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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(131〜140)

裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

裏式萬屋壱号店 // テンタクル忍者 feat.初音ミク
裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!

ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。

オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。

明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。

ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。

物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!

贋作家伊織青

【初投稿】贋作家 feat. 可不
贋作家伊織青

「本物」と「偽物」の違いは何なのか……創作における永遠の問いに深く切り込んでいるのが本作。

伊織青さんが2026年2月に公開した初投稿作品で、ボカコレ2026冬のex枠に参加。

Teary Planetがサウンドプロデュースを手がけたギターロックサウンドが、焦燥感をあおるようでかっこいいです。

歌詞に込められた、何者かになりたいという切実な葛藤は、表現者ならずとも胸に迫るものがあるはず。

自分の色を見つけたい、そんな夜にじっくりと聴いてみてください。

休眠記憶について安見すや

幼いころの記憶をふと思い出したとき、不思議な気分になりませんか。

ボカロP、安見すやさんの作品で、2026年2月に動画公開されました。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで42位を記録。

薄れていく思い出の画質の荒さで表現した独特なセンスに引き込まれます。

またラップ調のボーカルワークも特徴的。

映像も含めて一つの体験になっているので、じっくりと画面を見つめながら聴くのがオススメです。

アンパンATOLS

ATOLS – アンパン feat. 初音ミク
アンパンATOLS

タイトルからは想像できない、不穏な電子音が絡み合うアートチューンです。

ボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2026年4月に公開。

「アンパン」という日常的なモチーフとは裏腹な、不安をあおるサウンドアレンジがかっこいいです。

約2分半という時間で展開される、異様で不安定な音世界に耳を奪われてしまうんですよね。

脳内を覗かれているような気分になる歌詞世界も特徴。

普異次元空間を体験したいあなたにオススメです。

花弁の傷跡Aliey:S

花弁の傷跡 / 初音ミク・重音テトSV – Aliey:S
花弁の傷跡Aliey:S

春のあでやかさと別れの痛みが同時に押し寄せてくるような、切なくもエモーショナルなボカロ曲です。

Aliey:Sさんによって、2026年4月に公開された作品。

初音ミクと重音テトSVの2人の歌声を重ね合わせ、温かい記憶と現在の喪失感の混在を表現しています。

左右から語りかけられるような音響設計になっているのでヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメ。

より深く世界観に没入できるはずです。

ZEUSDÉ DÉ MOUSE & KAJI

DÉ DÉ MOUSE & KAJI – ZEUS feat. 初音ミク
ZEUSDÉ DÉ MOUSE & KAJI

圧倒的な音圧とスピード感に飲み込まれる、強烈なクラブサウンドです。

遠藤大介さんによるソロプロジェクトDÉ DÉ MOUSEと、ビートボクサー兼音楽プロデューサーのKAJIさんの連名で、2026年4月2日に公開された初音ミク歌唱曲。

音楽ゲーム『maimai でらっくす CiRCLE PLUS』の追加楽曲として起用されました。

ハードテクノの一種であるシュランツを軸に、雷鳴のようなビートボックスと初音ミクの歌声が鋭く交差します。

高密度のビートでテンションを上げていってください!

色彩の共鳴GYARI

色彩の共鳴 / Vo. AHS Family
色彩の共鳴GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。

本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。

ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。

そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。

祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!