【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
夏に聴きたい曲というと、10代の方はどんな曲を思い浮かべるのでしょうか?
最近話題のアーティストの曲はもちろん、少し前に話題になったJ-POPの曲を思い浮かべる方が多いと思います。
また、最近であればボカロ曲の中から夏の曲を探して聴くという方も多いかもしれませんね。
そこで、この記事では、10代の方にオススメの夏うたをたくさん紹介していきます!
最新曲、定番曲なんでもござれなプレイリストです!
あなたが聴きたい夏うたが見つかるはずですので、さっそく見ていきましょう!
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【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ(11〜20)
八月の花火NEW!紫 今

夏の終わりの切なさを丁寧に描いたバラード。
紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされた夏の1曲です。
しっとりとした情感があふれるメロディラインが印象的で、聴いていて心が静まるような仕上がりです。
去りゆく季節の寂しさや胸に秘めた葛藤と向き合っているかのようなテーマが魅力的で、紫今さんの表現力豊かな歌声が心にグッとせまってきますね。
一見切ないだけの歌なのかな?
と思いますが、日常のなかでふと立ち止まりたいときや、過ぎ去った日々に思いをはせたい方にピッタリな1曲ではないでしょうか。
スターマインDa-iCE

夜空に咲き誇る花火のような、Da-iCEのナンバーが私たちの夏を熱くします。
TikTokでの広がりを意識して作られたこの1曲は、冒頭から心をつかむ力強いサビが印象的です。
聴いていると自然と力が湧いてくるのではないでしょうか。
2022年8月にリリースされた本作は、「MTV Video Music Awards Japan」で「MTV Breakthrough song」を受賞、さらに第64回日本レコード大賞優秀作品賞にも輝きました。
アルバム『SCENE』にも収録されています。
夏の思い出作りにはもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい時にも聴いてほしい1曲です。
わたがしback number

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用された、3ピースロックバンドback numberの6作目のシングル曲。
風景や状況が目に浮かぶリアルで叙情的な歌詞に思わず共感してしまうナンバーです。
哀愁があるメロディや曲調が歌詞に込められた切なさを膨らませ、誰もが一度は直面したことがある青春の1ページを思い出させてくれますよね。
とくに歌詞のストーリーに一番近いであろう10代に聴いてほしい夏うたです。
夏の近道櫻坂46

夏の訪れとともに芽生える淡い恋心や、友人たちとの何気ないけれどキラキラした時間を切り取ったような、甘酸っぱくて爽やかなメロディが印象的です。
本作は2023年2月に発売された5枚目のシングル『桜月』に収録されています。
青春の1ページを彩ってくれる夏に聴きたいラブソング。
ぜひお気に入りのシーンで聴いてみてください!
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
セプテンバーさんRADWIMPS

8月が終わってもまだまだ暑い今日この頃、9月にピッタリの夏ソングだってあります。
RADWIMPSが2006年にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている『セプテンバーさん』もそんな1曲です。
バンドにとって大切な1曲なんだそうで、初めてワンマンライブを開催した9月3日にちなんでいるのだとか。
RADWIMPSらしいエモーショナルで切ないサウンドが心に響く夏ソングなんですよね。
夏を生きる緑黄色社会

2020年に配信シングルとしてリリース後、アルバム『SINGALONG』に収録されたナンバー。
リョクシャカらしいクリアなサウンドで夏を舞台にしたエールソング。
透明感とともに何色にも染まらないような無邪気さ、微炭酸のようにシュワッと弾ける日々のはかなさ。
高校野球を思い起こさせるようなフレーズも『夏を生きる』、それぞれの生きざまが描かれていて心に響くサマーソングです。
違う道で頑張っている友を思う心情にもグッときちゃいますね。
そんな未来にまたあらためて聴きたいような美しさ。
思いはきっと夏を越えるのかもしれませんね。
Hi-FiveME:I

太陽の下で輝く汗とレモネードの爽やかさが印象的な、ME:Iの2024年8月にリリースされたセカンドシングルの表題曲。
夏祭りの楽しさと特別な人との時間を描いた歌詞が、ダイヤモンドのようにキラキラと心に響きます。
Billboard Japan Hot 100で1位を獲得した本作は、ハイタッチという身近なアクションに込められた友情や恋心の高まりを、エネルギッシュなサウンドで表現しています。
海辺でのひとときや夏のかげろうのような揺れる思いを歌った世界観は、カラオケで盛り上がりたいときにピッタリ。
みんなでハイタッチしながら、夏の思い出を作りたくなる1曲です。
Slow & Easy平井大

日本のサーフミュージックシーンをけん引する平井大さんの楽曲は夏にピッタリです。
中でも2015年にリリースされたアルバムのタイトル曲である『Slow & Easy』のゆったりとしたリズムとカラッと明るいサウンドは、心地よく夏の日々を過ごさせてくれます。
ウクレレと口笛から始まるイントロは爽やかで軽やかなサウンドなんですよね。
暑さに負けてしまったりなんだかイライラしてしまったら、ぜひ『Slow & Easy』を聴いてリラックスしてみてください!
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

日常に潜む青春の甘酸っぱさや切ない思いを、どこか懐かしいメロディに乗せて歌い上げるのが、オレンジスパイニクラブの1曲です。
スズキナオトさんが手がけた詞の世界は、キンモクセイの香りのように淡い恋心や情景を思い起こさせます。
聴く人の心に寄り添うのではないでしょうか。
この楽曲は2020年1月公開のミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されており、2021年6月にはストリーミング再生1億回をこえるなど広く親しまれています。
2023年6月には『THE FIRST TAKE』でも特別な形で披露されました。
夏の終わりのセンチメンタルな気分の時に、大切な人を思う気持ちや青春の記憶を重ねて聴くのにピッタリの1曲です。



