【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
夏に聴きたい曲というと、10代の方はどんな曲を思い浮かべるのでしょうか?
最近話題のアーティストの曲はもちろん、少し前に話題になったJ-POPの曲を思い浮かべる方が多いと思います。
また、最近であればボカロ曲の中から夏の曲を探して聴くという方も多いかもしれませんね。
そこで、この記事では、10代の方にオススメの夏うたをたくさん紹介していきます!
最新曲、定番曲なんでもござれなプレイリストです!
あなたが聴きたい夏うたが見つかるはずですので、さっそく見ていきましょう!
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【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ(21〜30)
夏の奇跡KALMA

音楽投稿サイトEggsに投稿した楽曲により全国区の知名度を獲得し、2020年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、KALMA。
SBSラジオ『第103回全国高等学校野球選手権静岡大会』の実況生放送テーマソングとして起用された配信シングル曲『夏の奇跡』は、夏の青空をイメージさせるような爽快なアンアンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
夏ならではの熱さや切なさを感じさせるリリックは、疾走感のあるビートとともに心を震わせますよね。
新しい季節への期待感がふくらむ、開放感のあるアッパーチューンです。
ただ君に晴れヨルシカ

ちょっと日が暮れてきた夕方から夜にかけての夏フェスに合いそうな1曲。
サビに出てくるハンドクラップもきっとフェスやライブでみんなでやって盛り上がりそう!
suiさんのいい意味で力の抜けた歌声がちょっぴり切なさを助長させるような雰囲気ですね。
歌詞に幾度となく出てくる「夏」というワード。
でもただ暑い夏というよりもちょっと汗ばむ曇った蒸し暑い日に映えそうなナンバーです。
だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。
King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。
Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。
夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。
夜明けと蛍n-buna

VOCALOIDの夏ソングでこれをあげる10代の方は多いのではないでしょうか。
バンド、ヨルシカのメンバーでもあるボカロP、n-bunaさんの楽曲です。
2015年にリリースされたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録されています。
おしゃれな言葉選びと切ないメロディがノスタルジーですてきですね。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2023年にバンド初となるドームライブを開催するなど、フェーズ2になってもその勢いが止まらない3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
メジャー2ndシングル曲『サママ・フェスティバル!』は、日本工学院のCMソングとして起用されたナンバーです。
突き抜けるようなハイトーンボイスとカラフルなサウンドが織りなすアンサンブルは、にぎやかな夏への期待感を高めてくれますよね。
カラオケでもみんなで盛り上がれることまちがいなしの、みずみずしい夏ソングです。
海の幽霊米津玄師

幅広い世代から人気を集める米津玄師さんの、幻想的な夏を感じさせてくれるナンバー『海の幽霊』。
2019年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌に起用されました。
10代の夏は友達と海や山へ遊びに行っていろんな思い出を作る機会も多いでしょう。
そんな思い出たちと、その思い出を一緒に作った友達との出会いにあらためて感謝を感じさせてくれるのがこの曲です。
友達との楽しい夏の思い出があれば、夏休みが終わった後もこれからの人生も、もしお互い離れた場所で生きることになっても頑張って人生を歩んでいける。
そんなふうに感じさせてくれますよ。
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
少女レイみきとP

夏の爽やかさと裏腹に、痛切な物語が胸を打つのがこの1曲です。
みきとPさんが手がけた本作は、美しいメロディに乗せ、危うい感情や悲劇、主人公の独占欲と後悔を歌っています。
みきとPさんがドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』を題材としたと語っており、その劇中歌『A Hazy Shade of Winter』からの影響でアコースティックギターが使われています。
夏の日に切ない気持ちに浸りたい時や、物語性豊かな音楽が好きな方にピッタリな1曲です。
美しいメロディと歌詞のギャップに、きっと引き込まれると思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
打上花火DAOKO × 米津玄師

中学時代からニコ動でラップを披露して活動していたDAOKOさんと、米津玄師さんとのコラボナンバー『打上花火』。
究極のコラボレーションと、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』に起用されたことで話題を集めました。
透き通るようなDAOKOさんの歌声と、夜空に浮かぶ花火のように美しいメロディから夏のはかなさや切なさを痛いほどに感じさせます。
友達と過ごす楽しい夏の時間は、毎年ちゃんとやってくるって、10代の頃は無条件に思ってしまいます。
でも成長するにつれて難しくなってきて、寂しい思いをすることも増えるんですよね。
一緒に過ごす夏は少なくなっても、あの日の思い出はずっとキレイな花火の景色と一緒に残っている!そう思わせてくれる1曲です。
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。
ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。
ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。
謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。



