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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(41〜50)

惚気話生足ぺろ子

タイトルからは甘い恋のエピソードを想像しますが、その期待をいい意味で裏切る、ドロっとした質感がたまらない1曲です。

生足ぺろ子さんが2025年11月に公開した『惚気話』。

歌愛ユキのあどけない歌声によって、主人公が抱える虚無感や相手への執着といった複雑な感情が生々しく響きます。

赤と青のコントラストが効いた映像世界も必見。

少しゆがんだ恋の形に触れたいとき、ぜひ聴いてみてください。

目撃!テト31世🎉🎃🧟はろける

目撃!テト31世🎉🎃🧟雨衣・重音テト
目撃!テト31世🎉🎃🧟はろける

2025年10月のハロウィン当日に公開された、はろけるさんのパーティーナンバーです。

VoiSona雨衣とSynthesizer V重音テトのかけ合いが楽しい1曲で、なぞなぞ形式の問いかけやコール&レスポンス、キャッチーな英語フレーズが飛び交います。

MVの『ルパン三世』や『UNDERTALE』VTuber文化などをオマージュした演出も注目ポイント。

明るくノリの良い曲を探している方にオススメです。

孤独な夜をあといくつ傘村トータ

孤独感にさいなまれたとき、この作品が優しく背中をさすってくれますよ。

ピアノバラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。

傘村さんらしい、ピアノと歌のみのシンプル構成な曲です。

だからこそ、歌詞に込められた思いがダイレクトに、胸の奥にまで届くんですよね。

「自分もいつか、一生大切にしたくなる人に出会えるはずだ」そういう気持ちにさせてくれます。

もしもうすでに隣にいてくれるパートナーがいらっしゃるなら、そのありがたみが再確認できるはず。

知りたてほやほやザウルスンバヂ

知りたてほやほやザウルス / 重音テト
知りたてほやほやザウルスンバヂ

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。

聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。

自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。

やる気が出ない歌えいぷ

やる気が出ない歌 / 初音ミク・重音テト
やる気が出ない歌えいぷ

脱力感と疾走感がクセになるポップチューンです。

ボカロP、えいぷさんによる作品で2025年9月に公開されました。

やらなきゃいけないことから目を背けたい、あの独特な気だるさをコミカルに描いています。

ポップな曲調に初音ミクと重音テトのかけ合いが混ざりあって、とってもかわいい!

タイトル通り「やる気が出ない」ときに聴けば、共感しすぎて思わず笑ってしまう、ユーモアたっぷりなボカロ曲です。

夜行どこのだれか。

2025年10月末に公開された『夜行』は、夜の静けさと疾走感が交錯する不思議な魅力を持っています。

ロックとエレクトロニックサウンドをかけ合わせた音像、ボコーダー風のリードが特徴です。

刹那的な関係性と内省を溶かし込んだ歌詞世界はとくに若い世代の方にとって響くはず。

夜更かしをしているとき、1人で考え事をしているときに聴くと、本作の持つ陰影が心に染み入ってくると思います。

ぜひ体感してみてください。

デッドリーランペイジNEW!ぐちり

[Music Video] デッドリーランペイジ / ぐちり feat. 鏡音リン (Deadly rampage / Guchiry ft. Kagamine Rin)
デッドリーランペイジNEW!ぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。

ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。

他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。

ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。

モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。