【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(161〜170)
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
ハニートラップ乃紫

乃紫さんが2024年7月にリリースした、初のサマーロックチューンは、聴いているだけで太陽がきらめく真夏のビーチへと誘われるような、そんなエネルギッシュな一曲ですよね。
80年代、90年代の洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドに、乃紫さんならではの現代的なセンスが光るアレンジが加えられていて、これはもう夏フェスで盛り上がること必至といった趣です。
歌詞では、男女それぞれの視点からスリリングな恋の駆け引きが描かれ、乃紫さんが表現したかったという、芯の通った自立した女性像も多くの共感を呼びそうですね。
前作『全方向美少女』がTikTokで一大ムーブメントを巻き起こした乃紫さんですが、本作もその勢いをさらに加速させるナンバーと言えるでしょう。
日本テレビのショートドラマ『毎日はにかむ僕たちは。』のテーマソングとしても起用されており、MVにドラマの出演者が登場するのも、作品の世界観を深めているのですよね。
夏のドライブにはもちろん、気分を上げていきたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜の、あの特別な高揚感を思い出させてくれるような1曲です。
2023年6月のアルバム『BUTTERFLY EFFECT』から先行して公開されたナンバーで、リズムが心地よいポップなダンスチューンなんです。
佐藤千亜妃さんと幾田りらさんの歌声が、淡い恋物語の始まりを予感させてくれる仕上がり。
お祭りや溶けないアイスといった言葉選びにも夏のきらめきが詰まっており、また終わってほしくない夜への切ない願いが胸に響きます。
恋のドキドキや、過ぎゆく夏への愛おしさを感じたいときに、ぜひ聴いてみてください!
残ってる吉澤嘉代子

アマチュア時代に出場した「“Music Revolution Song Contest” TOKYO FINAL」においてオーディエンス賞を獲得し、注目を集めたシンガーソングライター吉澤嘉代子さんの2作目のシングル曲。
幼少期から聴いていたという井上陽水さんからの影響を感じさせる叙情的なアコースティックギターサウンドが心地いいですよね。
季節が移り変わっていく風景が目に浮かぶ歌詞と切ないメロディは、多くのリスナーに夏の終わりをイメージさせるのではないでしょうか。
センチメンタルなメッセージが心に残る、哀愁を感じさせるナンバーです。
夏疾風嵐

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
Summer of Love平井大

夏の日差しと共に心を弾ませる、そんなナンバーが平井大さんから2025年5月に届けられました。
彼が主催するビーチフェスに合わせて制作されたというこの一曲は、4曲連続配信シングルの第3弾。
聴く者を一瞬で永遠に続くかのような夏の最高の瞬間へと誘ってくれますよね。
アコースティックギターとウクレレの優しい音色が織りなすサーフミュージックは、まさに平井大さんならではの心地よさ。
本作は、終わりも始まりもない「今」を全力で楽しむ、そんな夏のきらめきを音で表現しているかのようです。
平井大さんといえば、映画『ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌として広く知られる『THE GIFT』など、心に響く楽曲を多く手がけています。
夏のドライブはもちろん、ビーチで仲間と過ごす時間や、一人で夏の夕暮れを感じたい時にもぴったりではないでしょうか。
聴けば自然と体が動き出し、元気と笑顔があふれてくる、そんなサマーチューンです。
Summer Won’t Be Back feat. EXILE ATSUSHIMABU

夏の光る海と砂浜が似合う、MABUさんのナンバー『Summer Won’t Be Back feat. EXILE ATSUSHI』。
2019年にリリースされたこの曲は、EXILE ATSUSHIさんとコラボし、リミキサーとしてMAKIDAIさんが参加しています。
すぐに過ぎ去ってしまう夏を思いっきり楽しもう!と歌われており、海やプールに遊びに行くときのBGMにもぴったりです!
10代の今だからこそ作れる楽しい思い出を、この曲をとともに作ってみてくださいね。
WHAT A DAY!MABU

熱い夏に友だちと一緒に踊りたくなるような、ダンサーで歌手のMABUさんの楽曲『WHAT A DAY!』。
2019年にリリースされたこの曲は、何もかも忘れてとにかく人生楽しんじゃえ!という思いが歌われています。
10代の貴重な夏、恋愛に勉強に進路にといろんな悩みは絶えないかもしれません。
ですがたまにはそれをはれて、この曲で友たちと楽しく踊ってステキな夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか!
そうすれば気持ちがリセット、物事に対して前向きになれるはずですよ!
Our DiaryME:I

夏の思い出をつづった心温まる1曲。
ゆったりとしたメロディに乗せて、プールや星空キャンプなど、夏の日々を振り返る歌詞が心に響きます。
「君がくれた夏を心にしまって」というフレーズが繰り返され、大切な人と過ごした時間の尊さが伝わってきますね。
本作は2024年8月にリリースされたシングル『Hi-Five』に収録。
ME:Iさんの2枚目のシングルとなる今作は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態でリリースされています。
ロサンゼルスで撮影されたトラックビデオも公開され、注目を集めていますよ。
大切な人と過ごした夏の思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲。
きっとほっこりした気持ちになれるはずです。
君が海My Hair is Bad

スリーピースロックバンドであるマイヘアことMy Hair is Bad4枚目のアルバム『boys』の1曲目に収録されているナンバー。
力強いギターロックサウンドが持ち味のマイヘアらしい1曲です。
大切な「君」のことを「海」に例えた切ないラブソング。
青春時代のことを思い起こさせる歌詞や、疾走感があるんだけどどこかノスタルジーなメロディに胸が締め付けられます。
青春真っただ中の10代にぜひ聴いてもらいたいです。
【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】(171〜180)
夏の大三角形NICO Touches the Walls

ニコの愛称でもおなじみのロックバンドNICO Tiuches the Walls。
『夏の大三角形』は2012年5月16日に発表した10枚目のシングル楽曲です。
本人たちも主演したカルピスウォーターのCMソングに起用されたほか、レコチョクのCMソングやテレビ東京系『ロック兄弟』の5月度オープニングソングとして流れました。
イントロのキラキラ感が夏の夜を思い浮かべますよね!
シンプルな音構成にしたことで、ボーカルのうまさが際立つナンバーに仕上がりました。
恋をしている10代にオススメの楽曲です。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

10代の夏を盛り上げる曲として、今も人気が高いのがPUFFYのこのナンバーです。
作詞を井上陽水さん、作曲を奥田民生さんが手がけたこの楽曲は、キャッチーで思わず口ずさみたくなるメロディと、海辺の情景が目に浮かぶユニークな歌詞がとっても楽しい1曲ですね。
聴いているだけでワクワクして、夏の開放的な気分にさせてくれます。
本作は1997年4月に発売されたシングルで、オリコン週間チャートで見事1位に輝き、累計売上は110万枚を超える大ヒットを記録しました。
キリンビバレッジ「天然育ち」のオープニングテーマとしても流れ、多くの人に親しまれました。
友達との海へのお出かけやドライブのBGMにすれば、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれること間違いなしです。
PUFFYの弾けるような歌声が、夏の太陽みたいに元気をくれると思いますよ。
Stand By MeRED DIAMOND DOGS

EXILE ATSUSHIさんによるバンドRED DIAMOND DOGSのナンバー『Stand By Me』。
2017年にリリースされたこの曲は、作曲にSmells GoodのギタリストであるATSUSHIさんが参加しています。
太陽のもとはしゃぎまくる夏の景色というよりも、ゆったりと夏の暑さを満喫するおしゃれさを感じるメロディが流れます。
1人で困難に立ち向かうのは大変でも、誰かと一緒なら大丈夫。
歌詞からはそんな思いが感じられます。
一緒にこれからもいろんな日々を楽しく支え合っていきたい友だちや恋人と過ごす夏に、聴いてみてはいかがでしょうか!
ソーダsumika

暑い夏がもっと熱くなる、明るくて元気なアッパーチュン。
ポップロックバンド、sumikaの楽曲です。
2014年にリリースされた2枚目のミニアルバム『I co Y』に収録されています。
好きな人への思いがつづられた歌詞に胸キュンしちゃいます。
サマーブルームリュックと添い寝ごはん

『サマーブルーム』は、夏がやって来るのと同時に駆け抜ける感情の波を鮮やかにキャッチしたリュックと添い寝ごはんの1曲です。
自分を見つめ直す旅への誘いと、夏の魔法にハートをつかまれる瞬間が鮮やかに描かれていて、まるで日々の生活感がギュッと詰まった1曲なんですよね。
ロート製薬の「爽快系目薬 ロートZ!」のCMソングにも起用され、高校生eスポーツ大会ともタイアップしているこの曲は、10代の皆さんにはとくにピッタリだと思います。
夏休みのお出かけや、友達と過ごすひと時にすごくマッチするんじゃないでしょうか。
チートデイ乃木坂46

爽やかな夏の陽気が聴こえてくるような楽曲です。
乃木坂46らしいポップなサウンドと、青春を感じさせる歌詞が印象的ですね。
学業や日常からの解放感をテーマにしており、夏の自由な気分が伝わってきます。
ライブでの盛り上がりを意識したコールやノリの良い部分も含まれているので、聴いているだけで元気をもらえそう。
2024年8月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『ATRI -My Dear Moments-』のオープニングテーマ『あの光』も同時収録されています。
夏の思い出作りや気分転換したいときにぴったりの1曲。
10代の方はもちろん、大人の方も青春時代を思い出せる、そんな魅力的な楽曲となっていますよ。
Happiness嵐

嵐といえばこの曲が好きだ!という方も多い曲『Happiness』。
疾走感があり、ワクワク感が高まるような1曲で夏の青空の下で聴くのにはぴったりなナンバーではないでしょうか?
夏の気分を盛り上げる、お出かけのおともにもオススメの1曲です。
この曲はメンバーが出演するドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌にもなっていました。
この曲のMVが好きだ、という方も多いですよね。
とてもさわやかでカラッとした夏を思わせるナンバーです。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。
泡沫花火神様はサイコロを振らない

神様はサイコロを振らないが奏でる、夏の夜空に咲いては消える花火のような1曲が、10代の心をつかんで離しません。
ひと夏のはかなく切ない恋の物語が、柳田周作さんによる美しいメロディに乗って聴く人の胸を打ちます。
生温い風や波打ち際の情景が目に浮かぶようで、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月にメジャーデビューシングルとして公開された作品で、同年リリースのEP『文化的特異点』や、2022年3月にオリコン週間ROCKアルバムランキングで1位を獲得したアルバム『事象の地平線』にも収録されています。
夏の夕暮れ、少し感傷的になりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にピッタリな本作。
あなたの夏の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの美しい歌声が心に響く楽曲です。
温かくもどこか切ないメロディに乗せて、大切な人との不変の絆や、たとえ離れてしまっても心はつながっているんだという希望を歌い上げています。
まるで映画の感動的なシーンが目に浮かぶような、深い愛情と友情を感じさせてくれます。
本作は2014年8月に発表された秦基博さんの17枚目のシングルで、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として多くの人の心をつかみました。
オリコン週間ランキングで10位を記録し、アルバム『青の光景』にも収録されています。
夏の思い出と一緒に、友達や家族への感謝の気持ちを伝えたい時に聴いてみてください!
10代のみなさんが、大切な人との絆を再確認したい時にもきっとピッタリですよ。



