るKanariaさんが手がけた、中毒性抜群のダンスナンバー。
2022年5月に配信された楽曲で、Billboard JAPANのUGCチャートにて首位を獲得したことでも有名です。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』などのゲームにも収録されており、プレイして知ったという10代の方も多いのではないでしょうか?
現実と非現実のあいだをゆらぐような世界観と、リズミカルなビートがクセになりますよね。
一見難しそうですが、音域は比較的せまく、無理な高音パートも少ないため、実はとても歌いやすい一曲なんです。
低めの声質の方でもかっこよく歌いこなせる、カラオケで盛り上がること間違いなしのナンバーですよ。
ウォントBiSH

ハシヤスメ・アツコさんとリンリンさん加入後にリリースされたインディーズ2ndアルバム『FAKE METAL JACKET』に収録されている楽曲『ウォント』。
モモコグミカンパニーさんが作詞を手がけた楽曲で、メロディアスなギターリフのイントロがクールですよね。
キーの低さや音域の狭さから歌いやすいですが、サビで音を伸ばす部分が連続するため、音程が揺れないよう注意しましょう。
疾走感のあるビートに対してメロディーはゆったりしているため、カラオケでもオススメのナンバーです。
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

今、話題沸騰中のアイドル、CUTIE STREET。
男性だけにかかわらず、女性ファンも多いアイドルなので、高校生の多くの方がご存じだと思います。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『かわいいだけじゃだめですか?』。
TikTokなどで大人気を集めているということもあり、サビ前のフックとなるセリフのフレーズやサビのメロディーはバツグンの中毒性をほこります。
最高音はhiD#とやや高めですが、ラストサビでしか登場しないので、ここを中心にキーを合わせていれば、まず歌いづらいということはないでしょう。
ブループラネット feat. 初音ミクDECO*27

日本を代表するボカロPとして人気を集めるDECO*27さん。
読み方はデコ・ニーナです。
いくつもの名曲を生み出してきたため、10代の方でも一度は彼の楽曲を耳にしたことがあると思います。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブループラネット feat. 初音ミク』。
疾走感にあふれる楽曲ですが、意外にも音域が狭く、ボカロにありがちな発音しづらい歌詞というわけでもないので、非常に歌いやすいと思います。
ドラマみたいだMy Hair is Bad

2014年のファーストアルバム『narimi』に収録されたミディアムロックチューン。
後悔も含めたやるせない愛の心情と相反する歌詞の描写が印象的なラブソングですね。
男性からの視点では曲全体をとおして高く感じる音程となっていて、mid2D#〜mid2G#の頻度をキープするようなイメージです。
そういった点でキーを下げると歌いやすく、やや声が低めな女性の方にも親しめる楽曲といえるのではないでしょうか。
ロックンロールらしいテンポの一定さがノリやすく、音程以上に歌いやすく感じられます!
10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(51〜60)
最愛の果てMy Hair is Bad

『最愛の果て』は2016年のシングル『時代をあつめて』のカップリングに収録されたナンバーです。
浮気してしまった彼女をも愛し抜こうとする心情がつづられたようなラブソング。
なじみやすいメロディーに加えて、マイヘアの中でも性別を問わずに歌いやすくオススメです。
音域が狭いですが、音程の高さや難易度は平均的。
実際に話しかけるような歌詞のゾーンでは、沖縄の曲にもつうじるようなリズムを感じられるので、そういった雰囲気もイメージするといいかもしれませんね。
寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』で全国的な人気を集めたアーティスト、Yukopiさん。
シュールでかわいらしい音楽性が中毒になりますよね。
そんなYukopiさんの楽曲のなかで、最近注目を集めているのが、こちらの『寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)』。
世界観で魅せるタイプの楽曲ということもあり、前作と同様にボーカルラインは非常に歌いやすいものにまとめられています。
今回紹介している楽曲のなかでも、トップクラスに歌いやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに入れてみてください。
BLACK DOLLЯu-a

トラックメイクも自身でこなすことで知られるマルチな才能を持つフィメールラッパー、Яu-aさん。
アーティスト名の読み方は、ルウアです。
10代のギャルから特に人気の高い彼女ですが、そんな彼女の楽曲のなかでも、こちらの『BLACK DOLL』は特に音域の狭い作品としてオススメです。
全体を通してオートチューンで加工されており、音域はかなり狭くまとまっています。
音域の狭さからキー調整も非常に楽ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

10代女性から絶大な人気を集める女性シンガーソングライター、りりあさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたい作品がこちらの『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。』。
2024年にリリースされた本作は、翌年にアコースティックバージョンがリリースされました。
原曲よりもさらにテンポが遅くなっているため、難しいところでもしっかりとした準備を取りながら歌えます。
音域は普通程度で、やや中高音~高音域が多めですが、音程の上下自体はゆるやかなので、100点を狙うにはうってつけです。
裸足でSummer乃木坂46

キュートな夏ソング、かわいい恋心を歌った乃木坂ソングをお探しなら『裸足でSummer』をオススメします。
この曲は初めて齋藤飛鳥さんがセンターポジションを務めた楽曲で、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
男性目線で描かれた片思いの気持ち、性別を問わずに共感できますし、キュンとしてしまう恋心がかわいい楽曲。
さわやかさを感じる夏ソング、音域のアップダウンも少ないので無理なく歌えます。
夏の気分を盛り上げたい時にどうぞ。
ブランケット・スノウDream

Dreamの25作目のシングルとして2015年に発売されました。
Right-on「MOCOMOCO JEANS」TVCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
真っ白に染まる冬の世界に縮まる二人の距離を感じさせる、心温まる冬のラブソングになっています。
雨乙女Raon

韓国出身の歌い手、Raonさん。
韓国アーティストですが、日本語の楽曲を多くリリースしているため、邦楽シーンでも人気を集めていますね。
そんなRaonさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『雨乙女』。
ダークな雰囲気がただよう1曲ですね。
本作は最初から最後まで、ささやいて歌うウィスパーボイスという発声で歌われています。
このウィスパーボイスは歌が苦手な方でも発声しやすい歌唱法で、特別な技術を用いなくとも、上手に聴こえやすい特徴があります。
力を入れすぎず、楽に、そしてダークに歌ってみてください。
スキライ新しい学校のリーダーズ

今、大人気のアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。
10代の女性の方ならほとんど知っているでしょう。
いくつものヒットチューンを連発し続ける彼女たちですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『スキライ』。
新しい学校のリーダーズは歌謡曲をフィーチャーした作品が多いことで知られていますが、こちらの楽曲はトラップなどのヒップホップをフィーチャーしています。
リズムもゆったりとしており、サビの部分もダウナーなので、非常に歌いやすい思います。
命日CHANMINA

10代や20代の女性から圧倒的な支持を集めているラッパー、ちゃんみなさん。
彼女のラップは他のフィメールラッパーに比べて、キャッチーな構成が多いため、ヒップホップに慣れ親しんでいない方でも歌いやすいと思います。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『命日』。
ダークでかっこいい雰囲気がただよう楽曲なのですが、日本でよく使われる音階を使用しているため、日本人にとっては歌いやすいと思います。
すずめ feat.十明RADWIMPS

大ヒットを連発し続けている映画監督、新海誠監督。
彼の映画『すずめの戸締まり』は映画のヒットはもちろんのこと、テーマソングを大きな注目を集めました。
その作品が、こちらの『すずめ feat.十明』。
RADWIMPSさんとTikTokで人気を集めていた十明さんによる共演ですね。
この楽曲は澄み切ったボーカルと幻想的な音楽性が印象的で、盛り上げるというよりは全体の雰囲気で聴かせるタイプの楽曲です。
そのため、ボーカルの難易度は低く、音域が狭くても、声が低くても、適切なキーさえ分かっていれば、誰でもそれなりに歌えます。


