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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(21〜30)

毒占欲NEW!ぴーなた

ぴーなた-毒占欲(DOKUSENYOKU) 重音テト
毒占欲NEW!ぴーなた

重音テトの小悪魔的なかわいさと毒っぽさがたまらない、中毒性ばつぐんの1曲です。

ボカロP、ぴーなたさんによる『毒占欲』は、2026年1月に公開されました。

承認欲求、執着や嫉妬といった重い感情を、ダンサブルなEDM乗せて描いています。

気づけば何度もリピートしてしまう魅力にあふれているんですよね。

刺激的な音楽をお探しなら、ぜひ聴いてみてください!

アンチテーゼNEW!earmi

聴くほどに胸へ深く突き刺さるような感覚があります。

ボカロP、earmiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

世間に対するいらだちと自虐が混ざり合う歌詞に、共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。

素直な気持ちを口に出せない時や、心の奥底にあるモヤモヤと静かに向き合いたい夜にぴったりな仕上がり。

棘のある表現のなかに、あなただけの救いが見つかるかもしれません。

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(31〜40)

ぼくはそれで委員会!NEW!薄塩指数

ぼくはそれで委員会! – 薄塩指数 ft. 重音テトSV
ぼくはそれで委員会!NEW!薄塩指数

疾走感あふれるポップロックサウンドにぜひ触れてみてください!

ボカロP薄塩指数さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

ギターを中心としたバンドサウンドに乗せて歌われるのは、自分の役割や立場に折り合いをつけるための言い訳めいた心の内。

重音テトの真っすぐな歌声が、切実さとコミカルさを同時に伝えてきます。

どうしようもない気持ちを吹き飛ばしたいときにオススメです!

どろどろNEW!ive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。

ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

動画制作はとあすさんが担当しています。

歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。

タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。

中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

不死身ごっこNEW!ピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこNEW!ピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

i think i think too muchNEW!Parang

頭の中でぐるぐると回る思考を、そのまま音にしたような没入感があります。

ボカロP、Parangさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

疾走感あるビートメイクが光る、ドラムンベース調のナンバーです。

初音ミクの淡々とした歌声でくり返される短いフレーズが、考えすぎてしまうときの焦燥感を見事に表現。

悩み事が頭から離れない夜に聴けば、不共感できて心が軽くなるかもしれません。