10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
最近は声の高い男性ボーカルが増えてきたこともあって、音痴の女性にとっては、ますます歌うときのハードルが高くなる社会になってしまいました。
特に高い声が出ない女性の方は、なかなかに苦しい思いをしているのではないでしょうか?
もちろん、音域の広さは重要なのですが、それ以上に大事なのが自分にとって適正のキーを選べているかどうかの方が重要です。
今回はそういった技術的な部分も解説しながら、10代の女性にオススメしたい歌いやすい楽曲をセレクトしました。
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10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
にじいろ絢香

絢香さんの13作目のシングルで2014年4月に配信リリース、同年の6月にCDとして発売されました。
NHK連続テレビ小説『花子とアン』主題歌として書き下ろされた楽曲でもありますね。
2016年7月よりUQ mobileのCMソングに起用されています。
聴いているだけで楽しい気持ちにさせてくれるような作りの楽曲ですね!
絢香さんと言えば、その歌唱力にも定評のあるシンガーさんで、歌の苦手な方がカラオケで取り上げるには少し躊躇してしまう方も多いかもしれませんが、この曲に関して言えば心配ご無用!
絢香さんご自身も「気軽に口ずさんでほしい」という思いで作られたそうで、その言葉通り、どなたにとっても非常に口ずさみやすい曲になっていると思います。
もちろん絢香さんご本人の歌唱では、かなり高度な歌唱テクニックも使われていますが、そんなことは気にせずに楽しんでしまいましょう!
10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(51〜60)
斜陽ヨルシカ

抽象的でありながらキャッチーなリリックとアンニュイな音楽性で人気を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
10代の女性の方なら誰でも知っていると思います。
そんなヨルシカの作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲が、こちらの『斜陽』。
ヨルシカの楽曲のわりにはアップテンポなのですが、それでも全体としてはアンニュイな雰囲気にまとめられています。
ボーカルラインもフェイクやフォールなどのテクニックがないので、非常に歌いやすいでしょう。
月光浴ヨルシカ

『月光浴』は、ヨルシカが配信限定でリリースした16作目のシングル曲で、映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
特徴的なのは心地よい歌声と文学的な歌詞です。
歌い方のコツとして全編を通してブライトな声で歌うことが重要です。
特に中高音の部分では、あごを引き、声を上顎に当てる感じで歌うとよいでしょう。
さらに、抑揚の付け方にも注意が必要です。
特に楽曲後半、低音部分ではチェストボイスを使い、前半部分との対比をはっきりさせることがポイントとなります。
ドラマチックなアンサンブルと一体になりながら、アコースティックギターが独特の奥行きを追加し、一層魅力的な楽曲といえます。
月に吠えるヨルシカ

ネット発アーティストのなかでも胸がキュッとなるような切ないサウンドをリスナーに届けるロックバンド・ヨルシカ。
小説をもとに制作された文学的な歌詞でも注目を集めていますね。
彼らが2021年にリリースした『月に吠える』は、カラオケが苦手な10代の女性に歌ってほしい楽曲です。
夜の雰囲気をまとうディープなシンセとともにモダンなビートが展開します。
「高音を出すのが苦手……」という方も歌いやすい低めの音域も特徴的ですね。
小説を朗読するかのように語りかける歌唱にトライしてみてはいかがでしょうか?
浮気したらあかんでコレサワ

恋心を刺激するリリックで人気を集める女性シンガーソングライター、コレサワさん。
20代女性であれば、一度は彼女の楽曲を歌ったり聞いたことがあるのではないでしょうか?
そんなコレサワさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『浮気したらあかんで』。
ポップな印象の楽曲ですが、実は音域がかなり狭い作品で、女性であれば誰でも発声できます。
またフレーズがそれぞれ短いため、息継ぎなどで歌いだしのタイミングを逃してしまうこともありません。
ウォントBiSH

ハシヤスメ・アツコさんとリンリンさん加入後にリリースされたインディーズ2ndアルバム『FAKE METAL JACKET』に収録されている楽曲『ウォント』。
モモコグミカンパニーさんが作詞を手がけた楽曲で、メロディアスなギターリフのイントロがクールですよね。
キーの低さや音域の狭さから歌いやすいですが、サビで音を伸ばす部分が連続するため、音程が揺れないよう注意しましょう。
疾走感のあるビートに対してメロディーはゆったりしているため、カラオケでもオススメのナンバーです。
ブループラネット feat. 初音ミクDECO*27

日本を代表するボカロPとして人気を集めるDECO*27さん。
読み方はデコ・ニーナです。
いくつもの名曲を生み出してきたため、10代の方でも一度は彼の楽曲を耳にしたことがあると思います。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブループラネット feat. 初音ミク』。
疾走感にあふれる楽曲ですが、意外にも音域が狭く、ボカロにありがちな発音しづらい歌詞というわけでもないので、非常に歌いやすいと思います。





