【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(51〜60)
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが歌うこの曲は、夏の甘酸っぱさが色濃く表れた作品。
情緒豊かなメロディが映し出すのは、夏祭りの風物詩とともに描かれる若者たちの恋愛模様。
ドキドキしながらも次第に距離を縮め用とする男女の姿が、聴き手の脳裏に鮮明に浮かぶことでしょう。
2017年8月にリリースされ、ミュージックビデオは千葉の海岸で撮影。
メンバー総出で浴衣姿を披露しており、思わず見入ってしまう内容です。
夏の終わりが近づくこの時期、恋に悩む10代の若者たちにこそ聴いてほしい1曲。
きっと、みずみずしい恋心に勇気をもらえるはずです。
快晴Orangestar

別名で蜜柑星Pとしても活動する音楽プロデューサーOrangestarさんの楽曲。
印象的なギターのアルペジオが夏の空を感じさせる、透明感のある爽やかなナンバーです。
甘酸っぱい記憶に思いをはせた歌詞のストーリーとポップで爽快な曲調がクセになる、ボカロ曲ということを忘れて世界に浸ってしまう秀逸な夏うたです。
また、曲後半の転調やアウトロのスピーディーなギターソロなど、爽快感がありながらも聴きごたえがある楽曲と言えるのではないでしょうか。
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。
ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。
ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。
謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。
夏のせいRADWIMPS

ちょっとハメをはずしてしまうのも、いろんなことに挑戦できるのもすべて夏のせい!
一度しかないこのときを思いっきり楽しむことを肯定してくれる、RADWIMPSの『夏のせい』。
2020年にリリースされたこの曲は「Apple Music」のCMソングに起用されたことでも注目を集めました。
RADWIMPSが思い描く、夏のさまざまなイメージや光景がこの曲に集約されているようですね!
10代の夏休みは本当に短い期間しかありません。
その短い期間の中でいかに楽しめるか、挑戦できるか、自分と対話できるか、それが今後の人生を左右するかもしれません。
迷ったらやってみる!すべてはこの曲のように夏のせいにして、楽しい10代の夏を過ごしてくださいね。
わたがしback number

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用された、3ピースロックバンドback numberの6作目のシングル曲。
風景や状況が目に浮かぶリアルで叙情的な歌詞に思わず共感してしまうナンバーです。
哀愁があるメロディや曲調が歌詞に込められた切なさを膨らませ、誰もが一度は直面したことがある青春の1ページを思い出させてくれますよね。
とくに歌詞のストーリーに一番近いであろう10代に聴いてほしい夏うたです。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(61〜70)
打上花火DAOKO × 米津玄師

中学時代からニコ動でラップを披露して活動していたDAOKOさんと、米津玄師さんとのコラボナンバー『打上花火』。
究極のコラボレーションと、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』に起用されたことで話題を集めました。
透き通るようなDAOKOさんの歌声と、夜空に浮かぶ花火のように美しいメロディから夏のはかなさや切なさを痛いほどに感じさせます。
友達と過ごす楽しい夏の時間は、毎年ちゃんとやってくるって、10代の頃は無条件に思ってしまいます。
でも成長するにつれて難しくなってきて、寂しい思いをすることも増えるんですよね。
一緒に過ごす夏は少なくなっても、あの日の思い出はずっとキレイな花火の景色と一緒に残っている!そう思わせてくれる1曲です。
東京サマーセッション feat.CHiCOHONEY WORKS

好きな子とのドキドキの花火大会デートを描いた、HoneyWorksの『東京サマーセッション feat.CHiCO』。
2015年にリリースされたアルバム『好きになるその瞬間を』に収録されたこの曲は、歌詞が男女のセリフのかけあいになっています。
何気ない彼女の行動にドキドキする彼と、ちょっぴり無神経な彼にムカッときながらも内心ドキドキしている彼女。
この2人のリアルで絶妙なかけあいは、10代の方には共感するところも多いはず!
こんなふうに好きな人と花火大会に行きたい!と思うきっかけにもなるでしょう。
ひとつの恋愛ストーリーを見ているような展開に、ドキドキしちゃうナンバーです。
ともにWANIMA

スリーピースロック・バンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?
Summer Vacationsumika

神奈川県初4人組ロックバンドsumikaのアルバム『Familia』に収録されている楽曲。
バンド名の由来になった「住処」のような居心地の良さや癒やしを感じるナンバーです。
オーディオテクニカのCMソングやユニクロのステテコ&リラコのキャンペーンムービーにも起用されています。
夏の蒸し暑い夜にお散歩しながら聴きたくなる楽曲で、ジャズの雰囲気もある大人っぽい仕上がりですよね!
ボーカルの片岡さんの飾らないリリックも魅力ですので、背伸びしたい10代にもオススメの1曲です。
夏PEDRO

夏の訪れを感じさせるエネルギッシュな1曲です。
青春の一瞬を鮮やかに描写した歌詞には、10代ならではの冒険心や輝きがあふれています。
暑い日差しの下で過ごす日々の熱量と、夏の終わりを惜しむようなはかなさの両方が表現されているのが印象的。
2021年8月にリリースされたこの曲は、ライブ映像作品のアルバム『生活と記憶』の初回生産限定盤にも収録。
暑い日の冒険のお供や、夏の思い出を振り返るのにピッタリなナンバーです。
ナツマトぺ=LOVE

女の子の夏を楽しみたい気持ちが詰まった『ナツマトペ』。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEの14枚目のシングルで、佐々木舞香さんと野口衣織さんのWセンター。
響きや語呂がいいタイトル『ナツマトペ』は「夏」と「オノマトペ」が合わさった造語、音にフィーチャーしたサビのリリックにも注目です。
恋愛だけじゃない、夏を思いっきり、どれもこれも全部楽しみたい!という欲張りな女の子にオススメのサマーチューンです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
少女レイみきとP

夏の爽やかさと裏腹に、痛切な物語が胸を打つのがこの1曲です。
みきとPさんが手がけた本作は、美しいメロディに乗せ、危うい感情や悲劇、主人公の独占欲と後悔を歌っています。
みきとPさんがドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』を題材としたと語っており、その劇中歌『A Hazy Shade of Winter』からの影響でアコースティックギターが使われています。
夏の日に切ない気持ちに浸りたい時や、物語性豊かな音楽が好きな方にピッタリな1曲です。
美しいメロディと歌詞のギャップに、きっと引き込まれると思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
夏のどこかへWANIMA

ロックキッズのみならず幅広く愛されているバンド、WANIMA。
疾走感があり夏を感じさせるナンバーが多いですよね。
この曲『夏のどこかへ』もタイトルに「夏」とあるようにガッツリとWANIMA節が効いた夏気分の盛り上がる1曲です。
この曲は三ツ矢サイダーのCMソングになっていたこともあって爽やかな、はじけるようなイメージがたっぷりと感じられます。
この曲はメンバーの子供時代を思い出しながら作られた楽曲で、MVも子供時代がなつかしくなるような気持ちにさせてくれる1曲です。
君の知らない物語supercell

実らなかった恋を夏の星空で表現したのがsupercellの『君の知らない物語』です。
2009年にリリースされたファーストシングルでアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
思いをよせる相手と星を見に行った思い出が、かなわぬ恋をいっそう際立たせて切ないんですよね。
打って変わってサウンドは疾走感あるビートと爽快感のあるコード進行が心地いいポップチューンです。
夏の夜空を見ながら聴くのがオススメですよ!



