【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
- 10代におすすめのボーカロイド人気曲ランキング【2026】
- 【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
- 【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【トレンド】TikTokで人気のあるボカロ曲まとめ
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【人気】小学生におすすめしたいボカロ曲まとめ【定番曲】
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(121〜130)
星屑を啜るハンパネルラ

生々しい感情に惹き込まれるポップチューンです。
ボカロP、ハンパネルラさんの楽曲で、2026年5月に公開。
重音テトSVの芯のある歌声が、美しい星のイメージと、それを取り込んでも満たされないという切実な思いを表現しています。
キャッチーなメロディーの中にどこか苦い違和感を忍ばせたサウンドアレンジがとても魅力的で、聴くほどに引き込まれるんです。
心にぽっかり穴が空いた感覚があるなら、とくに来るものがあるかも。
industrial city世界電力

都市の情景と未来の感覚が入り混じる、不思議な魅力を持ったボカロ曲です。
世界電力さんによる作品で、2026年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『蛙円盤02 Organic Future』に収録されています。
ヒップホップ的なアプローチを取り入れた言葉の連なりと、初音ミクと重音テトのかけ合いが印象的。
人工物だらけの街並みに、人間の生活の温度や諦念、そしてかすかな希望が重ねています。
平成以降のネット文化や、ショート動画に囲まれた現代の空気を、この曲で感じ取ってみてください。
ぐるぐる雨良

眠れない夜、頭のなかで思考が空転し続けてしまうような経験がある方に、オススメの作品です。
雨良さんによる本作は、2026年5月に公開。
コンピレーションのアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
初音ミクとカゼヒキのデュエットによる、エレクトロニックポップです。
歌詞は、自己を理解したいという欲求や孤独感が描かれたもの。
深夜に1人、自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ツクシグロウハイノミ

ボカロP、ハイノミさんによる楽曲で、2026年4月に公開されました。
つくしをモチーフに、届かない存在への憧れを描いた世界観が秀逸。
初音ミクの透明感ある歌声と、温かみのあるサウンドアレンジが心地よい余韻を残します。
配信者やVtuberなどの推しがいる人にとっては、感情が重なる部分は多いはず。
夜の静かな時間、大好きな人に思いをはせながら聴くのにぴったりですよ。
花びら哀歌MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。
人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。
透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。
そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。
胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。
スターチスAliey:S

変わらない歌声があなたに寄り添ってくれます。
ボカロP、Aliey:Sさんが手がけた楽曲で、2026年4月に動画公開。
初音ミクV6のデモンストレーション曲としてリリースされました。
軽快なリズムとミクの透明感あふれるボーカルが重なり合った、感動的なナンバー。
暗闇の中にいる人へ語りかけるようなメッセージ性に胸打たれます。
孤独を感じて立ち止まってしまったとき、ぜひ聴いてみてください。
dying breathど~ぱみん

緊迫感のあるサウンドと倫理的な問いを突きつける世界観が融合した、ジャズテイストのボカロ曲です。
ど~ぱみんさんが手がけた『dying breath』は2026年4月に公開された作品。
もともとはPCゲーム『大穢』のエンディングテーマとして制作された楽曲の、KAITO歌唱版です。
高速でスウィングするリズムと、劇伴を思わせるテクニカルな音像に引き込まれる仕上がり。
罪や命をめぐる深いストーリー性を、ぜひ味わってみてください。
ドッキリアオワイファイ

ポップなサウンドの裏に切ない物語が隠されたボカロ曲です。
ボカロP、アオワイファイさんによる作品で、2026年4月に動画公開されました。
アルバム『ライフサイズ』に収録されています。
遊園地を舞台にした別れのストーリーが展開。
限られた時間をめいっぱい楽しんだ主人公たち……聴き終わりには、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
大切な人に思いをはせながら聴いてみてください。
マラカス持ったら振っちゃうだろ!ンバヂ

思わず一緒に手を動かしたくなる、ユーモアたっぷりのナンバーです!
ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2026年4月に公開されました。
匿名イベント無色透名祭3でお披露目された本作。
机の上に置いてあった謎のマラカスをきっかけになぜか演奏ステージへと向かってしまう、シュールな展開の楽曲です。
リズムの反復がクセになって、気がつけば体で刻んでしまいます。
頭を空っぽにして楽しんでください!
ウソノウタヒメ原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた『ウソノウタヒメ』は2026年4月に公開。
「もし2010年に自分がボカロPとして始動していたら」という仮想の設定のもと制作されました。
ネット音楽黎明期の空気を、現代的な音作りで再構築。
UTAUテトの声質や曲調を聴いて、懐かしい思いを抱く方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロ文化の歴史や、嘘から本当へと変わる過程にぜひ思いをはせてみてください。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(131〜140)
ミトレルクラーク原口沙輔

幼い頃の空想の世界と、大人になっていく自分との別れを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。
原口沙輔さんによる楽曲で、2026年4月に公開。
もし2010年ごろに自分がボカロ文化に入っていたら、という設定で作られた、実験的なナンバー。
どこか懐かしいエレクトロポップサウンドに、これぞ初音ミクな歌声がぴったりで、ボカロブームが始まった当時の空気感が感じられます。
昔を懐かしむときにも良し、気持ちを新たにしたいときにも良しな音楽です。
おとなフォビア黒うさぎ

大人になることへの拒絶感が、生々しい歌声からひしひしと伝わってきます。
ボカロP、黒うさぎさんによる『おとなフォビア』は2026年4月にリリースされた作品。
ダウナーな空気感を持った音像と、重音テトSVの切実な歌声が特徴です。
家庭や社会のなかで抱える圧迫感を描いた歌詞が、聴く者の想像力をかき立てます。
逃げ場のない息苦しさを抱えている方に聴いていただきたいテト曲です。
わんだあらんどきっず大漠波新

不穏な世界観にどんどん引き込まれてしまいます。
数多くのヒット作を生んできたボカロP、大漠波新さんによる『わんだあらんどきっず』は2026年3月に公開。
モールで遊ぶ子供の歌、のような世界観なのにノイジーなサウンドアレンジ、先の見えない曲展開のおかげで心がざわつきます。
主人公の子供時代に何があったのか、ぜひMVと合わせて考察してみてください。
フレンドカウンセリングくるり

友だちへの善意が、いつの間にか関係を歪ませてしまう。
そんな心理を描いた、句るりさんによる楽曲です。
2026年5月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの2人をボーカルに迎えて制作。
対等だったはずの友情が次第にバランスを崩していく様子を描いています。
少し不穏な空気感を持った世界観に引き込まれてしまうんですよね。
人間関係に疲れてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
群像maga

ボカロPのmagaさんが手がけた『群像』は、2026年5月に公開されました。
青春の途中で抱える迷い、忘れられない情熱、そして未来への小さな希望が、メロディアスなポップロックサウンドに乗せて歌われています。
人間。
一人ひとりにそれぞれの物語があるのだ、と肯定してくれるメッセージが胸に響くんですよね。
夢を追いかける道のりで立ち止まってしまったとき、そっと寄り添ってくれるような作品です。
サマザマTonbi

Tonbiさんによるボカロ曲『サマザマ』は、2026年4月公開。
イラストレーターであるアルセチカさん主催の、時間をテーマにしたコラボ企画「momeeent」の午前1時担当として制作されました。
ネガティブな歌詞とポップなメロディーが同居した、中毒性の高い1曲。
リズムが小気味いいので、ノリノリになってしまいます。
日常生活が退屈だなと感じているなら、この曲に共感できるんじゃないでしょうか。
車窓Farewell225

日常的な風景を眺めながら聴きたくなる作品です。
津堂獣さんを中心とするソロプロジェクト、farewell225による楽曲で、2025年10月に公開されたアルバム『TETO_OMIT』に収録。
その後2026年4月にMV公開されました。
重音テトSVの大人びた歌声が、心の揺れに寄り添うようなメロディーと見事に調和しています。
電車やバスに揺られながら、流れる景色をぼんやりと眺める時間にぴったりです。
音ちっちゃくね?ブブゼラ

タイトルで油断していると、強烈なサウンドに度肝を抜かれます!
ブブゼラさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションアルバム『Break pxl』の1曲目としてリリース、2026年4月に動画公開されました。
重音テトSVのキレのある歌声とガバキックが炸裂する、ミーム感満載のエレクトロミュージックです。
日常のストレスを吹き飛ばしたいとき、気分を盛り上がりたいときにぴったりですよ。
gONE鬱P

ゲームの世界観と重厚なサウンドが見事に融合した1曲を。
ボカロP、鬱Pさんによる楽曲『gONE』は、2026年4月に公開された作品で。
スマートフォン向けゲーム『#コンパス』のキャラクター、ファーストのテーマソングとして書き下ろされました。
重音テトSVの張り詰めた歌声と、激しいメタルサウンドが織りなす緊迫感がたまりません。
歌詞は、正しさの裏にある空虚さや葛藤を描いたもの。
ぜひイヤホンをつけて、音の波に飛び込んでみてください。
個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。
アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。
サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。
とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。
Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!


