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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(21〜30)

ピャッチィがきっとNEW!さたぱんP

ピャッチィがきっと / さたぱんP feat. 歌愛ユキ
ピャッチィがきっとNEW!さたぱんP

電波ソングやメタルなど、さまざまな音楽ジャンルを融合させた、圧倒的な情報量のサウンドにやられます。

さたぱんPさんが、歌愛ユキをボーカルに起用した楽曲です。

2025年におこなわれた無色透名祭3で披露されたのち、2026年6月にMV公開されました。

ポップさもある曲調の中に、依存や逃避といった不穏なテーマを折り重ねています。

音ががんがん押し寄せてくる感じた、さたぱんPさんらしい仕上がり。

考察好きな方にオススメしたいです。

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    胡蝶之夢NEW!ptt rin

    荘子の思想をテーマにした楽曲です。

    壮大な物語音楽で知られる制作チーム、ptt rinによる楽曲で、2026年6月に後悔。

    宮舞モカのやわらかい歌声と、和や中華の要素を取り入れたシンフォニックなサウンドが絶妙に絡み合っており、まるで歴史絵巻を眺めているかのような気分になれます。

    ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください。

    より一層、ストーリーに没入できますよ。

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      箱庭銀河のアポカリプスNEW!蟹木しとお

      箱庭銀河のアポカリプス │ 蟹木しとお Vo.重音テトSV
      箱庭銀河のアポカリプスNEW!蟹木しとお

      創造と破壊を鮮やかに描き出した、ダークポップな作品です。

      蟹木しとおさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。

      もともとは青空ひのぎさんへの提供巨曲として書き下ろされたもので、こちらは重音テトSVボーカル版。

      軽快なリズムの中に、不穏さと高揚感が入り混じるサウンドに引き込まれます。

      終末世界を題材にした歌詞は、とくに創作をしている方にとって刺さる内容。

      ぜひこのハイセンスなサウンドに埋もれていってください!

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        放課後自堕落倶楽部NEW!Adeliae

        放課後自堕落倶楽部 / 初音ミク・鏡音リン・重音テト
        放課後自堕落倶楽部NEW!Adeliae

        放課後の教室でだらだらと過ごす、そんな日常の空気を切り取ったポップチューンです。

        過去には『エターナルアリア』が「一緒に作ろう!

        第14回楽曲コンテストプロセカNEXT」で採用された実績を持つボカロP、Adeliaeさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。

        初音ミク、鏡音リン、重音テトSVの3人が織りなすかけ合いが、軽快なバンドサウンドと相まってとても心地よい仕上がり。

        歌詞には、将来への漠然とした不安を抱えつつ、今この瞬間のゆるやかな時間を楽しむ様子が描かれています。

        肩の力を抜いて一息つきたいときにぜひ!

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          ナイショバナシNEW!Fushi

          本音を隠して強がってしまう、そんなもどかしい感情を抱えているならきっと共感できるでしょう。

          ボカロP、Fushiさんによる楽曲でシングル『SIR』の1曲目に収録、2026年6月にリリースされました。

          キレのあるロックチューンで、軽快なテンポで歯切れのよいギター、そしてどこか斜に構えたGUMIの歌声がマッチしています。

          かわいさととげとげしさが同居した、魅力的な仕上がり。

          もやもやした気持ちを晴らしたいときに、ぜひ音量を大きめにして聴いてみてくださいね。

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            DOPENEW!Natrium

            水の奥底に沈んでしまったように感じる、冷たい質感を持ったボカロ曲です。

            Natriumさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。

            アルバム『BLU(R+E)』に収録されている本作は、深海をイメージして制作されたとのこと。

            初音ミクの無機質な歌声が、水圧や暗闇といった感覚を見事に表現しています。

            内省的な時間を過ごしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

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              どうか、壊れる前にNEW!shizuku

              shizukuさんによるボカロ曲で、2026年6月にリリースされました。

              可不の震えるような歌声、ピアノを軸にした伴奏と余白のあるアレンジが、心身が限界に近づいていく感覚を描き出しています。

              1分55秒という短い尺のなかに、朝を迎える重さ、そして「自分と同じような人を救ってほしい」という切実な祈りが凝縮されています。

              心が疲弊してしまったとき、痛みを分かち合いたいときに聴いてみてください。

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