【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(11〜20)
夢現、夏風薫るNEW!あたらよ

エモーショナルなバンドサウンドで共感を呼ぶあたらよ。
2025年10月に発売されたミニアルバム『泡沫の夢は幻に』の最後を飾る本作は、もともと声優の梶原岳人さんへ提供された楽曲のセルフカバーです。
普段はひとみさんがメインボーカルを務めますが、本作ではギターのまーしーさんが歌唱を担当しており、男性ボーカルならではの静かで切ない響きが魅力的です。
夏の終わりの匂いや忘れられない記憶が、叙情的なメロディとともに綴られています。
少し涼しくなってきた夕暮れ時、過去の恋を思い出して感傷に浸りたい10代の方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
スパンコールNEW!しろつめ備忘録

きらきらと光る水面や夏の匂いなど、美しい情景が目に浮かぶようなポップなサマーチューン。
しろつめ備忘録が手がけたこの楽曲は、さわやかなオルタナティブロックのサウンドに、ボーカルを務めるおはらはなさんの透明感のある歌声が重なり、聴く人の心をひきつけます。
明るいメロディの裏側にある、日常の少し寂しい感情も丁寧に描かれていますね。
本作は、2025年12月当時にリリースされたアルバム『シュノーケル』に収録されており、新しい体制へ移行したバンドの変化や決意を感じることができます。
海沿いを友達と散歩するときや、夏のまぶしい日差しを感じながらお出かけしたいときにぴったりの一曲です。
ぜひ、きらめく世界観をじっくりと味わってみてください。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

青春真っただ中の10代から人気を集めるフレッシュなバンド、Mrs.GREEN APPLE。
そんな彼らが送る、夏がとにかく楽しくなるようなナンバー『青と夏』!
2018年にリリースされたこの曲は、佐野勇斗さんと葵わかなさんが主演をつとめた映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用されました。
夏の始まりとともに始まった青春の夏の恋を描いたこの曲は、10代の甘酸っぱい恋模様にぴったりです。
この夏、好きなあの子と何して遊ぼうか?そんな楽しくてドキドキするような気持ちを、爽やかに彩ってくれますよ!
ギラギラサマーNEW!なにわ男子

真夏の太陽の下でみんなとワイワイはしゃぎたくなる、超ごきげんなサマーソング。
なにわ男子が歌う本作は、弾けるようなポップなメロディと、彼ららしい明るく親しみやすい魅力がたっぷり詰まっています。
2025年6月に公開された作品で、同年7月に発売されたアルバム『BON BON VOYAGE』にも収録されています。
聴いているだけで思わず踊り出したくなるような開放感があり、テンションが上がることまちがいなし!
友達と一緒に海やドライブへ出かけるときや、日常のストレスを忘れてとにかく気分を盛り上げたい方にオススメです。
八月の花火紫 今

夏の終わりの切なさを丁寧に描いたバラード。
紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされた夏の1曲です。
しっとりとした情感があふれるメロディラインが印象的で、聴いていて心が静まるような仕上がりです。
去りゆく季節の寂しさや胸に秘めた葛藤と向き合っているかのようなテーマが魅力的で、紫今さんの表現力豊かな歌声が心にグッとせまってきますね。
一見切ないだけの歌なのかな?
と思いますが、日常のなかでふと立ち止まりたいときや、過ぎ去った日々に思いをはせたい方にピッタリな1曲ではないでしょうか。



