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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(91〜100)

スパイラル・メロディーズOmoi

スパイラル・メロディーズ / 初音ミク with メロエッタ
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!

『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。

ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。

出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。

祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。

勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!

KakeashiSEE

Kakeashi / SEE ft.初音ミク
KakeashiSEE

ボカロP、SEEさんによる作品で、2026年2月に動画として公開。

ボカコレ2026冬にて、TOP100ランキングの63位に入賞しました。

もともとは2025年4月にリリースされたEP『Kakeashi』に収録されていたナンバー。

エレクトロニカの要素を持ったダンスポップサウンドに乗せ、年齢を重ねることへの葛藤と、だからこそ今を大切にしたいという思いが歌われています。

ぜひご自身の人生を投影しながら聴いてみてください。

MTMTMTAK

[MV] TAK – ‘MTMTM’ feat. 初音ミク
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。

K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。

内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。

かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。

ラプスkr-KuuRa

ラプス / kr-KuuRa feat. 初音ミク
ラプスkr-KuuRa

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで19位を獲得した作品です。

kr-KuuRaさんが2026年2月に公開した、こちらの楽曲。

シンセのきらめくような音色と初音ミクの透明感ある歌声が重なりあった、爽快なエレクトロポップ。

どこまでも続いていく「君の世界」を肯定する真っすぐなメッセージに、胸が熱くなります。

前向きな気持ちになりたい時にオススメしたいナンバーです。

TXTXXIwotaku

刺激的なボカロ曲を探しているなら、ぜひチェックしていってください!

『ジェヘナ』や『マフィア』などのヒット作で知られるボカロP、wotakuさんの作品で、2026年2月に公開されました。

ボーカルにはKAITOが起用されており、その低く落ち着いた声質が、冷徹な歌詞と相まってゾクゾクします。

裏社会の業務を淡々とこなすようなスリリングな描写、重厚なビートラップ、パートがたまらなくかっこいいんですよね。

日常にスパイスを求めている方に刺さる作品ですよ。

ヒガンバナが泣いている

深く冷たい海の底を思わせるボカロ曲です。

ボカロP、ଳさんによる楽曲『ヒガンバナが泣いている』は、2026年2月に公開された作品。

投稿イベントボカコレ2026冬のルーキーランキングで14位を記録しました。

海底で揺れるウミユリをイメージした歌詞世界と、アップテンポなの浮遊感を持ったサウンドアレンジが特徴的。

また、かなわない願いをくり返すフレーズが胸に残り、聴くほどに物語の深みへ引き込まれます。

ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。

ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。

ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。

2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。

重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。

意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。

何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。