10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
最近は声の高い男性ボーカルが増えてきたこともあって、音痴の女性にとっては、ますます歌うときのハードルが高くなる社会になってしまいました。
特に高い声が出ない女性の方は、なかなかに苦しい思いをしているのではないでしょうか?
もちろん、音域の広さは重要なのですが、それ以上に大事なのが自分にとって適正のキーを選べているかどうかの方が重要です。
今回はそういった技術的な部分も解説しながら、10代の女性にオススメしたい歌いやすい楽曲をセレクトしました。
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10代の女性におすすめの歌が苦手な方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
大正浪漫YOASOBI

小説『大正ロマンス』をモチーフに制作された『大正浪漫』。
夜好性アーティストのなかでも絶大な人気を誇る音楽ユニット・YOASOBIが2021年にリリースしました。
友達や恋人とのカラオケで「何を歌えばいいかわからない……」という方にオススメのナンバーです。
どこかノスタルジーを感じさせる華やかなサウンドと、物語調で展開するポエティックな歌詞がみごとにマッチしています。
音域も広くなくて一定のリズムで展開する楽曲なので、カラオケ初心者の女性でも安心してトライできますね!
ティーンの方であれば誰もが知るアーティストの曲を歌ってみてはいかがでしょうか?
へびヨルシカ

ヨルシカの最新曲『へび』。
以前リリースした『アポリア』から低めの楽曲をリリースし続けているヨルシカですが、今回の新曲も誰もが歌いやすい狭い音域にまとめられています。
本作はヨルシカの特徴である、めちゃくちゃに低いフレーズは登場しません。
低い作品というよりは音域の狭い作品といった感じで、それに合わせてか、ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものに仕上げられています。
演奏がやや静かなので、ボーカルが悪目立ちしないよう、フェードアウトや息づかいを意識して歌いましょう。
斜陽ヨルシカ

抽象的でありながらキャッチーなリリックとアンニュイな音楽性で人気を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
10代の女性の方なら誰でも知っていると思います。
そんなヨルシカの作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲が、こちらの『斜陽』。
ヨルシカの楽曲のわりにはアップテンポなのですが、それでも全体としてはアンニュイな雰囲気にまとめられています。
ボーカルラインもフェイクやフォールなどのテクニックがないので、非常に歌いやすいでしょう。
月光浴ヨルシカ

『月光浴』は、ヨルシカが配信限定でリリースした16作目のシングル曲で、映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌として書き下ろされました。
特徴的なのは心地よい歌声と文学的な歌詞です。
歌い方のコツとして全編を通してブライトな声で歌うことが重要です。
特に中高音の部分では、あごを引き、声を上顎に当てる感じで歌うとよいでしょう。
さらに、抑揚の付け方にも注意が必要です。
特に楽曲後半、低音部分ではチェストボイスを使い、前半部分との対比をはっきりさせることがポイントとなります。
ドラマチックなアンサンブルと一体になりながら、アコースティックギターが独特の奥行きを追加し、一層魅力的な楽曲といえます。
月に吠えるヨルシカ

ネット発アーティストのなかでも胸がキュッとなるような切ないサウンドをリスナーに届けるロックバンド・ヨルシカ。
小説をもとに制作された文学的な歌詞でも注目を集めていますね。
彼らが2021年にリリースした『月に吠える』は、カラオケが苦手な10代の女性に歌ってほしい楽曲です。
夜の雰囲気をまとうディープなシンセとともにモダンなビートが展開します。
「高音を出すのが苦手……」という方も歌いやすい低めの音域も特徴的ですね。
小説を朗読するかのように語りかける歌唱にトライしてみてはいかがでしょうか?
夏の影Mrs. GREEN APPLE

どの世代にも人気のMrs. GREEN APPLEの『夏の影』は、しっとりとして少し切ない雰囲気ですね。
友達との帰り道にイヤホンで聴きたくなるような曲だと思います。
B2~A4と音域が広すぎないため、ミセスらしい高音はほぼ登場しなく女性は少しだけ音が低いかもしれませんが落ち着いて歌えるナンバーです。
歌うときのポイントはやはり低音と裏声への切り替えですね!
メロディの出だしがほぼ低音で出しづらいかもしれませんが、大森さんのように眉毛を上げて息をたくさん眉毛の前に出すイメージで歌いましょう。
地声から裏声に切り替わる時も同じ場所を常に響かせたいです。
同じく息をたくさん使って眉毛と頭を響かせる感じで優しくふわっと歌うとスムーズに切り替えられるので意識してみてくださいね!
ウォントBiSH

ハシヤスメ・アツコさんとリンリンさん加入後にリリースされたインディーズ2ndアルバム『FAKE METAL JACKET』に収録されている楽曲『ウォント』。
モモコグミカンパニーさんが作詞を手がけた楽曲で、メロディアスなギターリフのイントロがクールですよね。
キーの低さや音域の狭さから歌いやすいですが、サビで音を伸ばす部分が連続するため、音程が揺れないよう注意しましょう。
疾走感のあるビートに対してメロディーはゆったりしているため、カラオケでもオススメのナンバーです。


