【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(1〜10)
君とParadisoNEW!セブンス・ベガ

セブンス・ベガが歌う『君とParadiso』は、夏の夜の高揚感をロマンティックに彩るサマーチューンです。
2025年6月に配信リリースされ、10月発売のアルバム『PRINCESS』のオープニングを飾る本作は、1980年代のシティポップのきらめきと現代的なバンドサウンドが見事に融合しています。
心地よい16ビートと華やかなギターカッティングが、都会的な夏の情景を描き出します。
恋の切なさと今日だけは終わらせたくないという願いがこもったフレーズは、10代の皆さんの胸を高鳴らせることまちがいなしです。
夜のドライブや、友達と盛り上がる夏のイベントにぴったりの一曲ですよ!
だって眩しくてNEW!Sundae May Club

長崎発の3人組バンドSundae May Clubによる、きらめくような青春の痛みを鳴らす楽曲です。
2026年4月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾る本作は、海辺の風景や強い日差しを思わせる軽快なギターロック。
大人へ変わっていく季節の戸惑いや切なさが、浦小雪さんの力強い歌声とともにまっすぐ響きます。
同月にMVが公開され、メジャーデビューを象徴する勢いあふれるナンバーとして注目を集めています。
新しい自分に出会いたいときや、海へのドライブなど、夏の高揚感を味わいたいシチュエーションにぴったりの1曲です。
modify YouthNEW!kurayamisaka

轟音ギターと透明感のあるツインボーカルがインディーシーンで注目を集めているロックバンド、kurayamisaka。
2023年3月に発売されたシングルに収録され、2025年リリースの名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収められた本作は、夏の終わりの名残や青春の残像をイメージさせるような爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
バンド仲間の楽曲を再解釈したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
疾走感のあるビートとともに、どこか哀愁を感じさせるメロディが心を震わせます。
過ぎゆく季節の切なさを味わいたい方にオススメのアッパーチューンです。
FUNKY SUMMERNEW!僕が見たかった青空

心が躍るような軽やかなリズムに惹きつけられます!
秋元康さんがプロデュースする女性アイドルグループ、僕が見たかった青空による楽曲で、2026年6月に8枚目のシングルとして発売される作品です。
デビューシングル以来となる全員での歌唱が特徴で、グループの結成3周年を祝う華やかな雰囲気に包まれています。
爽やかな青春感はそのままに、ライブ会場で一緒に声を出して盛り上がれるような明るいパーティーチューンに仕上がっていますよ。
青空の下、友達とワイワイはしゃぐ夏の思い出作りにぴったりの一曲です。
君は夏風NEW!Bocchi

夏の終わりに感じる少しの切なさと、記憶の奥底に触れるような余韻が胸に残るロックチューン。
Bocchiの楽曲で、2025年5月に発売された初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』の2曲目に収録されています。
透明感のある繊細なギターサウンドと、ボーカルまさやさんの憂いを帯びた歌声が絶妙に絡み合い、過ぎゆく季節を映画のワンシーンのように鮮やかに描き出しているんです。
楽しかった思い出と少しの寂しさが交差する夕暮れ時、一人で静かに過ごしたいときにぴったり。
青春の揺れ動く心情にそっと寄り添ってくれるような本作は、10代のみなさんの夏のプレイリストにぜひ加えてほしい一曲です。



