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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(91〜100)

知りたてほやほやザウルスンバヂ

知りたてほやほやザウルス / 重音テト
知りたてほやほやザウルスンバヂ

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。

聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。

自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。

終身恋用契約めろくる

終身恋用契約 / めろくる feat. 夏色花梨(SynthesizerV2) 【公式デモソング】
終身恋用契約めろくる

重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!

『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。

音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。

終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。

夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。

恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。

わんだあらんどきっず大漠波新

わんだあらんどきっず / 歌愛ユキ
わんだあらんどきっず大漠波新

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。

数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。

モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。

主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。

アンパンATOLS

ATOLS – アンパン feat. 初音ミク
アンパンATOLS

タイトルからは想像できない、不穏な電子音が絡み合うアートチューンです。

ボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2026年4月に公開。

「アンパン」という日常的なモチーフとは裏腹な、不安をあおるサウンドアレンジがかっこいいです。

約2分半という時間で展開される、異様で不安定な音世界に耳を奪われてしまうんですよね。

脳内を覗かれているような気分になる歌詞世界も特徴。

普異次元空間を体験したいあなたにオススメです。

花弁の傷跡Aliey:S

花弁の傷跡 / 初音ミク・重音テトSV – Aliey:S
花弁の傷跡Aliey:S

春のあでやかさと別れの痛みが同時に押し寄せてくるような、切なくもエモーショナルなボカロ曲です。

Aliey:Sさんによって、2026年4月に公開された作品。

初音ミクと重音テトSVの2人の歌声を重ね合わせ、温かい記憶と現在の喪失感の混在を表現しています。

左右から語りかけられるような音響設計になっているのでヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメ。

より深く世界観に没入できるはずです。

ZEUSDÉ DÉ MOUSE & KAJI

DÉ DÉ MOUSE & KAJI – ZEUS feat. 初音ミク
ZEUSDÉ DÉ MOUSE & KAJI

圧倒的な音圧とスピード感に飲み込まれる、強烈なクラブサウンドです。

遠藤大介さんによるソロプロジェクトDÉ DÉ MOUSEと、ビートボクサー兼音楽プロデューサーのKAJIさんの連名で、2026年4月2日に公開された初音ミク歌唱曲。

音楽ゲーム『maimai でらっくす CiRCLE PLUS』の追加楽曲として起用されました。

ハードテクノの一種であるシュランツを軸に、雷鳴のようなビートボックスと初音ミクの歌声が鋭く交差します。

高密度のビートでテンションを上げていってください!

色彩の共鳴GYARI

色彩の共鳴 / Vo. AHS Family
色彩の共鳴GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。

本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。

ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。

そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。

祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!