【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(101〜110)
愛泄物ぺぽよ

ポップな曲調に潜む、ひりつくような感情の渦に引き込まれます。
ぺぽよさんが手がけた楽曲で、2026年6月にリリースされました。
ぺぽよさん自身のキャラクター「ぽよろいど」の単独音デモソングです。
タイトルからして不穏すぎる世界観を持っており、愛情確認の欲求や自己嫌悪の心理が描かれています。
明るいサウンドとダークなテーマの落差を、ぜひご自身で体感してみてください。
numb numbTAK

韓国出身のボカロP、TAKさんによる楽曲で2026年5月にリリース。
初音ミクと重音テトの歌声が交差する構成と、BPM160の軽快なリズムが特徴です。
日本語、英語、韓国語が混ざり合う多言語の歌詞には、大切な人との距離感をテーマにしたフレーズがちりばめられており、近すぎる相手への複雑な感情を表現。
洗練されたビートに聴き入ってしまう、中毒性の高い1曲です。
ムーンライト・フィナーヤマギシコージ

月夜の終幕を飾る、華やかで洒落たボカロ曲です。
ヤマギシコージさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、もともとは匿名投稿イベントである無色透名祭3の参加曲。
2026年4月にMV版が公開されました。
セルフオマージュがちりばめられた、集大成的な仕上がりが印象的。
キャッチーなメロディーと劇場的な展開が、聴く人を物語の世界へと引き込むんですよね。
この曲が気に入ったら『シークレット・シーカー』などもチェック!
ハッピーアンドエンド吉田夜世

困難を乗り越えて大団円を目指す、前向きなエネルギーに満ちたエレクトロポップです!
『オーバーライド』の大ヒットでも知られる吉田夜世さんが手がけた作品で、2026年4月に公開されました。
TRPG配信などで活躍する高生紳士さんへの提供曲として制作。
重音テトの明瞭な歌声が魅力です。
歌詞には、何度も失敗をくり返しながら、それでも仲間とともに希望を持って物語をつむいでいく、その尊さが描かれています。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが聴く人に勇気を与えてくれるんですよね。
クラックラッカきさら

初音ミクがインチキ占い師、という設定が楽しい楽曲です。
2026年5月に公開された作品で、文化祭の「占いハウス」を舞台に、ミクが通行人を適当に占うというストーリー。
歌うだけでなく、しゃべったりツッコんだりするコミカルなフレーズが盛りだくさんです。
また、v flowerや音街ウナも会話に加わり、寸劇のようなかけ合いが展開。
にぎやかな電子音が耳に残る、ハイテンションなポップスです!
アンチヒロインAdeliae

自己嫌悪を抱えながらも前に進もうとする、爽快なロックチューンです。
ボカロP、Adeliaeさんによる楽曲で、2026年7月にリリース。
推進力のあるギターサウンドと、透明感のなかに不安定さを残す可不ボーカルが重なり合ったアレンジが印象的。
歌詞は、理想の主人公になりきれないという思いを抱えた主人公の感情がダイレクトに伝わる仕上がりで、共感性の高いです。
自分に自信が持てないときに聴いてみてはどうでしょう。
ムーントイズフユウ

ボカロP、フユウさんによるこの楽曲は、2026年7月にMV公開。
4月にリリースされたコンピアルバム『ARCANA』収録曲です。
歌愛ユキの無垢でかわいらしい歌声と、夜や人形、実験体を連想させるダークなモチーフが合わさり、聴く人をあっという間に幻想的な物語へと引き込みます。
謎を考察するのが好きな方や、ダークポップな音楽劇をじっくり味わいたいときに、ぜひ聴いてみては。
SPARKMagens

ボカロP、Magensさんによる本作は、2026年6月にMV公開されました。
bilibiliGoods × piapro characters「SPARK」ポップアップストアのテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
音楽を通じたきずなを描いた前向きな歌詞が特徴。
そして疾走感のあるロックサウンドが、ボカロ6人のカラフルなボーカルワークとよく合っています。
明日へ進んでいく勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
だるせぇにょあめのむらくもP

気怠さや面倒くささをコミカルな音に変換したボカロ曲です。
あめのむらくもPさんがflowerをボーカルに制作した作品で、2026年6月に公開されました。
一聴すると軽快でキャッチーなサウンドなのですが、作り笑いや感情のエラーといった現代的な疲労感がちりばめられていて、考えさせられる要素もあります。
日常のしんどさを笑ってごまかしたい気分のときに、聴いてみては。
好きだったのにしぜんすい

複雑な感情に揺さぶられる、痛くてリアルなダークポップです。
『大っっっ嫌い』や『ころしてやる』などでも知られるボカロP、しぜんすいさんの楽曲で、2026年7月に公開されました。
重音テトSVの落ち着いた歌声と、過去の好意と現在の疑心暗鬼が交錯する歌詞、音とメッセージが一体となって、独特な世界観を生み出しています。
人間関係の曖昧な境界線に悩む夜に、ぜひ耳を傾けてほしいです。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(111〜120)
い咒りなきそ

祈りとも呪詛とも取れる、危うい感情の揺らぎに耳を奪われます。
なきそさんによって2026年7月に公開された作品。
かわいらしい歌声と耳に残るメロディーの裏側で重低音が響く、ダウナーなエレクトロニックサウンドが特徴。
そして、愛が執着へと変わっていく様子を描いた世界観は、なきそさんにしか出せない魅力ですね。
短い時間でとんでもなく、強烈な余韻を残します。
シャニムニ花火ピノキオP

ポップで弾けるサウンドに、ピノキオピーさんらしいシニカルな視点が隠された楽曲です。
本作は2026年6月にリリース、アーケードゲーム『太鼓の達人』シリーズの25周年を記念する企画のために書き下ろされました。
同氏が得意とする高速感エレクトロポップと、初音ミクの明るい歌声が見事にマッチしています。
歌詞では、生きづらさを抱えつつも、何かに没頭することで一瞬の熱を生み出し、目の前の現実を突破していく、そんなパワーを表現。
無心でリズムに乗って楽しんでみてください!
カンケーガールマサラダ

軽快で中毒性のあるメロディーに引き込まれるポップソングです!
ボカロP、マサラダさんによって制作された本作は、2026年2月にリリースされた重音テト公式コンピレーションアルバム『0401 – The Best Days of 重音テト 2026』に収録された作品。
人と人とのつながりや距離感といったテーマを、少しひねった語彙と明るいサウンドで表現しています。
重音テトのかわいい歌声が、ユーモアあふれる世界観にぴったり。
気分を切り替えたいときに聴くのがオススメです!
ご納得がいきませんしぜんすい

ボカロP、しぜんすいさんによる『ご納得がいきません』は、2026年5月に公開された重音テトSV楽曲です。
強くて明瞭な歌声が、理不尽に抗議するキャラクターの勢いをうまく引き出しており、文句を言っているのに愛嬌を感じさせる仕上がり。
リズミカルな曲調と、あすぱらなすさんによるメイドモチーフのイラストも絶妙にマッチしています。
日常の苛立ちや不満をコミカルに昇華した本作。
聴けば気分をすっきりさせてくれるかもしれません。
はやくにげなきゃ佐藤ちなみに

切迫感に引き込まれるボカロ曲です。
佐藤ちなみにさんが手がけた本作は、2026年4月に頒布されたアルバム『悪魔の生まれた天国』に収録、同年6月に動画公開されました。
ホラーゲーム的な恐怖と中毒性が同居したエレクトロニックナンバーに仕上がっています。
スピーディーなサウンド、そして焦る心情を描いた歌詞が、聴く人を一気に非日常へ誘うんですよね。
スリルを味わいたい夜にぴったり。
Polar Star烏屋茶房

「私を見つけて」と願いながら進む、葛藤と決意のアイドルソングです。
烏屋茶房さんによる楽曲は2025年12月に『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!
書き下ろし曲としてリリース。
そして2026年5月にボカロバージョンがMV公開されました。
ブラスやストリングスを取り入れた華やかなサウンドが、星のように輝くステージの情景を描き出します。
そして歌詞に込められた、北極星のように誰かの目印になろうとする真っすぐな思いが、心に響くはず。
前を向きたい時、勇気をくれる応援歌です。
Moonshotぽんず

明るい方向へと導いてくれるような1曲です。
ボカロP、ぽんずさんによって2026年5月に公開された作品で、ボーカルには初音ミクが起用されています。
タイトルの『Moonshot』には「困難であっても大きな効果が期待できる計画」という意味があります。
そこから着想を得て制作されており、希望のあるへ踏み出そうとする強い意志が、疾走感のあるエレクトロサウンドに乗せて表現されています。
大きな壁にぶつかってくじけそうなときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
メモリー大漠波新

ボカロの歴史に思いをはせたくなる1曲です。
ボカロP、大漠波新さんによる楽曲『メモリー』は、2026年5月に公開されました。
初音ミクの複数のバージョンを重ね合わせたボーカルワークが大きな特徴で、世代ごとの声の違いそのものを作品の軸にしています。
ロックとエレクトロニックミュージックの質感を融合させたアレンジも印象的。
進化してきた初音ミクという存在へのリスペクトが感じられます。
ボカロ文化を長く追いかけてきたリスナーに、ぜひとも聴いていただきたいですね。
フラスコ・ディスコ宮守文学, ど〜ぱみん, zensen

不思議で刺激的なダンスチューンです!
宮守文学さん、ど〜ぱみんさん、zensenさんの3名によるコラボレーション楽曲で、2026年5月にリリースされました。
アルバム『Spicy Butler』に収録。
エレクトロスウィングの跳ねるリズムに、クラブミュージックの低音やラップ調のメロディーが見事に融合しています。
そして初音ミクのポップな歌声が、実験室の冷たさとダンスフロアの熱気という異なる温度感を同時に表現。
個性豊かなクリエイターたちの化学反応を、ぜひ楽しんでみてください!
解毒不能だった栗山夕璃

毒気のある歌詞にやられてしまうダンサンブルなボカロ曲です。
蜂屋ななし名義での活動でも知られるクリエイター、栗山夕璃さんによる楽曲で、2026年5月に公開。
アルバム『Ampoule Case』に収録されています。
重音テトSVと初音ミクの歌声が響く本作は、ポップなメロディーに乗せて危険な愛着や理性を失う感覚を表現。
音に身を任せて踊るも良し、深く考察してうなるも良しな1曲です。


