【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(81〜90)
Summer SongYUI

2008年の夏にリリースされたYUIさんを代表する夏うた。
彼女らしい軽快な雰囲気の楽曲ですが、いつも以上に爽やかさを感じるのはやはり夏らしさがあふれているからかもしれませんね。
この曲の必聴ポイントは、やっぱり印象的なサビ部分ではないでしょうか?
歌詞の内容ももちろんそうなんですが、なんと言ってもメロディラインがキャッチーで、一度聴くと耳に残るんですよね。
世代を超えて愛されている定番曲です。
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。
変わらないもの奥華子

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。
細田守監督による大ヒット映画『時をかける少女』の挿入歌に起用されたバラードナンバーです。
千葉県出身のシンガーソングライター、奥華子さんの楽曲でシングル『ガーネット』へカップリング収録されました。
大好きな人への思いがつづられた歌詞は胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。
ノスタルジックな夏にひたりたいときにぴったりです。
今、恋をしているなら「後悔のない恋愛をしよう」と思えるはずですよ。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺が舞台の、好きな人に振り回される男性の心情を描いた青春ラブソングです。
日向坂46の楽曲で、2025年5月リリースのシングル『Love yourself!』に収録されました。
自由奔放な女の子が砂浜を駆け回ったり、風が止むまで帰ろうとしなかったり……そんな無邪気さを困りながらも愛おしく思う男の子の気持ちが表現されているんです。
さわやかポップスな曲調は、リゾート感たっぷりの仕上がり。
夏のドライブや海辺でのデートのときに聴くと、きっと胸がキュンとするはず!
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubがかもし出すさすがのオシャレ感が、夏にぴったりのナンバー。
2018年の8月にリリースされました。
大人になったようで、なりきれていないというようなもどかしさと、その中に入り交じる期待感も詰め込まれていて、子供と大人とのはざまにいる10代の方たちはシンパシーを感じるはず。
日常に感じる何気ない境目が、少しセンチメンタルに表現されつつ、洗練された都会的なサウンドが自分の新しい世界を象徴しているようで、とても前向きで新鮮な気持ちになれますよ。
himawariMr.Children

浜辺美波さん、北村匠海さんが出演された映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌となったミスチルの1曲。
今話題の俳優さんが出演された作品ということで、ご覧になったことがある10代の方も多いのではないでしょうか?
この曲は、ひまわりという夏の風物詩をモチーフに、映画のストーリーとリンクするような歌詞がつづられています。
映画を見た方はストーリーを思い出してもう一度感動できるはずですし、映画を見ていない方はこの曲を聴けば映画が見たくなるかもしれません。
夏夜のマジックindigo la End

夏祭りの音色を背景に、かつての恋人の面影を思い出すストーリー性のある歌詞が印象的。
その中で、夏の夜だけに訪れる「マジック」のようなひと時が鮮やかに描かれ、聴く人の心に響きます。
本作は2016年6月にシングル『悲しくなる前に』の収録曲としてリリースされました。
indigo la Endならではの繊細な表現力と、川谷絵音さんの味わい深い歌声が織りなす世界観は必聴。
夏の終わりが近づいたころ、しっとりと夜風に吹かれながら聴きたい1曲です。
夢のまた夢まふまふ

和風テイストのサウンドがかっこいいロックナンバーはいかがでしょうか。
歌い手としての活動が人気のシンガー、まふまふさんの楽曲です。
2017年にリリースされた4枚目のアルバム『明日色ワールドエンド』に収録されています。
気持ちを盛り上げたい時にオススメ。
夏の終わりアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と、美しくもキャッチーなメロディラインでリスナーを魅了する男女混合4人組ノスタルジックピアノロックバンド、アイビーカラーの楽曲。
疾走感の中にある、夏が終わっていく寂しさや切なさを感じるメロディが耳に残るナンバーです。
歌詞に登場するリフレインする言葉が主人公の強い思いを表現していて、自分が思ったことをうまく表現できないもどかしさに思わず共感してしまいますよね。
10代で誰もが感じる胸の苦しさが心に響く、夏の終わりに聴いて浸りたい夏うたです。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(91〜100)
青のすみかキタニタツヤ

大人気アニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングとして多くの心をつかんだのが、キタニタツヤさんのこの作品です。
本作は、かつて遮るもののなかった純粋な関係が時とともに変化し、近づこうとしても届かないもどかしさや、言えない思いが「呪い」のように心に深く刻まれる青春の痛みを鮮烈に描いています。
それでも心にすみ続ける青い記憶は、甘くも苦くも、大人になった後の心の支えになる、そんな作者のメッセージが込められているのではないでしょうか。
過ぎ去った夏の日々を思い出す、エモーショナルな1曲です。
キミとセミブルー初星学園

初星学園が手掛けたこの曲は、夏の海をイメージした爽やかなサウンドが印象的。
キャッチーなメロディと青春を感じさせる歌詞が特徴で、聴いているとワクワクした気持ちになりますね。
3人のボーカルが、それぞれの個性を生かしつつ調和のとれたハーモニーを披露しているんです。
2024年7月にリリースされ、『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「真夏のサマーライブ・フェス」に合わせた発表では、ファンを熱狂させたそう。
本作は、海辺でのデートや、友達との夏の思い出作りのBGMにぴったりかもしれません。
mint宇野実彩子 (AAA)

AAAの紅一点ボーカル宇野実彩子さんのソロ3枚目のシングル曲で2019年5月15日にリリースされました。
ASPLUSHのテレビCMソングにもなったキラキラなポップチューンです。
タイトルの『mint』のように爽やかでキュートな彼女の歌声に魅了されますよね!
サビでは体が自然とジャンプしたくなるように前向きになれるサウンドが気持ちいいです。
悲しいことや苦しいことがある毎日でもキラキラした心を忘れないようにぜひ10代に聴いてほしい夏うたです。
お祭りマンボ山崎育三郎

歌手の山崎育三郎さんと作曲家のヒャダインさんがタッグを組んだのがこちら!
10代だとあまり聴いたことがないかもしれませんが、この曲は美空ひばりさんの『お祭りマンボ』のカバーソングです。
もともとは演歌なのですが、ヒャダインさんの手によってとてつもなくポップな曲へとアレンジされています。
インド音楽のようなサウンドも使われていて、夏っぽさがありますよね。
デッカイばあちゃん近藤利樹

おばあちゃんをテーマにしたちょっと珍しい曲です。
ウクレレミュージシャンとして活動する近藤利樹さんの楽曲。
2018年にリリースされたアルバム『UKULELE DAYS』に収録されています。
NHKの『みんなのうた』放送され、話題に。
明るいのになんだか泣けてくる、不思議な魅力があります。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
DiSTANCEBiSH

暑い夏には熱いアイドルソングを聴きたいという人も多いと思います。
そんな曲を探しているあなたにオススメなのが、BiSHの『DiSTANCE』です。
本格的なロックサウンドと、エモーショナルな歌声がマッチしていますよね。
この曲を聴きながらドライブをするというのも最高ではないでしょうか。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
ENDLESS SUMMERKis-my-ft2

音楽だけでなく、バラエティ番組でも全身を張って大活躍のキスマイは、10代の方々にも人気ですよね!
そんなKis-My-Ft2が歌う『ENDLESS SUMMER』は、夏を楽しく過ごすBGMにぴったりです!
2020年にリリースされたこの曲は、ジャニーズの後輩である美 少年が主演を務めたドラマ『真夏の少年〜19452020』の主題歌に起用されました。
曲中にはデビュー曲の『Everybody Go』の要素を感じる部分がたくさんあり、ファンにとってはたまらない1曲。
大好きな人と過ごせる夏は嫌なことも忘れられるとってもステキな日々で、こんな毎日がずっと続いてほしいな……という思いが歌われています。
大切な友だちや恋人と聴いてみてくださいね!
上海ハニーORANGE RANGE

沖縄県出身の5人組ロックバンドORANGE RANGE2枚目のシングル曲。
『上海ハニー』はバンドの出世作で、ノンタイアップながら20万枚以上のセールスを記録したほか、第3回MTV Video Music Awards Japan 2004 Best New Artist Videoを受賞しました。
アゲアゲなラップとアグレッシブなサウンドの融合が夏の暑さにも負けないナンバー。
チャラい曲というイメージもありますが、歌詞をよく見るとナンパもできない僕を歌った純愛ソングともいえます。
ノリがよい今聴いても色あせない楽曲なので10代にもオススメです!



