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【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ

夏に聴きたい曲というと、10代の方はどんな曲を思い浮かべるのでしょうか?

最近話題のアーティストの曲はもちろん、少し前に話題になったJ-POPの曲を思い浮かべる方が多いと思います。

また、最近であればボカロ曲の中から夏の曲を探して聴くという方も多いかもしれませんね。

そこで、この記事では、10代の方にオススメの夏うたをたくさん紹介していきます!

最新曲、定番曲なんでもござれなプレイリストです!

あなたが聴きたい夏うたが見つかるはずですので、さっそく見ていきましょう!

【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ(1〜10)

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

キャッチーなメロディとともに夏の日差しを感じさせるSaucy Dogの楽曲で、メジャーデビュー後も変わらないバンドらしい温かみが感じられますね。

曲に描かれているのは、夏の海辺で2人で過ごした甘酸っぱい思い出。

失恋を経験したことのある人なら誰もが共感できる、恋人との何気ない日常や特別な時間を永遠に心に留めておきたいという気持ちが丁寧につづられています。

2020年7月15日にリリースされたこの曲は、秋に控えた全国ワンマンツアーを盛り上げる、Saucy Dogの代表曲の一つとなりました。

夏の終わりが近づくこの季節、恋や青春の思い出に浸りたい人にピッタリの1曲です。

夏恋センセイションマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「夏恋センセイション」 MV
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが歌うこの曲は、夏の甘酸っぱさが色濃く表れた作品。

情緒豊かなメロディが映し出すのは、夏祭りの風物詩とともに描かれる若者たちの恋愛模様。

ドキドキしながらも次第に距離を縮め用とする男女の姿が、聴き手の脳裏に鮮明に浮かぶことでしょう。

2017年8月にリリースされ、ミュージックビデオは千葉の海岸で撮影。

メンバー総出で浴衣姿を披露しており、思わず見入ってしまう内容です。

夏の終わりが近づくこの時期、恋に悩む10代の若者たちにこそ聴いてほしい1曲。

きっと、みずみずしい恋心に勇気をもらえるはずです。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

本作は片思いを描いた楽曲で、自分に自信が持てない主人公が高嶺の花的な女性への切ない思いをつづっています。

自分のふがいなさをつづった歌詞に、共感できる方は多いのではないでしょうか?

アップテンポなメロディに乗せて切なさと希望が表現され、曲と歌詞のギャップ感もこの曲の魅力なんですよね。

2014年3月26日にリリースされ、アルバム『ラブストーリー』や『アンコール』にも収録。

YouTubeでは再生回数1億回を突破し、『第73回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

片思いを経験したことがある人や、夏に切ない恋心を抱く人にオススメの1曲です。

【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ(11〜20)

スターマインDa-iCE

Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
スターマインDa-iCE

夜空に咲き誇る花火のような、Da-iCEのナンバーが私たちの夏を熱くします。

TikTokでの広がりを意識して作られたこの1曲は、冒頭から心をつかむ力強いサビが印象的です。

聴いていると自然と力が湧いてくるのではないでしょうか。

2022年8月にリリースされた本作は、「MTV Video Music Awards Japan」で「MTV Breakthrough song」を受賞、さらに第64回日本レコード大賞優秀作品賞にも輝きました。

アルバム『SCENE』にも収録されています。

夏の思い出作りにはもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい時にも聴いてほしい1曲です。

わたがしback number

back number – わたがし (Short ver.)
わたがしback number

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用された、3ピースロックバンドback numberの6作目のシングル曲。

風景や状況が目に浮かぶリアルで叙情的な歌詞に思わず共感してしまうナンバーです。

哀愁があるメロディや曲調が歌詞に込められた切なさを膨らませ、誰もが一度は直面したことがある青春の1ページを思い出させてくれますよね。

とくに歌詞のストーリーに一番近いであろう10代に聴いてほしい夏うたです。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

2020年に配信シングルとしてリリース後、アルバム『SINGALONG』に収録されたナンバー。

リョクシャカらしいクリアなサウンドで夏を舞台にしたエールソング。

透明感とともに何色にも染まらないような無邪気さ、微炭酸のようにシュワッと弾ける日々のはかなさ。

高校野球を思い起こさせるようなフレーズも『夏を生きる』、それぞれの生きざまが描かれていて心に響くサマーソングです。

違う道で頑張っている友を思う心情にもグッときちゃいますね。

そんな未来にまたあらためて聴きたいような美しさ。

思いはきっと夏を越えるのかもしれませんね。

セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPS – セプテンバーさん [Official Live Video from “RADWIMPS 野外LIVE 2013「青とメメメ」”]
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。

RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。

バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。

RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。