【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(51〜60)
韻ぷれっしょん豆カカオ

言葉遊びを次々とくり出す、独創的なボカロ曲です。
ボカロP、豆カカオさんが手がけたこの楽曲で、2026年7月にリリースされました。
第35回プロセカNEXT応募楽曲です。
タイトルからも連想できるように音の響き、語感よさを徹底的に追求したボーカルワークが魅力。
中毒性が高くて、何度も聴き返したくなります。
ひたすらリズムに乗りたい気分のときにオススメです!
Sparkle Sky!NEW!LamazeP

聴けば元気になれるポップソングです。
ボカロP、LamazePさんによるこの楽曲は、2026年7月に公開。
仮想空間で活動するアイドルグループ、SummerSweet!
への提供曲でした。
停滞を乗りこえて、新しいスタートを切る期待感に満ちたテーマを持っています。
新しい目標に向かって一歩を踏み出したいときや、気分を上げたいときにぜひオススメしたいボカロ曲です。
ウタカタナNEW!halyosy

何かを成し遂げたいときに聴けば、勇気を与えてくれます。
『桜ノ雨』など心に響く名曲の数々を生み出してきたボカロP、halyosyさんによる楽曲で、2026年7月に動画公開。
和の美しさと迫力あるバンドサウンドが融合した壮大なアレンジが、たまらなくかっこいいんですよね!
またKAITO、MEIKO、巡音ルカの力強い歌声の交差と、自らの声を刀のように鍛え上げる表現者の姿を描いたテーマに胸が熱くなります。
懸命に努力を続けている人、仲間とともに困難を乗りこえようとしている人に心からオススメです。
衛星NEW!カササギ

天体の軌道のように揺れ動く恋心を描いたポップチューンです。
ボカロP、カササギさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
相手の周囲を回り続ける自分を衛星のモチーフに重ねた世界観が特徴。
細かく刻まれる電子的なリズム、動き回るベースライン、音街ウナの優しくも切迫した歌声など、音の魅力も満載です。
恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できると思いますよ。
デカデカダンスNEW!空白void

情報過多な日常から抜け出したいときに聴いてほしいダンスナンバーです。
ボカロP、空白voidさんが手がけたこの楽曲は、2026年7月に公開。
第35回プロセカNEXTの応募楽曲でした。
体が勝手にリズムを取ってしまうエレクトロポップサウンドが特徴。
歌詞には現代社会が持っている「不条理さ」が投影されており、キャッチーな曲調との対比に引き込まれてしまいます。
頭を空っぽにして聴いてほしい、中毒性が高いボカロ曲です!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(61〜70)
対称でありたかったszri

焦燥感、劣等感を内包したエレクトロニックチューンです。
ボカロP、szriさんによる本作は、2026年7月に公開。
ゲキヤクとナースロボ_タイプTの歌声を重ね、他者と自分が釣り合っていないというゆがんだ感情をリアルに響かせています。
緊迫感のあるサウンドアレンジやポエトリーリーディングなど、聴きどころも満載。
誰かへのあこがれが苦しさに変わってしまったとき、この楽曲が寄り添ってくれるかもしれません。
童話になったらいいのに電ǂ鯨

かわいいのに不穏、そんな二面性に強く惹きつけられるボカロ曲です。
ボカロP、電ǂ鯨さんの作品で、2025年4月にリリースされたアルバム『くらしアソート』収録曲。
2026年7月にMV公開され、話題になりました。
軽やかなサウンドアレンジの中に苦しさと「本当」を引き出そうとする圧が込められています。
そのギャップがフックになって、いつのまにかリピートしてしまうんですよね。
わたしのふるさとうちのボカロは様子がおかしい

現実と夢の境界をさまようようなボカロ曲です。
2026年6月に公開された作品で、初音ミク、雨衣、重音テト歌っています。
「日本異変調査局」の架空レポート、リミナルスペースを舞台にしており、全編通して不穏。
その都市伝説的な世界観に引き込まれてしまうんですよね。
日常の裏側にある不気味を覗き込んだ気分になる、没入感のある1曲です。
動画概要欄もぜひじっくり読み込んでみてください。
電葉番号はんごうすいはん

記憶が抜け落ちていく恐怖を通信障害に重ねて描いた、サイコロジカルなボカロ曲です。
ボカロP、はんごうすいはんさんが手がけた本作は、2026年7月に公開。
歌愛ユキの幼く無垢な歌声と、まさに電話線が絡み合うような、独特なサウンドスケープがマッチしていてひきこまれます。
孤独を感じた夜、自分と向き合いたいときにどっぷりとひたれる音楽です。
映像内のQRコードから外部サイトへつながる仕掛けもありますよ。
うらばんぐみ犬飼

誰にも見られていない場所で自分自身のために踊り続ける、そのメッセージを受け取ってみてください。
ボカロP、犬飼さんによるオリジナル作品で、2026年7月に公開。
初音ミクと重音テトによるデュエットソングで、スクラッチ音が耳に残るサウンドアレンジが印象的。
ポップに聴こえる曲ですが、歌詞では自尊心のあり方を問いかけており、考えさせられる仕上がりです。
深く考え込みたいときに聴いてみては。
KAONASHIしぜんすい

自分が何者か分からない焦燥感と、承認欲求が交錯する歌詞が特徴。
ボカロP、しぜんすいさんによる本作は、2026年7月に公開されました。
ピアノサウンド中心にしたエレクトロニックミュージック。
しぜんすいさんの本音がそのまま落とし込まれた世界観に、共感できる方は多いのではないでしょうか。
周囲に合わせることに疲れてしまったとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
白のはじまりねじ式

過去の傷を受け入れて未来へ向かう、切実な思いが込められているボカロ曲です。
『フリィダム ロリィタ』などのヒット曲で知られるボカロP、ねじ式さんによる楽曲で、2026年7月に公開。
もともとはアイドルグループのMeringueHackへの提供曲。
アルバム『Velvet Hunger』にも収録されます。
爽快なピアノロックサウンドがミクの伸びやかな歌声とよく合った印象。
また未完成な自分を肯定する前向きな歌詞が背中を押してくれます。
ネタが無いよ~GYARI

初っ端からくり出される切実な叫びに思わず笑ってしまう、最高にユニークなジャズナンバーです。
ボカロP、GYARIさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで3位に入賞。
アイデアが枯渇したクリエイターの苦悩が歌われているのですが、それがなぜかとても楽しいんです。
「内容が無いこと」自体を作品にしてしまう遊び心が最高なんですよね。
創作活動で行き詰まった時、聴けば「まあいっか」と思えるかもしれません!
モニタリング (Best Friend Remix)DECO*27

ボカロシーンの第一線を走り続けるDECO*27さんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。
本作は2024年に大きな話題を呼んだ原曲を、自身で大胆にリミックスしたナンバー。
少し影のある雰囲気から一転、きらびやかなダンスポップに生まれ変わっているのがおもしろいんですよね。
「友情」というテーマに新たな光を当てた歌詞も特徴。
ハイクオリティなアニメーションMVも見どころです!
もっとうまく生きられないの?あだちかすか

社会の中でうまく立ち回れない不器用さ、焦燥感を痛快なバンドサウンドに乗せてさけぶロックナンバーです。
あだちかすかさんによる楽曲で、2024年11月に配信されたアルバム『後天的ヒューマニティ』に収録、2026年6月に動画公開されました。
初音ミクの明るく抜ける歌声と、疾走感あふれるギターサウンドがが特徴。
そして、説教や正論に対するをいらだちストレートにぶつける言葉選びに、共感してしまう人も多いはずです。
日常のしがらみに疲れたときや、思い切り感情を吐き出したいときに、ぜひ音量を上げて聴いてみてください。


