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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(151〜160)

このままいつまでも沫尾

このままいつまでも/沫尾 feat. KAITO (Forever Like This / Matsubi feat. KAITO)
このままいつまでも沫尾

甘くて危うい幻想に溺れたいなら、KAITOが艶やかに歌い上げるこの曲をぜひ。

ボカロP、沫尾さんによる楽曲で、KAITOの20周年という節目に合わせて公開されました。

ピアノを主軸にしたスタイリッシュな音像と、アンニュイで冷ややかなボーカルワークが絶妙にマッチしていて、聴く人を離しません。

永遠を求めるあまり互いを縛り合うような、少し怖いけれど美しい歌詞の世界観も最高。

深夜に1人、どっぷりと音の海にひたってみてください。

ブラフマン煮ル果実

∴煮ル果実「ブラフマン」with 梵そよぎ【Official】- Bluffman
ブラフマン煮ル果実

躍動感あるビートと背筋が凍るような不穏さが同居するボカロ曲です。

『紗痲』『トラフィック・ジャム』など数々の名曲を生んできたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

声優の梶裕貴さんの声を元にしたプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲です。

ロックとダンスミュージックが融合したサウンドに、梵そよぎのクールな歌声が絶妙にマッチしていて、聴けば聴くほど引き込まれます。

YouTube版とニコニコ動画版でMVの演出が異なりますので、ぜひ見比べてみてください。

マキシウキョウ

,星 / マキシウキョウ feat.重音テトSV
マキシウキョウ星

雨の音がやがて星空へとつながっていくようなストーリー展開に胸が熱くなります。

ボカロP、マキシウキョウさんによる楽曲で2026年2月に公開。

重音テトSVの人間味あふれる歌声と、ポップながらもどこか切ないメロディーが心地よく響きます。

歌詞は人の生きる道、世界の成り立ち方を見せてくれるような、深みのある仕上がり。

なんとなくくり返される日々に疑問を感じている人や、ふと立ち止まって考え事をしたい夜に聴けば、優しく背中を押してくれるでしょう。

はいどあんどしっく犬飼

はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
はいどあんどしっく犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

「雨衣コン!

2025」への参加曲です。

嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

消しゴムで描いた未来Nei.

消しゴムで描いた未来 / 初音ミク・重音テトSV
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。

ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。

描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。

そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!

もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!

星物語Cielo

きらめく夜空のようなサウンドと、初音ミクの澄んだ歌声が心に染みます。

ボカロP、Cieloさんが2026年1月に公開した作品。

大人になっていく過程で忘れかけていた夢や、胸に秘めた大切な物語を抱えて未来へ歩き出す、そんな温かいメッセージが歌われています。

後半にかけて感情がふくらんでいくようなアレンジは、まるで映画を見ているよう。

星を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(161〜170)

共犯Raim

互いに秘密を共有し、奈落へと堕ちていく2人を描いた、背徳感にひかれる作品です。

ボカロP、Raimさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

v flowerの硬質な歌声が、歌詞ストーリーの危うさを際立たせています。

MVの2人に何があったのか、考察せずにはいられなくなるんですよね。

「間違い」だと分かっていても止まれない、そんなスリルある世界観に没入したい方は、ぜひ聴いてみてくださいね。