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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(141〜150)

洄游してる佐藤乃子

洄游してる / 歌愛ユキfeat.ワカナ
洄游してる佐藤乃子

夜の都市を回遊魚のようにさまよい続ける。

佐藤乃子さんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

歌愛ユキとワカナの二重唱で、水面をたゆたうような音響設計が印象的。

ローファイな電子音や水音が織りなすダウナーポップな音像に「浮上することをやめてしまおうか」と自問する語り手の心情が重なります。

忘却と覚醒の境界をさまよう、そんな夜にぴったりの1曲です。

羨ましいな夜未アガリ

羨ましいな / 夜未アガリ feat. 初音ミク
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。

ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。

歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。

約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。

寂句読谷あかね

寂句 / 重音テト (JACK-UP / Kasane Teto)
寂句読谷あかね

硬質な言葉を落としていくリリックが印象的な、重音テトSV起用の作品です。

映像制作やイラストまで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

自己の位置を問い続ける独白のような歌詞に、どこかうらさびしいサウンドアレンジの相性がばつぐん。

いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまいます。

「これまでと違うボカロ曲に出会いたい」という方はぜひチェックしてみてください!

どりーむもーどAtena

どりーむもーど / 音街ウナ, 歌愛ユキ
どりーむもーどAtena

夢と現実をゲーム感覚で切り替える、軽快なエレクトロポップです。

Atenaさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

音街ウナと歌愛ユキのツインボーカルが弾むように歌い上げる本作。

ハードモードな現実を「ドリームモード」へと切り替えていく主人公の前向きな意志が込められています。

ゲーム的な言葉遊びを織り交ぜた歌詞が遊び心たっぷり。

つらい日々をポジティブに塗り替えたいとき、ぜひ聴いてみてください!

ういデビルki-you

「かわいい悪魔」を自称する主人公の、あざとさにやられます。

ki-youさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

VoiSona音源の雨衣をフィーチャーした、エレクトロスウィング調の作品です。

小悪魔を演じつつ、好きな相手の前ではうまく振る舞えない二面性が描かれていて、胸がキュンとしてしまいます。

ハロウィンやスイーツの比喩がちりばめられているのも特徴。

恋する気持ちを素直に出せないときに聴いてみてください、共感できるはず!

violence♡lovepicco × 429

picco × 429 – violence♡love feat.初音ミク [Vocaloid Electro]
violence♡lovepicco × 429

「甘えさせてよ」「ちゃんと理解してよ」拗ねと挑発が入り混じる、刺激的なラブソングです。

piccoさんと429さんによって2025年10月にリリースされた本作。

痛みと好意の境界が曖昧になる、依存的でエモーショナルな恋心を描いています。

四つ打ちのキックとシンセの煌めきが織りなすエレクトロサウンドはテンションの上がる仕上がり。

そしてサビでは甘美なメロディーラインが一気に駆け上がり、胸の高鳴りを体感させてくれます。

429さんの歌唱版もぜひ聴いてみてください!

アイトゥぐちり

[Music Video]アイトゥ / ぐちり feat. KAITO (I to / Guchiry feat. KAITO)
アイトゥぐちり

芥川龍之介の名作『蜘蛛の糸』を題材にした、文学性の高いボカロ曲です。

本作は2025年10月に配信されたシングル『アイトゥ/歔欷と嘘』の表題曲で、コラボシリーズ「青息文庫」の一篇。

極楽と地獄を舞台に、救済と倫理というテーマを鮮やかに描き出しています。

KAITOの落ち着いた歌声が物語の語り手となり、主人公の葛藤や煩悩が浮き彫りにしていく展開です。

レトロな雰囲気を持ったギターロックサウンドも魅力。

『蜘蛛の糸』を読みながら聴くのがいいかもですね。