【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
夏に聴きたい曲というと、10代の方はどんな曲を思い浮かべるのでしょうか?
最近話題のアーティストの曲はもちろん、少し前に話題になったJ-POPの曲を思い浮かべる方が多いと思います。
また、最近であればボカロ曲の中から夏の曲を探して聴くという方も多いかもしれませんね。
そこで、この記事では、10代の方にオススメの夏うたをたくさん紹介していきます!
最新曲、定番曲なんでもござれなプレイリストです!
あなたが聴きたい夏うたが見つかるはずですので、さっそく見ていきましょう!
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【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ(101〜110)
解夏WurtS

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない気持ちを音楽で表現したようなWurtSさんのナンバーです。
軽快なシティポップサウンドに乗せて歌われるのは、20代半ばの日常に潜む焦燥感や、過ぎゆく夏へのセンチメンタルな思い。
韻を踏んだ言葉遊びが心地よいアクセントになっていて、切なさと爽やかさが同居したとても印象的な曲です。
この楽曲は2021年6月に公開されたデジタルEP『MAGICAL SOUP』に収録されていて、夏の修行の終わりを意味する言葉がタイトルに込められているように、ある種の解放感も感じさせます。
本作自体にタイアップはありませんが、同じEPの『分かってないよ』は当時広く注目を集めました。
夕暮れ時のドライブや、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、歌詞の世界観がより一層心に響くのではないでしょうか。
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。
本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。
華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。
この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。
同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。
カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

10代の夏を盛り上げる曲として、今も人気が高いのがPUFFYのこのナンバーです。
作詞を井上陽水さん、作曲を奥田民生さんが手がけたこの楽曲は、キャッチーで思わず口ずさみたくなるメロディと、海辺の情景が目に浮かぶユニークな歌詞がとっても楽しい1曲ですね。
聴いているだけでワクワクして、夏の開放的な気分にさせてくれます。
本作は1997年4月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートで見事1位に輝き、累計売上は110万枚を超える大ヒットを記録しました。
キリンビバレッジ「天然育ち」のオープニングテーマとしても流れ、多くの人に親しまれました。
友達との海へのお出かけやドライブのBGMにすれば、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれること間違いなしです。
PUFFYの弾けるような歌声が、夏の太陽みたいに元気をくれると思いますよ。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。
あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの美しい歌声が心に響く楽曲です。
温かくもどこか切ないメロディに乗せて、大切な人との不変の絆や、たとえ離れてしまっても心はつながっているんだという希望を歌い上げています。
まるで映画の感動的なシーンが目に浮かぶような、深い愛情と友情を感じさせてくれます。
本作は2014年8月に発表された秦基博さんの17枚目のシングルで、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として多くの人の心をつかみました。
オリコン週間ランキングで10位を記録し、アルバム『青の光景』にも収録されています。
夏の思い出と一緒に、友達や家族への感謝の気持ちを伝えたい時に聴いてみてください!
10代のみなさんが、大切な人との絆を再確認したい時にもきっとピッタリですよ。
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが魅力の鈴木鈴木。
彼らの代表的なサマーチューンは、聴いているだけで心が弾むような爽やかさが特徴です。
夏のきらめく海辺や、かけがえのない青春の一コマを音楽で表現したような世界観が広がっています。
チルポップやR&Bの要素も感じさせるリラックスしたメロディは、日常の小さな幸せを大切にする彼らの温かい思いが込められているようで、多くの10代の共感を呼ぶのではないでしょうか。
この楽曲は2021年8月に彼らの4作目のオリジナル曲として配信され、TikTokでは関連動画が10万本を超えるなど大きな反響を呼びました。
本作はアルバム『313』にも収められています。
夏のドライブや友達との海辺での時間にピッタリで、爽やかな気分に浸りたい時にオススメです。
青春のきらめきを感じたい方に聴いてほしい1曲です。
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Hot summerTHE JET BOY BANGERZ

夏空に突き抜けるような、まぶしいエネルギーに満ちたTHE JET BOY BANGERZが贈るナンバー。
グループにとって初めてとなる夏をテーマにした本作は、聴く者の心を瞬時につかむポップでダンサブルな仕上がりです。
まるでY2K時代の連続ドラマのワンシーンのように、仲間たちと過ごす何気ない日常や、弾けるソーダのような爽快な夏の思い出が色鮮やかに描かれています。
2025年5月にリリースされたEP『まさか泣くとは思わなかった』に収録されており、このEPにはテレビ東京系ドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』の主題歌となったミディアムバラードも含まれています。
夏のドライブはもちろん、友人たちとのバーベキューやビーチパーティーなど、アクティブな場面で聴けば、楽しさが何倍にも膨らみそうですね!
閃光花火moon drop

夏の始まりを感じさせる高揚感と、どこか切ない気持ちが交錯する瞬間ってありますよね。
moon dropが奏でる、まさにそんな夏の魔法にかかったような胸が高鳴るラブソングがあります。
この楽曲が描き出すのは、互いに惹かれつつもあと一歩が踏み出せない二人が、季節の力に後押しされて恋に落ちる甘酸っぱい物語。
青春のきらめきと、その一瞬を逃したくないと願う強い想いが、疾走感あふれるメロディに乗って心にストレートに響き渡ります。
本作は2024年6月にシングルとして世に出され、その直前、同年5月のツアーファイナルでサプライズ披露された際には、会場を大きな興奮で包み込みました。
後にアルバム『Sweetest』にも収録され、多くのファンに愛される一曲となっています。
夏のドライブで風を感じながら聴くのはもちろん、花火が夜空を彩る中で、大切な人との距離が縮まるのを願う瞬間にぴったりの、勇気をくれるナンバーではないでしょうか。



