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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(61〜70)

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。

Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!

味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。

短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!

ホメオスタシスLonePi

ホメオスタシス – LonePi feat.鏡音レン
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。

自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。

鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。

気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。

星にすらなれないねここここ特許許可局

輝かしい星にはなれず、暗闇へ沈むような切ない心情を描いた楽曲です。

ボカロP、ここここ特許許可局さんによる作品で、2025年11月に公開されました。

ピアノとシンセサイザーが織りなす浮遊感のあるサウンドに、初音ミクの儚い歌声が溶け込んでいます。

願いが叶わなかった無力感を抱えつつ、それでも歌うことを選ぶ姿に胸が締め付けられるんですよね。

2025年に入り精力的に活動するここここ特許許可局さんの、内省的な世界観が反映された本作。

映像作家の東京猫界隈さんが手がけたMVも必見で、音と映像が一体となって心に染み入ります。

夜、静かに自分の感情と向き合いたいときに寄り添ってくれる一曲です。

おうた・インザ・レイン原口沙輔

跳ねるようなリズムとスウィングするメロディーが心地よい、とびきりキュートなポップチューンです。

ボカロP、原口沙輔さんによる作品で、2025年11月に公開。

歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ、雨衣の公式デモソングとして制作されました。

天気雨を嬉しい出来事として捉えたり、水たまりを生まれたばかりの生き物のように見立てたりする、ファンタジックな世界観がとってもステキなんです!

憂鬱な雨の日をハッピーに変えたいときに、ぜひ聴いてみてください!

グレイファインダー奈良瀬

ボカロP、奈良瀬さんによって2025年11月に公開された作品です。

無色透名祭3への参加曲として制作されました。

誰かに見つけてほしい、名前を呼んでほしいという切実な願いが、高速ビートに乗せて歌われています。

とくに創作活動をされている方にとっては、響くものがあるかも。

そして、どこかあどけない初音ミクの歌声が、その切なさを際立たせているんですよね。

騒騒宮守文学

騒騒(Gacha Gacha)/ 宮守文学 feat.鏡音リン, 鏡音レン
騒騒宮守文学

攻撃的なビートと和の旋律が激しくぶつかり合う、熱量たっぷりのヒップホップナンバーです!

ボカロP、宮守文学さんによる作品で、もともとは2025年6月にバーチャルラップユニットAKAGIMIへの提供曲として発表。

11月にボカロバージョンが公開されました。

鏡音リンとレンの尖った歌声が本作の魅力で、畳みかけるような高密度の韻、フロウも最高です。

祭りの熱狂と闘争本能をあおる刺激的なリリックは、聴いているだけで血が騒ぎます。

日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい夜に、ぜひ爆音で聴いてみてください!

フェイクマリッジ柊マグネタイト

フェイクマリッジ / 重音テトSV × 宮舞モカ
フェイクマリッジ柊マグネタイト

甘く危険な関係性にドキドキさせられるアッパーチューンです。

『マーシャル・マキシマイザー』などで知られるボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

2026年発売のゲーム『私たちフェイクマリッジ?

Watamari2』の主題歌です。

BPM150のビートに乗せて描かれるのは、偽りの結婚から始まる本気の恋心。

重音テトSVと宮舞モカによるかけ合いが、徐々に距離を縮めていく2人の感情を見事に表現しています。

恋愛物語やEDMサウンドが好きな方なら、きっと夢中になれるはずです。