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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(151〜160)

VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。

2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。

作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。

シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。

ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。

いきが詰まる佐藤ちなみに

いきが詰まる / 初音ミク・重音テトSV
いきが詰まる佐藤ちなみに

息苦しさの中で溺れていく感覚を、BPM179の疾走感で描き出したデュエット曲です。

佐藤ちなみにさんが初音ミクと重音テトSVを起用したこの楽曲は2025年10月に公開されました。

四つ打ちサウンドに乗せて歌われるのは、外部からの視線や言葉が肉体を侵食していく圧迫感。

周囲が日常を生きる中、1人溺れ続ける主人公の姿が切実に描かれています。

自分の居場所を見失っている時、きっと共感出来ますよ。

天国までおいでAliey:S

天国までおいで / 初音ミク – Aliey:S
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。

ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。

耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。

逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。

きっとこの世界観にとらわれるはず!

トぶHz_Λ__Λ _

心の琴線にそっと触れるようなエレクトロニカです。

ボカロP、_Λ__Λ _さんによる楽曲で2025年12月にリリース。

奥行きのある音色、細やかなアレンジに引き込まれる独創的な作品です。

壊れてしまったゲーム機に自分を重ね合わせるような歌詞世界も印象深い仕上がり。

また、要所に取り入れられている水の音が理由で、いつのまにかこの音楽の中に自分が沈み込んでしまっている感覚になっちゃうんですよね。

この不思議ではかない世界観、ぜひご自身で体験してみてください。

未来消失日記はるな。

はるな。「未来消失日記」feat.初音ミク
未来消失日記はるな。

青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。

『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。

軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。

つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。

10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。

この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。

ホメオスタシスLonePi

ホメオスタシス – LonePi feat.鏡音レン
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。

自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。

鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。

気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(161〜170)

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!