【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(41〜50)
打上花火DAOKO × 米津玄師

中学時代からニコ動でラップを披露して活動していたDAOKOさんと、米津玄師さんとのコラボナンバー『打上花火』。
究極のコラボレーションと、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』に起用されたことで話題を集めました。
透き通るようなDAOKOさんの歌声と、夜空に浮かぶ花火のように美しいメロディから夏のはかなさや切なさを痛いほどに感じさせます。
友達と過ごす楽しい夏の時間は、毎年ちゃんとやってくるって、10代の頃は無条件に思ってしまいます。
でも成長するにつれて難しくなってきて、寂しい思いをすることも増えるんですよね。
一緒に過ごす夏は少なくなっても、あの日の思い出はずっとキレイな花火の景色と一緒に残っている!そう思わせてくれる1曲です。
長く短い祭椎名林檎

大人っぽい雰囲気って、あこがれますよね。
シンガーソングライター、椎名林檎さんのクールな夏ソングはいかがでしょうか。
2015年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
ずっと聴いていたくなるような中毒性があります。
サマータイムレコードじん

自然の敵Pことじんさんの20作目の作品が『サマータイムレコード』です。
2013年にニコニコ動画にミュージックビデオが投稿され、2017年には300万回再生を記録しました。
『チルドレンレコード』に始まり、のちに小説化やアニメ化が話題になる「カゲロウプロジェクト」のエンディングテーマでもあるんですよね。
夏の終わりを感じさせる切なさが漂った歌詞と、疾走感あるビートとサウンドが印象的です。
ぜひ聴いてみてください!
海の幽霊米津玄師

幅広い世代から人気を集める米津玄師さんの、幻想的な夏を感じさせてくれるナンバー『海の幽霊』。
2019年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌に起用されました。
10代の夏は友達と海や山へ遊びに行っていろんな思い出を作る機会も多いでしょう。
そんな思い出たちと、その思い出を一緒に作った友達との出会いにあらためて感謝を感じさせてくれるのがこの曲です。
友達との楽しい夏の思い出があれば、夏休みが終わった後もこれからの人生も、もしお互い離れた場所で生きることになっても頑張って人生を歩んでいける。
そんなふうに感じさせてくれますよ。
わたがしback number

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用された、3ピースロックバンドback numberの6作目のシングル曲。
風景や状況が目に浮かぶリアルで叙情的な歌詞に思わず共感してしまうナンバーです。
哀愁があるメロディや曲調が歌詞に込められた切なさを膨らませ、誰もが一度は直面したことがある青春の1ページを思い出させてくれますよね。
とくに歌詞のストーリーに一番近いであろう10代に聴いてほしい夏うたです。
少女レイみきとP

夏の爽やかさと裏腹に、痛切な物語が胸を打つのがこの1曲です。
みきとPさんが手がけた本作は、美しいメロディに乗せ、危うい感情や悲劇、主人公の独占欲と後悔を歌っています。
みきとPさんがドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』を題材としたと語っており、その劇中歌『A Hazy Shade of Winter』からの影響でアコースティックギターが使われています。
夏の日に切ない気持ちに浸りたい時や、物語性豊かな音楽が好きな方にピッタリな1曲です。
美しいメロディと歌詞のギャップに、きっと引き込まれると思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
Summer Vacationsumika

神奈川県初4人組ロックバンドsumikaのアルバム『Familia』に収録されている楽曲。
バンド名の由来になった「住処」のような居心地の良さや癒やしを感じるナンバーです。
オーディオテクニカのCMソングやユニクロのステテコ&リラコのキャンペーンムービーにも起用されています。
夏の蒸し暑い夜にお散歩しながら聴きたくなる楽曲で、ジャズの雰囲気もある大人っぽい仕上がりですよね!
ボーカルの片岡さんの飾らないリリックも魅力ですので、背伸びしたい10代にもオススメの1曲です。
約束サイダーガール

2017年にメジャーデビューしたロックバンドであるサイダーガールが2018年6月20日に発表したシングル曲。
サイダーのように爽快な「炭酸系」サウンドが話題のバンドらしく暑い夏に弾けるような楽曲が魅力です!
青春時代には思うようにいかなかったり、泣きたい日々があったり、胸を締め付けられることもあるでしょう。
そんな青春の日々を送る10代にぜひ聴いてほしい1曲です。
自分を奮い立たせるときに聴いてみてはいかがでしょうか。
天体観測BUMP OF CHICKEN

世代を超えて絶大な人気を誇るロックバンドであるBUMP OF CHIKEN。
この曲でバンプを知った人も多いのではないかという夏に聴きたくなる名曲です。
2001年3月14日に3枚目のシングル曲としてリリースされ、同タイトルのフジテレビ系ドラマの挿入歌として起用されたことで大ヒットしました。
イントロは8本のギターを使用して流れ星を表現しているそうですよ。
速すぎてすぐに見えなくなる流れ星を疾走感あふれるギターサウンドのせてよく表現されていますよね!
少し切ないストーリー性のあるリリックも胸に響き、今聴いても色あせない夏うたなので10代にもオススメです。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2021年にリリースした、2作目のデジタル配信シングルが『八月の陽炎』です。
大正製薬「コパトーン」のコマーシャルソングとして書き下ろされたナンバーで、アルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収録されました。
イメージ通りにはいかない青春と恋愛を歌った歌詞が甘酸っぱいんですよね。
日焼け止めのコマーシャルソングだけあってマカロニえんぴつ流の夏ソングに仕上げられているので、ぜひ聴いてみてください!



