【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】
みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?
SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。
さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!
青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!
最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(141〜150)
私はロボットではありませんぴーなた

「私はロボットではありません」というネットセキュリティチェックでおなじみのフレーズを使った、アイロニカルな世界観が光る1曲です。
ぴーなたさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
EDMサウンドと重音テトの歌声でネット文化、機械的な認証システムへの皮肉を込めたメッセージを鮮やかに描き出しています。
デジタル社会を生きる私たちの本音と建前を映し出しているんですよね。
ぜひこの音の波をご自身で体感してみてください!
アイ・メイカー!マキシウキョウ

MEIKO21周年を記念してKARENTから公開された本作は、ボカロ史の原点を祝福する曲です。
マキシウキョウさんが作詞作曲から映像、イラストまですべてを手がけた1曲で、2025年10月にリリースされました。
タイトルには「愛を作る人」「自分を作る人」そして「創作する人すべて」という多層的な意味が込められています。
年齢設定のない初代VOCALOIDだからこそ歌える普遍性を、ポップでコミカルなサウンドに乗せて表現。
MVも祝祭感あふれるキュートな演出で、観ているだけで創作の喜びが伝わってきます。
ボカロ文化のルーツに触れたい方や、ものづくりの原動力をもらいたい方にぴったりの作品です!
メロンソーダ有機酸

10年の歩みを祝う、神山羊さんの有機酸名義での楽曲。
2025年10月にリリースされた本作は、夏の残像と炭酸の泡をモチーフにした切ないポップチューンです。
透明感のあるシンセレイヤーにバンドサウンドが絡み合い、さわやかな空気感を演出。
歌詞では、メロンソーダの泡のように弾ける多幸感と、それがやがて消えていくはかなさが対比されています。
過ぎ去る季節の中で笑い合った瞬間を切り取った世界観が、かけがえんない今を大切にしたい方の心に響くはず。
【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(151〜160)
アポフェニア黒うさぎ

ランダムな出来事に意味を見出してしまう心の癖を描いた、現代的な1曲です。
黒うさぎさんによる作品で、2025年10月に公開されました。
占いや流れ星、黒猫といったモチーフを通じて、無関係なものに因果関係を結びつけてしまう心理状態を歌っています。
本作の魅力は、過剰な意味づけに囚われて不安に支配される感覚と、そこから解放されたいという切実な願いのコントラスト。
重音テトSVによる精密な調声が、ためらいや逡巡といった心の揺れを見事に表現しているんです。
黒うさぎさん自身が歌っているバージョンもぜひ聴いてみてください!
メイドリルワンダーsasaki

『メイドリルワンダー』sasakiさんによって2025年10月に公開されました。
1分15秒という短い尺の作品で、スタイリッシュなエレクトロサウンドとテトのクールな歌声が相性ばつぐん。
歌詞には後ろ向きな思い、そしてそれを振り切ろうとする気持ちが投影されています。
MVは映像クリエイターのUPA=宇羽さんが担当し、緑を基調とした背景にメイド服姿のテトが登場。
ぜひこの洗練されたテト曲を聴いてみてください。
あくむのひかり香椎モイミ

美しさと重さが共存している作品です。
『キャットラビング』のヒットでも知られているボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
本作は痛みや依存をテーマに、自分の存在意義を問いながら他者との関係に苦しむ主人公の姿を描いています。
その救いを求めるさけびを表現した初音ミクの歌声が、感情的で切ないんですよね。
ぜひじっくりと物語にひたってみてください。
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。
hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。
疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。
中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!
ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!





